2013.03.07     カテゴリ:  最新記事 

   EC145引き渡しとMH-60Kバッテリーテスト

こんにちは。Hajime-factoryです。

本日はeurocopter ec145 price 500 sizeをお客様の所へ引き渡しと
フライトチェックをして頂く為、お住まい近くの河川敷へと行ってきました。
EC145は500size、600size問わず人気です。


Hajime-factoryへご依頼頂くお客様の大半は遠方の方や海外の方が多いのですが
兵庫、大阪、京都、滋賀など近県のお客様も、おられますので近県の場合は依頼者の
所までお伺いする事が多いです。



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もとろん、全ての調整、加工、セッティングは完了していますが、実際に
お客様にフライトして頂きます。

ムービーは、やはり緊張されるようですので撮影はひかえました。


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今回のEC145の依頼者であるO.Tさんは、F3Aのベテランフライヤーの方で、
日本グランプリやコンテストにも良く参加されていたそうです。

RCヘリコプターは、あまり長い経験は無いようですし、ラジコンもブランクが
あるとの事で少し緊張されてましたが、難なく浮上、ホバリング、感触を
つかみながら旋回移動をされEC145を横から眺めながら緊張の中に満足感
のある笑顔をされていました。
短時間のフライトでしたが、非常にご満足頂きました。その後、ラジコン業界の
話や多くのメーカーさんをご存知ですし、今も活躍されているフライヤーさんの
話など1時間程度河川敷でラジコン談義をさせて頂きました。


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もう少し、暖かくなったら、まったりとスケールフライトを楽しみますとの事で当工房
のスケールヘリを大変気に入って頂き、これからも長いお付き合いをお願いします
と言葉を残され帰られました。


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O.Tさん、こちらこそ、これからも長いお付き合いをお願いします。


そして、引き渡しのついでにHajime-factoryのデモ機であるMH-60Kのバッテリー
テストを河川敷でさせて頂きました。


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最近は依頼者のヘリばかりテストフライトや調整フライトで、当工房のデモ機は、
なかなかフライトテストする時間が取れませんでしたので久しぶりのMH-60Kのフライトです。

テストは、600クラスに使う6セル5000mAを500クラスのMH-60Kに搭載してフライトです。
5000mAhのバッテリーでも加工次第で搭載可能でヘリのバランスも合わせる
事が出来ます。 そして、テストフライト開始!






結果、モーター温度、アンプの温度も暖かい程度でフライト時間12分飛ばし
バッテリー残は24%でした。


DSC04853.jpg

500クラスのスケールヘリを12分もフライトが出来、尚且つバッテリー残が
25%前後という理想的な残量でしたのでUH-60の500クラスのスケールヘリには
加工次第でロングフライトが可能と言う事です。

もちろん、重量も重くなりますが4枚ローターの浮力もあり、6セル5000mAhの
重さを感じさせないフライトです。 


DSC04807-1200.jpg 

その他のスケールヘリでも2600mAhより3300mAhなど通常の500クラスヘリ
の使用するバッテリーより容量の大きいバッテリーでも問題無く搭載可能で機体
バランスやフライトパフォーマンスも問題ありません。

スケールヘリは、やはりゆっくりと長時間飛ばせる事がある意味理想的ですので
モーターやアンプまたバッテリーの選択で、本来より長時間フライトが可能なのは、
フライヤーにとって嬉しい事だと思います。

自分の好きなスケールヘリコプターをじっくり眺め、頭の中で実機のイメージと
交差させながら、ゆっくりとフライトさせる・・・本当に至福の時間です。
















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