2013.02.23     カテゴリ:  AH-1S 

   JGSDF AH-1S Cobra One-off fiberglass scale heli RC 500size

JGSDF AH-1S Cobra


日本の軍用ヘリコプター 




AH-1Sは、通称『コブラ』で知られる対戦車ヘリコプターで、原型はアメリカの
ベル社が汎用ヘリの傑作機であるUH-1をベースに1965年に開発して
アメリカ陸軍が採用したものである。



AH-1S実機1  Photo:くろねこ三等兵さん




陸上自衛隊は、開隊間もない頃からヘリコプターの装備化を進めてきた。
運用研究も盛んに行われ、ヘリが持つ能力を最大限に引き出す努力を続けてきた。
そして、1984年にベル AH-1S「コブラ」攻撃ヘリの配備を開始した事で、
陸上自衛隊ヘリ部隊は、それまでの後方支援的な勢力から、
積極的な攻撃部隊へと変貌を遂げた。

陸上自衛隊のAH-1Sは対戦車戦闘をはじめ、
ロケット弾や機関砲を使った地上攻撃など、
陸上自衛隊を空から密接に支援する任務を持つ。また、その機動力を活かして、
陸上部隊に先んじて敵勢力を攻撃する任務もこなすことができる。 





映像提供:chippydesuさん


AH-1S実機2  Photo:くろねこ三等兵さん



機首下に3銃身20mm機関砲を備えているほか、胴体横のウィングス
パンに吊り下げる形で19発入の70mmロケット弾発射機、対戦車ミサイル
T OW(通称『トウ』)発射機を搭載できる。これらのウィングスパンに搭載する
ロケット弾発射機とTOW発射機はウィングスパンの片側に2カ所ある吊り下げ
箇所に任意で搭載することができ、全く搭載しない状態やすべてロケット弾発射
機を搭載する状態など任務に応じて武装を変えることができる。





映像提供:chippydesuさん




AH-1S実機3
写真提供:くろねこ三等兵さん





JGSDF AH-1S Cobra
Hajime-factory  One-off fiberglass scale heli
RC 500size



各部名称 




AH-1S実機比較1 




陸上自衛隊 AH-1S コブラの完成です。
今回のAH-1Sボディはグラスファイバー製の
ワンオフ制作のボディになります。

今回も膨大な数の写真や資料を元に
ボディ形状、各部パーツ、武器武装、塗装含め実機同様の再現をしました。
 

制作にあたりAH-1Sフライト写真提供を頂いた「くろねこ三等兵さん」
AH-1S各部詳細写真提供を頂いた「かさがたやまんさん」
に感謝します。



DSC03882.jpg
DSC03950.jpgDSC03946.jpg



日本の自衛隊独特の迷彩カラーの色合や迷彩パターンにも
拘り可能な限り忠実に再現しています。
迷彩カラーは、天候や場所、昼夜により色合いが多少違うように見えます。

また、自衛隊の迷彩カラーは、機種によっても多少違いがありますが、
迷彩パターンを一緒です。


 
DSC03893.jpg
DSC03896.jpgDSC03955.jpg



 
DSC04001.jpg
DSC03970.jpgDSC04025.jpg



テストフライト映像です。
500クラスのヘリとは思えない重量感と大きさに感じましす。
撮影当日は、多少風が強かったのですがAH-1Sのボディ形状
は、風の影響も少なくストレートの走りはスケールヘリとは思えない
ほど非常にスピードが乗ります。




※映像のタイトル文字がJDSGFになってます・・・正しくはJGSDF( Japan Ground Self-Defense Force)です。



映像では分かりにくいですが、ジャイロセッティング、送信機セッティング含め
まだ調整段階ですので多少、フライトに影響しています。

ここから、更にスケールヘリ本来の安定性とフライトセッティングを煮詰めていきます。





写真のスライドショー映像







DSC04015.jpgDSC04017.jpgDSC04042.jpg



フライトしている姿は、まさに陸上自衛隊AH-1S 実機です。
フィギュア効果も大きいです。





スタジオ撮影


DSC04095.jpg


DSC04210.jpg

DSC04119.jpgDSC04159.jpg


TOW対戦車ミサイルランチャーもフルスクラッチで忠実に制作してます。
陸上自衛隊のAH-1Sは通称 Tow Cobraと呼ばれるのが、
このTOW対戦車ミサイルランチャーの名称です。



DSC04202_20130223133640.jpg

DSC04228.jpgDSC04239.jpg



DSC04110.jpg

DSC04234.jpgDSC04248.jpg


AN/APR-39 レーダー警報アンテナ、尾部航法灯、VOR受信アンテナも再現。




DSC04228.jpg

DSC04255.jpgDSC04262.jpg


今回は、フィギュアを搭載してみました。
このAH-1Sは等にコクピットが目立つのでフィギュアの効果が高く
臨場感があります。

特にフライトのホバリング時には、フィギュア効果は抜群で臨場感が抜群でした。



DSC04222.jpg

DSC04174.jpgDSC04169.jpgDSC04176.jpg


M197 20mm機関砲とTSUも忠実に再現しフルスクラッチで制作。
自動稼働にはしていませんが、稼働可能です。








LED電飾

DSC04286.jpgDSC04275.jpg



下の写真は、T-rex600との大きさの比較です。
AH-1Sは500クラスですが、大きさはT-rex600と、ほぼ一緒です。

ローターは430mmがついていますが470mmローターも取付可能ですので
次回、470mmローターでテストしてみたいと思います。
浮きがかなり変わると思います。



T-rex600比較 



機体やジャイロ調整などのセッティングは、まだ、これから詰めていきます。


今回の陸上自衛隊 AH-1Sの制作で、今後、日本の陸上自衛隊ヘリ
シリーズの制作をしてみたいですね。




























トラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)