2013.02.02     カテゴリ:  EC145-500 

   eurocopter ec145 price 500 size

eurocopter ec145

EC145は、BK117-C1の発達型で、日本ではBK117-C2と呼ばれる。ユーロコプターと川崎重工との共同開発機。
EC145はBK117C-1にくらべて総重量が3,550kgと大きくなり、ペイロードも約1,770kgまで増えた。キャビンも、長さは2.56mから2.96mになり、幅も18cm広がって1.39mとなった。これでパイロット1人のほかに乗客9人、詰めれば10人が搭乗できる。

またBK117のキャビン中央部にあったセンターポストがなくなり、使い勝手が良くなった。胴体左右のスライディング・ドアからはドア・ポストもなくなった。


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主ローターも新しい。ブレードの形状が変わり、先端に向かってテーパーする。これで揚力が増し、騒音が減った。
騒音レベルはBK117にくらべて平均6.7デシベル低い。もとよりICAOの規定を大きく下回る。

機首とコクピット部分はEC135の準用である。電気系統、暖房、新しいアビオニクスもEC135の技術を採用し、最新のアビオニクスを装備するグラス・コクピットは、パイロットの労力負担をいちじるしく軽減している。
ユーローコプターEC145のテクニカルデーターPDFは(technical data EC145 PDF)こちらをクリックして下さい。



Hajimefactory  EC145 RC 500 size customize helicopter

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この500size EC145は、非常に全体バランスの良い仕上がりとなった。
フライトバランスは抜群に良く、3軸ジャイロを搭載していなくても安定してフライトが可能である。
3軸ジャイロを搭載する事により、更に安定性が増し、4枚ローターのスケールヘリとは思えない素直なフライト感覚である。
ホバリングは、殆ど操縦する事無く浮いている。
フライトは、まるで安定装置がついているかのような感覚で、バンクをかけたフライトにも、八の字旋回をしても常に安定した姿勢を保つ。

4枚ヘッドのバランスを徹底的に加工した。そして、スケールボディの剛性もアップさせ、機体とボディの接合部分も補強。
ヘッド精度、補強、機体配置、ボディ精度、全てからくるバランスでスケールヘリらしい安定したフライトが出来る。

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 今回のEC145POLICEカスタムも詳細データーを元に可能な限り忠実に再現している。
塗装、ロゴ、アンテナ、装備、ライト、ボディ加工含め忠実に再現した。

EC145POLICEの、この濃紺ベースにイエローカラー、そしてイエローのロゴで
非常に、カッコいい!!

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テールは実機同様、左側にしている。




各部写真

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EC145のPOLICEにはワイヤーカッターが無い。


 
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マフラーも実機を忠実に再現。エンジンの熱で焦げた雰囲気を再現すると共に先端にかけて薄く削り加工しています。
また、ハッチラッチの部分も塗装では無くアルミで再現してます。

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実機のロゴもオリジナル制作により忠実に再現。
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ダミーの90mmホイストもフルスクラッチ制作し、稼働もします。 POLICE仕様の多くはホイストは装備されていないが
他のタイプのEC145には殆ど装備されている。もちろん、POLICE仕様にも装備しているヘリもある。




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ワイパー、窓、ドアのぶ、各種アンテナ、装備、ライトなど。ボディの底部分の各部パーツやテール底部のパーツも制作している。



LED点灯画像

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サーチライトは、可動式にしてます。ある程度の角度であれば稼働可能。自動では動きませんが、ちょっとしたギミックです。


動画をご覧ください。



※部屋を少し明るめにして点灯させてますので暗い部屋とは明るさが違います。




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フライト動画







Hajimefactoryのカスタマイズは一見、分からないような加工も含め細部加工が多く、目立たない部分も加工する事によりトータルバランス、トータルスタイルの過ぎれたスケールヘリが完成します。

塗装にしても塗ればいいのではない!ロゴや文字にしても再現すればいいのでは無い。
パーツにしても制作し取り付ければ良いと言う訳では無い。
塗装やボディラインや各部パーツにしても全てに拘りを持ち制作する事がお客様に感動と興奮をお届けする・・・Hajimefactoryのポリシーです。

カスタマイズ スケール ヘリコプターを制作するだけでなく、機体の加工や調整など、いかに、このスケールヘリコプターが爽快に安心して飛ばせるのかも、我々は常に考えます。スケールヘリコプターは、見て感動し飛ばして爽快な気分にならないとスケールヘリコプターでは無いと思います。

Hajimefactoryは海外のお客様が多く、リピーターの依頼者も多いです。
言葉の違う国の制作工房にメールだけで意思を伝え、打ち合わせをする。
本当に大変な事だと思います。なかなか伝わらない事もあります。
それでも、Hajimefactoryへ制作依頼を頂けると言う事を我々は感謝し、その感謝をカスタマイズスケールヘリに注ぐ事が大切な理念だと思います。

今回のEC145も、その一つのスケールヘリコプターです。




























 



 












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