2013.01.22     カテゴリ:  最新記事 

   Hajimefactory Basic Customize Heli Airwolf 500 size-2


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こんにちは。Hajimefactoryです。

今回の記事は
Hajimefactoryの制作依頼の中でも多いスケールヘリ

Hajimefactory Basic Customize Heli Airwolf 500 size
の調整テストフライトをしました。

このウルフは、ドイツへと発送されます。

この日は、まったく同じ仕様のウルフを3機の調整テストフライトしました。

1機はドイツ、1機は日本、そしてもう1機は・・・・。


ベースになる機体はT-rex500 EFL proです。基本メカはESC以外全てスーパーコンポに
入っている純正品です。もちろん、新品からの組立です。


ESCのみキャッスルのICE75に変更してます。 

  相変わらずT-rex500の新品はガタも無く精度も高いので非常に安定してます。

3軸ジャイロは3GXのV3.0ですが不安感の無い制御をしてくれます。

Bell222ベースのウルフは本当に飛ばしやすいヘリです。

しかも、何度見てもカッコいいですね~!!







スケールボディはボディ形状のタイプやローター数によって調整が全く違い飛ばしやすさも変わってきます。

高速フライトが似合うのもウルフならでは、なのかもしれませんね。


海外のお客様への発送の場合は、必ずフライトテストムービーと写真を先に送ります。

今回も写真を撮影してますので少し掲載します。



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• Hajimefactory Basic Customize Airwolf 500 size body
• T-REX 500EFL PRO Super Combo
• 425 Carbon fiber blades X1
• 500MX Brushless Motor(1600KV) X1
• DS510M Digital servoX3
• DS520 Digital servo X1
• 3GX Flybarless System V3.0 X1
• Phonenix ICE 75A X1
• Savox SC-0254 Standard Size Digital ServoX1
• Turnigy 3 Channel Servo Speed/Direction RegulatorX1

Main Rotor Speed:2400rpm
flight time :Four minutes
battery:2200mAh
Battery level:35%

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機体はT-REX 500EFL PRO Super Comboを使用。スワッシュサーボは、 DS510M Digital servoX3
ラダーサーボは、 DS520 Digital servo X1
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モーターは、500MX Brushless Motor(1600KV)
回転ムラも無くトルクもあり発熱も低い良いモーターです。
T-rex500当初のインナーモーター(黒缶)は
発熱が高かったのでスケールボディに入れると、
更に高熱になりますが、この500MXは発熱も少ないのです。
アンプは、Phonenix ICE 75A を搭載。
BECが5Aで余裕があるのと、発熱が少ないのでスケールボディに良いです。もちろん、ESCとして優秀です。
また、メカの配置などで全体のバランスを整えてます。
テールヘビーになりがちなスケールヘリですので出来るだけ重りや余分な物を入れずにバランスが取れる事がベストです。
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3軸ジャイロは、3GX Flybarless System V3.0
V3.0は非常に操作性も良く安定してます。
バッテリープレートの下にジャイロを設置してます。
この位置で尚且つ、バッテリープレートを開閉できるようにしておけば、ボディ搭載後のジャイロ調整も楽になりますし違う送信機での設定も楽になります。
引き込み脚のサーボは、
Savox SC-0254 Standard Size Digital Servoを選択。
標準サーボでトルク7kgなので申し分ないです。
標準サーボを選択した理由は、 トルクと重量です。
スケールヘリの重さを全て3本の引き込み脚で支えます。
ある意味、スケールヘリの着陸を全て受けている脚の心臓部で
あるサーボは出来るだけトルクがある方がベストです。
サーボのトルクが弱いと発熱や着陸時の衝撃を受け止める事が
難しくなります。 引き込み脚のサーボが弱いと言う事は弱い
スキッドを付けているのと同じ事になりますので出来れば
トルクがある方がベストです。
標準サーボの重さがテールヘビーの解消にもなり、一石二鳥です。
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サーボスピードコントロール 
3 Channel Servo Speed/Direction Regulator
引き込み脚サーボのスピードをコントロールします。
3GXのパソコン設定用ケーブルです。
この位置に持ってくる事によりスケールボディへ入れた後でも
パソコンでの設定が可能です。
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機体のボディのブレを防ぐ為に補強してます。
また、機体の土台であるベースもオリジナルで制作し
振動対策や補強をしてます。
引き込み用のリンケージはオリジナルで制作です。
太めのカーボンロッドをサーボホーン、リンケージで
剛性を出してます。
また、引き込みの根元の部分にはベアリングを取付
スムーズに稼働出来るようにしてます。
名称未設定-1
この写真はバッテリーホルダーの開閉写真です。3軸ジャイロの設定が可能なように、ホルダーを開閉できるようにしてます。


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最初に、もう1機のウルフは・・・という事を書いてますが
この、もう1機のウルフを近々、Hajimefactoryのオークションで新春特別出品をする予定ですので
ウルフファンの方は是非、楽しみに、してて下さい(^^)

























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