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深夜の独り言「HAJIME FAN TEAM」について

こんばんは。
深夜の独り言です(^^)

今日も暑かったですね~!
もう扇風機は涼しい風では無く殆どドライヤーのような感じです(^^;

ここ一週間ほど忙しくBLOGを書く時間が全く出来ませんでした。
また、日々メールも多く対応が遅れていたり返信に時間を頂いたりしてますm(__)m
しかも、お盆期間中は連日の訪問客(来房)で皆さんに、この時期は工房には来ない方が身のためだと伝えているのですが来られます(^^;

扇風機しか無い工房ですよ!
しかも連日猛暑日で何もしなくても汗が流れるんですよ!
そんな工房に来られる・・・皆さん間違いなくマゾです(笑)

その、お一人が奥で微笑んでます(笑)

TanakaOH58D-20200216-016_R.jpg


そんな猛暑の工房内では暑さと闘いながら日々、ご依頼のスケールヘリを制作をしてます。

今日の独り言はHAJIME-FACTORY FAN TEAMについて少し語りたいと思います。
長い「独り言」ですが内容は濃いので最後まで読んで頂ければ幸いです。

良くBLOGやFacebookに「FAN TEAMの〇〇さん」という言葉が出てきます。
その中で分からない事もあるかもしれませんし誤解もあるのかもしれません。

FAN TEAMは
HAJIME-FACTORYにとって特別な存在ではありますが、格別、別格の存在ではありません。
つまり、私たちにとってFAN TEAMのメンバーさんは特別な存在ですがHAJIME-FACTORYとして格別、別格な対応はありません。

またFAN TEAMと言うのはHAJIME-FACTORYが任命したとか人選したとか指名したという事ではありません。
HAJIME-FACTORYの工房に集うお客さん同士で親睦会を開き、いつしか自然に工房へ集合するようになり、その中で皆さんが純粋にHAJIME-FACTORYのファンであり応援したいという想いのある方々で自然とチームワークが出来た感じだと私、個人的には感じてます。

工房へ集合出来ない方々や地域の方々また表には出れない方々の中にも沢山の応援隊のお客さんがいます。
その、お客さん達の中にも純粋にHAJIME-FACTORYを応援して頂いている方々も本当に沢山います。

HAJIME-FACTORY FAN TEAMのメンバーは、あくまでお客さん同士が工房で出会い、その中で自然とHAJIMEの応援隊というFAN TEAMが結成されたと思ってます。

FAN-TEAM-メンバー4名集合


またFAN TEAMのメンバーはHAJIME-FACTORYというブランド的な存在に対して応援頂いている訳では無く、HAJIME-FACTORYが創り出すスケールヘリコプターに対してだけ応援頂いている訳でもありません。
HAJIME-FACTORYの中にいる「人」つまり私たち「スタッフ」に対して応援頂いてます。

もちろん、FAN TEAMのメンバーさん以外のお客さんの中にも私たち「人」に対して特別に応援頂いている方々も沢山います。

お客さんのメールを読んでいても「HAJIME-FACTORYに出会えて良かった」と言って頂ける人もいますし「Hさん、Yさんに出会えて良かった」「Hさんとの絆が出来た事が良かった」と人に対して言って頂けるお客さんもいます。

本日も1人のお客さんからメールが届き
「このヘリコプターは本当にHAJIME FACTORYさんが好きなようです。
Hさんと私をつないでくれた存在ですので、調子が良くなったら永遠に手元に置いておきたい機体です。」
とメッセージが書かれてました。

このようなメッセージを頂き感無量です。

そして、1人のお客さんから
「ハジメファクトリーさんとの信頼関係や絆により私のために、世界で一機しかないヘリコプターを製作してもらってる事が、とてもうれしくてそして、ありがたくて嫁さんに話をしました」
とLINEでメッセージを頂きました。

一番身近なパートナーである奥様に私たちの事を話したくて伝えたという事は本当に光栄です。

そのようなお客さん全てが私たちからすればFAN TEAMだと思ってます。

そして、その全国のFAN TEAMの方々の代表として様々な応援や支援また協力を頂いているのが「HAJIME-FAN TEAM」のメンバーだと思ってます。

FAN-TEAM-メンバー4名集合-2


たまにHAJIME-FACTORY FAN TEAMの方々には別格な対応をしているのかと誤解される事がありますが、それは全くありません。
どちらかと言えばHAJIME-FACTORYに対して別格な対応をして頂いております。

今回のステッカーを製作されたのも、その1つでメンバーのUtidaさんが自らの自腹を切ってHAJIME-FACTORYのログマーク・ステッカーを製作され、そのステッカーを自分だけで使うのでは無く純粋にHAJIMEのファンであり応援隊の方々に配られてます。

DSC02755.jpg


つまりFAN TEAMのメンバーはHAJIME-FACTORYが良くなる事や応援できる事に対して一切の損得勘定を持ってません。
HAJIME-FACTORYに対して特別な支援をしているから特別扱いや別格な扱いをして欲しいという気持ちも無いと思いますし聞いた事もありません。

その逆に近いです。

制作の依頼に対しても「他のお客さんを優先してください」「私はHAJIME-FACTORYの工房へ来られているだけ他のお客さんよりも得をしている」と言って頂けます。

また、工房に来られると食事を一緒にさせて頂きますが全てご馳走になっているだけでなく「車を出してもらっているのだからガソリンを満タンにして下さい」とガソリンを入れて頂く事もありますし、「他のお客さんが来られた時に外に座る椅子がいるでしょう」と椅子を買って頂いたりと本当に支援頂いてます。

そう言った意味でも私たちにとって特別な存在である事は間違いありません。
しかし、HAJIME-FACTORYとして格別な対応や別格な対応をする事はありません。
それは私の根本的な考えであり理念でもあります。

ホームページにも書いている事ですが
「1機目のスケールヘリも100機目も同じ想いで制作する」
「大きさや依頼内容に関わらず全てのスケールヘリを同じ情熱で制作する」
「私たちは、お客様の上でも無ければ下でも無く常に対等にお付き合いさせて頂く」

つまり依頼者の地位や名誉や役職や職業で対応が変わる事はありません。
しかし依頼者の人間性や人柄でお断りする事はありますしお付き合いを遠慮させて頂く事はあります。

全国から沢山のお客さんが「贈り物」を送って下さいます。

贈り物-柿-2


それも全て純粋に私たちスタッフに対して「贈りたい」と思って頂いております。
私の体調が悪くなれば「栄養を付けて」と送って頂いたり季節毎に「私の地域の美味しい物です」と贈って頂いたり「暑いから」「寒いから」という事で贈って頂いたり本当にありがたい事です。

だからこそ贈る物の「物」よりも、その「贈ろう」と考えて頂く「想い」に感謝であり嬉しいです。

そう言った意味でもHAJIME-FACTORYのBLOGやSNSには登場されないお客さんの中にも沢山の応援隊(FAN TEAM)のメンバーさんがいます。

その多くのファンの方々の想いや存在を受け止めて活動して頂き応援頂き、支援頂いているのが「HAJIME-FACTORY FAN TEAM」のメンバーさんです。

そして、FAN TEAMのメンバーさんの中で親衛隊長的な方がBLOGにも良く登場するKawashimaさんで応援隊長はUtidaさんです。

Utidaさん


HAJIME-FACTORYのFAN TEAMが結成される前の初代親衛隊的な存在は昨年、他界したOkamotoさんです。

Oka-2018-02-28.jpg


HAJIME-FACTORYは本当に特殊な工房です。
スケールヘリコプター制作工房というワークショップでありながら多くの「人」から応援頂いている工房です。
その事は私たちスタッフが一番よく感じている事ですが、私たちスタッフが一番不思議に思っている事でもあります。

以前にもBLOGに書きましたが全国のスケールファンの方々が感じて頂いているほど私たちはHAJIME-FACTORYというブランドを感じてません。

発足当初も今も、そしてこれからも、どんなに有名になろうが、どんなにブランドとして認知されようが、どんなに世界から賞賛頂こうが、私たちの価値観や理念や考え方、また捉え方は変わりません。

変わらないと言うより変わり様がありません。
たかがスケールヘリコプター制作工房のスタッフであり1人のスケールファンであり1人のヘリコプターファンです。

実は、この独り言を書く前に「HAJIME-FACTORYは提携先、協力者、応援者、支援者で成り立ってます。」というタイトルのBLOGを書くつもりでした。
その中にFAN TEAMのメンバーさんの事も書こうと思っていたのですがHAJIMEのブランドであるロゴマークのステッカーの件で問い合わせがありましたし、現在、FAN TEAMがポロシャツの販売準備をして頂いてますので先にFAN TEAMの存在という意味も含め語らせて頂きました。

HAJIME-FACTORYのポロシャツも全国のお客さんから要望もありましたが、どこかでオフィシャルグッズを作る事に対して躊躇していましたのでFAN TEAMのKawashimaさんが音頭を取りUtidaさんや他のメンバーさんに声を掛け「作ろう」という事で動いているようです。

ポロシャツ HAJIME2


なぜ、HAJIME-FACTORYでオフィシャルグッズを作らないのか・・・
それは先ほども書きましたが「HAJIME-FACTORY」というブランドの重みに対して私自身が感じていないからです。

HAJIME-FACTORYはヘリコプターメーカーのように自社商品を開発し販売している訳では無く、ヘリコプターファンの方々の希望を叶える為に制作している工房です。
その為、自社を売り出すブランドを作るという考えがありません。
あくまで依頼者の為の工房です。


そう言った価値観から「HAJIME-FACTORY」がブランドという認識が無いからです。

オフィシャルグッズをHAJIME-FACTORYとして作らないのは、それが全ての理由です。

もちろん、私たちが作ったロゴマーク(エンブレム)には誇りを持ってます。

New丸ロゴ

HAJIMEの象徴とも言えるロゴマーク(エンブレム)には特別な想いもありますので軽く扱う事は決してありません。

HAJIME-横Logo

そのロゴマークを、お客さんやファンの方々がHAJIME-FACTORYというブランドとしてに価値を感じて頂き愛用して頂ける事は本当に光栄であり感謝でしかありません。


HAJIME旧ロゴ

私たちの工房のシンボルでもあるロゴマークをお客さんやファンの皆さんが集まりオフィシャルグッズとして作り愛用して頂く・・・
本当に不思議な工房です。

他人事のような事を言ってますが半分、そんな感覚です(笑)

ちょっと独り言が長くなりましたが「HAJIME-FACTORY FAN TEAM」について語らせて頂きました。
毎回、長いですが(^^;

通常のBLOG記事と違い「深夜の独り言」は思いついたまま書いてますので支離滅裂な文面もあるかと思いますが今回も文章だけのBLOG(独り言)に最後までお付き合い頂きありがとうございました。

深夜3時27分・・・寝ます(^^)


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