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塗装完成済みスケールボディ 700サイズ シリーズ

こんにちは。HAJIME-FACTORYです。

今回のブログも文章が多く長くなりましたのでお時間がある時に雑誌感覚で最後まで是非、読んで下さい(^^)

前回のブログ(人気の塗装完成済みスケールボディ ファンキーボディ 30/550サイズと50/600サイズ)の記事に対する反響が大きく問い合わせや相談が多い。
そんなに反響が多いとは思いませんでした(^^;

メールの返信が・・・

元々、Bell206シリーズは塗装完成済みボディの中では人気が高く引き込み脚のBell222と人気を二分にする機種でもありました。

今回、問い合わせが多いのは何故か700サイズのスケールヘリです。
「700サイズもブログで紹介して下さい」というメッセージも届きました。

前回は「30/550の中では断トツでBell206の人気が高い」という記事を書いたのですが、では、50/600サイズでは、どの機種が人気が高いかと言うと、やはり断トツはAIRWOLFでナンバー2がBell222と引き込み脚のスケールヘリに人気が集中してます。

これが700サイズになると断トツと言うのが無くAIRWOLF、Bell222、Bell206B、Bell206Lと、どの機種も同じくらい制作をしてます。
MD500(ヒューズ)は、何故か依頼が少ないです。

ファンキーMD500


依頼が少ないと言っても他の機種に比べてなのでMD500自体人気が無いという訳ではありません。
HAJIME-FACTORYで制作するMD500シリーズは断然、600サイズが多い!
理由はMD500の600サイズが1/6フィギュアを搭載した時に丁度良い大きさなので人気が高いのだと思います。

MD500-600-BLOG用

アクションフィギュアは殆どが1/6サイズなので、そのフィギュアを搭載しよと思えば600サイズのMD500がベストです。

TOW DEFENDER 600サイズは「入れて欲しい」という問い合わせは多いです。
ファンキーのTOW DEFENDERはファンキーボディの中で最もディテールとパーツが付属しているスケールヘリです。
デカールなどもマーキングも最初から貼り付けられておりボディ全体の仕上がりが良い!

TOW-DEFENDER-600.jpg


先程も書きましたが700サイズに関しては平均して、どの機種も人気です。
それでは、700サイズのスケールヘリを紹介していきます。

■Bell222 700サイズ
ランディングギヤが格納されたシルエットは空の女神と言われるようにスマートで美しいスタイルが人気です。

ファンキーBell222-700

Bell222-700-赤-2Bell222-700-青


AIRWOLF 700サイズ
言わずと知れたスケールヘリコプターの中で不動の地位を築いているAIRWOLFです。
HAJIME-FACTORYの工房内にもAIRWOLFが無い事がありません。

700サイズのAIRWOLFはファンキーボディの中では新発売されたボディです。

写真はHAJIME-FACTORYで一部カスタマイズしてます。
AIRWOLF-700-BLOG-1.jpgAIRWOLF-700-BLOG-2.jpgAIRWOLF-700-BLOG-3.jpg

もちろんランディングギヤのユニットも付属されてます。

AIRWOLF-700-BLOG-4.jpg

ファンキーボディの中で最新だけにドアの開閉が出来るようになってます。
開閉出来るというだけでなくドアの内パネルのディテールもしっかり作られているのはポイントが高いです。

AIRWOLF-700-BLOG-5.jpg


■Bell206L ロングレンジャー 700サイズ
700サイズのスケールヘリは欲しいが引き込み脚のランディングギヤタイプは不安という方にも人気のボディです。
ロングレンジャーで人気のカラーは、このピンクが断トツ人気です!

Bell206L-700-BLOG-2.jpg

Bell206L-700-BLOG-4.jpgBell206L-700-BLOG-3.jpg


■Bell206B ジェットレンジャー 700サイズ
スケールヘリコプター全般的に言えるのはBell206シリーズの中で未だに人気が高いのがジェットレンジャーです。
人気の理由の一つとして言えるのはジェットレンジャーのスケールボディは40年前から様々なメーカーが発売してきたヘリで昔はF3Cのボディとしても定番でした。

Jet-Ranger-700-赤 (2)

前回の記事ジェットレンジャーの30/550の記事を読まれた方の中で制作依頼や問い合わせが多かったのが、この700サイズのジェットレンジャーです。

Jet-Ranger-700-yellow.jpg


※下の写真はHAJIME-FACTORYでカスタムされたジェットレンジャーです。

Bell206B-700-White.jpg
Bell206B-700-2.jpg



ここで、空飛ぶRCスケールヘリコプターなのでフライト動画を掲載します(^^)
もちろん全てHAJIME-FACTORYで制作したテストフライト動画です。

■Bell222 700サイズ


■AIRWOLF 700サイズ


■Bell206L ロングレンジャー 700サイズ


■Bell206B ジェットレンジャー 700サイズ



以上がファンキーボディの700サイズの紹介でした。

まだまだ紹介したい内容やボディの作りに対しての当工房の意見や塗装について、また搭載する機体(メカニックス)の選択方法など色々とあるのですが、また機会を見て紹介出来たらと思います。

■最後になりますが塗装完成済みボディの700サイズでファンキースケールよりもトータル的にワンランク上のFUN RC スケールボディの紹介です。

ファンキースケール 唯一の販社であるジェームスとは10年来の付き合いなのですがFUN RCのCEOとも友人関係にあります。
ファンキーのジェームスは製造元では無く販社です。
ファンキーの製造元の話になると長くなりますので省きます。

ファンキーとOEM契約を結び製造していた企業で有名なのは日本のヒロボーです。
ヒロボーとファンキーとの付き合いは長くファンキーのスケールボディを育てた面も多く日本企業が持っている品質などにおいても指示指導している会社なので単に販売目的だけでOEMしている会社とは違います。

海外のOEMブランド企業の多くは販売(商売)目的だけで製造契約してますので品質チェックが甘い部分や量産契約の中で材料や塗装また品質の低下を指示するような企業もあります。
もちろん、スケールボディに限らずです。
その為、製造元の中で拘りとプライドを持っている企業は販売ブランドの考えや姿勢によりOEM契約を解消する事もあるようです。

FUN RCは製造元で、こちらも他のブランドをOEMで製造してます。
そして、その製造企業のFUN RCはスケールボディ製造においては老舗であり、その技術や拘りは他の塗装完成済み製造企業に比べ高い意識を持ってます。

そのFUN RCについては過去BLOGでも紹介してますので後でバナーを貼っておきます。
FUN RCのCEOとは知人なのでHAJIME-FACTORYのホームページでも「友好企業」として紹介してますのでご存知の方も多いとは思います。

ファンキーボディよりも価格が高いので予算が許される方は是非、FUN RCのスケールボディも選択肢に入れて見て下さい。
ただ、現在、コロナ問題の影響も大きく入荷まで時間が掛かりますが生産の受付は再開してます。

FUN-RC-Poster-Japan-2.jpg

FUN RCスケールボディの中でも一番人気があるのは、やはりBell206シリーズにもなるBell407です!

他のBell407も完成しましたらホームページ、ブログで紹介していきます!
カッコいいですよ(^^)

FUN-RC-Bell407のコピー


では、FUN RCについて過去のBLOG記事で紹介してますのでお時間があればご覧ください。

FUN-RC-スケールボディ-1


FUN-RC-スケールボディ-2


FUN-RC-スケールボディの感想


今回のBLOGも長くなりましたが前回のブログ(人気の塗装完成済みスケールボディ ファンキーボディ 30/550サイズと50/600サイズ)の記事に対する反響の中で700サイズの問い合わせが制作依頼が多かったので提案資料を基にBLOGで紹介させて頂きました。

最近、制作依頼の打ち合わせや問い合わせの中で作成する資料が、それだけでは勿体ないのでBLOGでも紹介する事により問い合わせを頂く方が分かりやすいのではと思いBLOGとして紹介してます(^^)

余談ですが、こんな質問もあるので作成した資料です。
「ALIGNのヘリコプターの500サイズ、600サイズ、700サイズの大きさが分かる資料はありませんか」という質問メールが届き作成して返信した資料です。


T-rexシリーズ-2

どのような質問でも出来るだけ分かりやすく応えるHAJIME-FACTORYです(笑)
真面目でしょう(笑)

でも、お客さんの相談や質問また素朴な疑問に対して答える(応える)事は、後々、HAJIME-FACTORYとしても有効に使える資料になる事も多いです(^^)

という事で今回のBLOGも最後まで読んで頂きありがとうございましたm(__)m

次回のBLOGも楽しみにして下さい(^^)

これから出張です(^^;
時間が無いので誤字脱字がありましたら前後の文章を参考に頭の中で修正して下さい(^^;



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