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タイのスケールヘリ製造工房が新作ボディ「Sikorsky S-64 Skycrane」の写真を送って来ました!

こんにちは。HAJIME-FACTORYです。

ここ数日は暑いですね~!
そんな中で北海道のお客さんからは「朝晩は寒いです」とLINEが来ました(^^;
さすが北海道ですね。
でも、最近の北海道の夏は気温が高かったり暖冬で雪が降らなかったりと異常気象と言われる程、自然環境が変わって来てます。
今年の夏は、どうでしょう?
コロナ問題でマスクが必須になってますが真夏にマスクは流石に厳しいですよね・・・
全国的に緊急事態宣言が解除されてきてますがコロナウィルスが終息した訳ではないので、まだまだ出来るだけ三密を避けマスクと手洗いの徹底は続きそうです。

こちらの地域の飲食店も通常通りオープンしてますが座れない席があったりカウンターは1席ずつ間が空いたりと対策をされてます。

HAJIME-FACTORYもマスクや消毒、手洗いは変わらず徹底してやってます。
コンビニでも除菌スプレーを入口に置いてますので「シュッシュ」として入りますが除菌が当たり前になりましたね。
先日、三木市のホームセンターに行きましたが日本製のマスクも普通に売ってました。
その中にフェイスシールドも売ってました(^^;

フェイスシールドを付けて出歩かなくてはならない環境はちょっとね~・・・
まぁコロナの話は置いといて最近、新しい報告方法を導入する為に色々テストしたり新たな編集ソフトの勉強をしたりと、新たな企画を考えたりなど雑務?も増えてますし国内からの相談や海外からの問い合わせも増えてますのでデスクワークが多く一日中、脳をフル回転させる事が多いと暴れそうになります(笑)

海外からの問い合わせは毎日あります(^^;
そうそう先日も問い合わせがあったメールをお客さんに翻訳して頂きましたら、なんと私が答えるであろう返信も考え英語にして頂いてました!
もうHAJIME-FACTORYの海外事業部担当レベルですよ!

それは、また紹介しますが今日のブログは午前中に、チャットでやり取りしていたタイの友人が製造しているスケールボディの紹介です。

何やら新作のスケールヘリが完成するようで写真を送って来てくれました。
タイの友人ですが、いつも完成したヘリの写真を送って来てくれたり新作が出るとメッセージが届きます。
お互い英語が苦手なのでGoogle翻訳を使ってます。
お互いがGoogle翻訳だと翻訳し易いので正確に分からなくとも何となく分かります(^^)

なんのボディかと言うと「Sikorsky S-64 Skycrane」です。

Sikorsky-S-64-1.jpg

S-64は空飛ぶクレーンとして有名で、森林火災の消火活動や重機なども運びます。
また航空機や戦車や車などを持ち上げ運びますので、まさしく空飛ぶクレーンです。

Erickson_Sikorsky_S-64_Skycrane_N163AC.jpg


全体のバランスやスタイルまたディテールも素晴らしいです!!

Sikorsky-S-64-2.jpg


尚且つ、T-rex500が入る設計

Sikorsky-S-64-3.jpg


S-64 SkycraneはVario社にも1/10のモデルがありますね(^^)
Varioは全長 2140 mmなので相当デカい!

彼が製造するS-64 Skycraneは500size!
length:1250mm
height:230mm(エンジン部分を含めず)
width
L:350mmです。

500sizeのスケールヘリって取り扱いもし易くスケール感もあります。

彼は趣味で作っている訳では無く国内で販売もしてます。つまりプロですね。
タイでスケールヘリの製造をしており"BuaModel"という工房を持ってます。

この友人は他のメーカーが出していない結構マニアックなヘリコプターを生産してます。

また、CNCの跳ね上げシステムやローターヘッドやランディングなど全て自分で設計し製造してます!

これは製作して飛ばしてみたいですね~!!
完成すれば(出荷出来る状態)1機、工房へ送ってくれるようなので楽しみです。

Sikorsky-S-64-4.jpg


他にはSikorsky R-5系のWestland WS-51なども製造しておりスタイルやディテールも素晴らしいです。

Westland-WS-51.jpg

Westland-WS-51-3.jpg


このWestland WS-51も500sizeです。
タイでは500sizeが主流です。

PKMのそうですが450sizeや500sizeが一番多いと思います。

彼自身が様々なスケールヘリを制作したりカスタムしたりするビルダーなのでカスタムやディテールアップしたスケールヘリも数多く手がけてます。

Westland-WS-51-10.jpgWestland-WS-51-9.jpgWestland-WS-51-8.jpgWestland-WS-51-7.jpgWestland-WS-51-6.jpg


実際、もっと詳細なディテールのカスタム制作も手掛けており塗装も素晴らしいです。
迷彩塗装など非常に上手いですよ!

下のWS-51も、かなりカッコいい!!!

Westland-WS-51-5.jpg


日本のJA7014 東北電力「きたかみ」も作ってます。

Westland-WS-51-2.jpg

このWS-51 Dragonflyも完璧ですね!

実機の再現したスタイルや全体のバランスも良くディテールも素晴らしいです!!

このロゴやマークは私が作り送りました(^^)

Westland-WS-51-きたかみ-2


HAJIME-FACTORYには世界の様々なスケールヘリ情報が入りますが、その中でもスケールマニアが製造したボディは沢山あります。

もちろん、趣味で製造している人も居れば、工房を運営し国内だけで販売している工房もあります。
今回、紹介したスケールヘリ(ボディ)も量産品メーカーが製造しているのでは無くマニアモデラーである1人のスケールヘリマニアが製造しているので、ディテールやスタイルそして塗装やデザインなども非常に素晴らしいです。

単なる販売目的では無く自らが拘るヘリコプターを自らが製造してます。

そう言うマニアが製造する拘りのスケールボディをHAJIME-FACTORYとしても応援します。
タイのスケールマニアがやっている工房には、いつか行きたいです。

スケールヘリビルダーとしても素晴らしい技術を持った人も多いので今後も交流をしながら日本や世界のスケールファンにとって魅力ある展開が出来ればと考えてます。

今回の2機種もHAJIME-FACTORYで輸入?手配?は可能なので気になる方は連絡下さい(^^)

価格は聞いておきます(笑)


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