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2019-12-4 本日の投稿とスケールヘリディスプレイモデルについて

Good morning☀
Have a good day👍

おはようございます☀
今日の兵庫県も朝日が眩しい晴天です。

今日は朝から電話連絡の多い日で朝の投稿が遅くなりました。

先日メールが届き
「RCスケールボディを使って模型としては大型(450sizeや500size)のディスプレイモデルの制作を受けて頂けませんか」

というお問い合わせがありました。
実はディスプレイモデルの制作依頼は少なく無くラジコンヘリコプターが飛ばせない方や模型としては大型のスケールボディキットを使い精密で尚且つ実機に拘ったディスプレイモデルを飾りたいという方の問い合わせもあります。

RCスケールモデルの場合は、ラジコンヘリコプターとして実際に空を飛びますので重量や強度また機体を搭載しますので実機のように再現するには限界もあります。
もちろん、空を飛ぶスケールヘリコプターなので、どこまで精密に制作するかという点も企画段階で考えて行きます。

しかし、ディスプレイモデルとなれば、重量を考えなくても良いですし強度もある程度あれば大丈夫です。
また、コックピットやキャビン部分なども含め手を加えていく事が出来ます。
ラジコンヘリコプターのように空を飛ばさないディスプレイモデルであれば、今のFull Custom制作やReplica制作より更に実機を再現した精密なスケールモデルが出来ます。

そのようなお問い合わせもある中でHAJIME-FACTORYは、あくまでR/Cスケールヘリコプター制作専門工房の為、今までディスプレイモデルをお受けする事はありませんでしたが、ご依頼内容によってはお受けする事も検討させて頂きたいと思います。

下の写真はプラモデルのAcademy 1/35 MH-60Lです。
このプラモデルはMH-60Lの制作依頼があった時に資料変わりとして作った模型です。

MH-60L-M-7.jpg

MH-60L-M-4.jpg

MH-60L-M-2.jpg

このディスプレイモデルは、あくまで制作資料の1つとして作ってますのでプラモデルとして細部まで作り込んではいませんが、スケールモデルの再現する事も念頭に各部のカスタムから塗装なども含め制作してます。


MH-60L-M-3.jpg

MH-60L-M-5.jpg

MH-60L-M-6.jpg

MH-60L-M-1.jpg



そして、この模型を資料にして
空飛ぶR/Cスケール ヘリコプターであるMH-60Lを制作したのが下の写真です。

MH-60L-4.jpg



MH-60L_20191204102456298.jpg

MH-60L-2.jpg


MH-60Lの主要な装備や装置またボディ形状の変更や各部の作り直し、また増槽燃料タンク部分や空中給油口の受油プローブ、コックピット部分、武器装備なども含めパーツは全てフルスクラッチ制作です。もちろん、オールハンドメイドです。


MH-60L-3.jpg

MH-60L-5.jpg

MH-60L-6.jpg


この500sizeのR/Cスケールヘリが空を飛ぶのでは無く完全なディスプレイモデルとするならばプラモデルのような実機再現が可能になります。

個人的には大変、興味のある分野なのでHAJIME-FACTORYとしてもご要望やご希望などにより企画検討して行きたいと思います。


さぁ!今日も一日が始まります。(始まってます)
本日もHAJIME-FACTORYは全力稼働です!!


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