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国内外のスケールモデラーから最も多い質問 "制作に使用する道具について"

こんにちは。HAJIME-FACTORYです。

以前、Facebookにも掲載した内容ですが以下の質問が多いです。

1、制作には、どのような道具を使ってますか?
2、3Dプリンターで作ってますか?

特に、この2つの質問が国内外のスケールモデラーから大変多くあります。

まず、HAJIME-FACTORYが制作するスケールヘリコプターは3Dプリンターや特殊な工具は使ってません。

全て、誰もが持っているような道具を使い全て手作業です。

例えば写真のコックピットも全てHandcraftedになります。


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コックピットやレバーなど全てに手作業です。
使用する素材はサイズや機種に合わせて変更しますがプラ材やバルサ材またカーボンやファイバーグラス、ジュラコン材、アルミ、真鍮など様々です。


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パーツを一点一点制作し、スケールボディと同じく下地処理から仕上げ処理まで手を加えて行きます。

そして、全ての制作が完了すると、こんな感じになります。
説明が簡単過ぎますが(^^;

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また、Bell212で制作したホイストも同じく手作業です。

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コックピットと同じく全てのパーツをフルスクラッチで制作します。

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制作には時間と技術は必要ですが、最も重要なのは資料です。
どのパーツを制作するにしろ、ボディのカスタムにしろ、資料が最も重要なアイテムになります。
カスタムスケールヘリコプターを制作する前に資料収集から始まります。
資料収集は国内外のHAJIME-FANの方が提供してくれます。
それでも手に入らない詳細な資料は、実機の取材に行く事も多々あります。
Replica Customの場合は殆ど実機の取材に行きます。

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もちろんCustom Scale Heliの制作も全て普通の道具を使い制作していきます。

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では、どのような道具を使っているのかと言うと、一般的に誰もが持っている道具です。
特殊な道具や最先端の3Dプリンターなどのマシンは使ってません。

ヤスリやリューターやサンダーまたクラフト用のノコギリやナイフそして一番良く使う紙ヤスリなどです。


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殆どの制作は、このような道具で制作していきます。
HAJIME-FACTORYが制作するCustom Scale helicopterは、この道具以外殆ど使いません。


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このような道具を使い制作していきます。
一点一点フルスクラッチで制作するパーツからボディカスタムまで全て手作業(Handcrafted)です。

下の写真はAH-6の制作中写真です。

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どうやって作ってるの?

という質問も多いのですが、どうやって・・・をBlogで説明するのは難しいのですが、また記事として紹介出来るように編集してみます。

という事で、今回のBlogは国内外のスケールモデラー(プロ、アマチュア含めて)から最も多い質問
をBlogにしてみました。

この内容は以前、写真と簡単な説明でFacebookに投稿してますが、現在でも多くの質問がメールやメッセンジャーで来ますので、本当に簡単な説明になりますが記事にしてみました。

本日も最後までご覧頂きありがとうございました。



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