2012.07.14     カテゴリ:  Airwolf500 full custom 

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超音速攻撃ヘリ エアーウルフ

名称未設定-2

「悪魔的天才」モフェット博士が設計し、CIAが10億ドルの巨費と20年の歳月をかけて完成させた「超音速の空の小型要塞」とも言うべき高速ジェット・ヘリ。
ローター・システムでの通常運用時は最高300ノット(時速555km程度)まで出すことが可能。本機の最大の特徴としてローター・システムからツイン・ターボに切り替えることが出来、ツイン・ターボ点火後9.6秒で、標高ゼロから2万メートルまでの空間でマッハ1(時速1225km程度)を超える速度を出すことが出来る。
通常はフライト・システム要員、対敵戦闘要員、機長の3人のクルーで運用される。武器は30ミリ機関砲からシュライク・ミサイルまで全14種類。ウィンドーは防弾、ボディも装甲板で守られている。


HAJIME Original carbon Airwolf 

名称未設定-1 

エアーウルフの特徴

■①ウィンドウは防弾、ボディはボロン繊維でカバーされた装甲板で守られており、銃弾程度は弾き返す。
その戦力は歩兵1個師団分に匹敵し、空飛ぶ小型要塞とも呼ばれている。

■戦闘を自動的に記録するシステムを持ち、蓄積された経験を次の戦闘に生かすことができる。

■自分の設計図を内蔵しており、閲覧する事で同一性能の機体を製作可能。

■高度2万メートルを与圧機能のない通常のフライトスーツのまま飛行可能という設定上、ヘリではあまりお目にかかれない与圧システムを装備された描写があり、ドアを開閉する度に『プシュー』と言う音効が編集されている。ちなみに高度3万メートルを飛行するロッキードSR-71の乗員は宇宙服並みの仰々しい与圧服を着ることが必要とされる事から、これに関してもかなりのハイテクが装備されているようである。

主な装備

主な装備説明図 
②チェーンガン
燃料タンク先端に備えられた2連装30ミリ機関砲1門。単装40ミリ機関砲1門。これらを1セットとして左右に1セットずつの合計6門を装備。

③ミサイル群
機体下部に格納されている3連装ADF(Automatic Direction Finder―自動方探 砲口が敵の方に自動で向く)ポッドから発射される3種類のミサイル。ポッドは180度回転可能、連射モードも装備。

④サンバースト(太陽弾)
機体側面のランチャーから放出され、敵の発射した赤外線追尾式ミサイルを引き付ける高熱源体。

⑤ターボシステム
左右燃料タンク内側部分等に装備された計2基のターボジェットエンジン。点火後、9.6秒で標高0から2万メートルの空間で超音速に到達。作動時には駆動系が切り替わり、通常のローターは回転フリーの状態となる。

⑥弱点
空中給油口
機首に口を開けている空中給油用プローブが唯一の弱点(両舷の燃料タンクに直結しており、ここから火が入ると引火爆発する。


HAJIME Original carbon Airwolf 詳細な写真とフライト映像は下のリンクからご覧ください。


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photoyoutube









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