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ラジコン技術から訪問取材の依頼!


こんにちは。Hajime-factoryです。

本日8月11日は祭日で「山の日」だそうです。
初めて知りました・・・
山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する国民の祝日。
2014年に「山の日」を制定する祝日法改正法が可決され
2016年から施行のようです。
いろんな祝日がありますね・・・

そして今日からお盆休みに入っている方も多いのでは無いでしょうか。
HAJIME-FACTORYにはお盆休みは関係なく稼働してます。




話は変わりまして先月の7月15日にラジコン技術さんから
訪問取材依頼があり工房への取材をお受けしました。







その内容はラジコン技術2016年9月号に掲載されてます。








7月8日に突然お電話で訪問取材のお話があり

「9月号にスケールヘリ特集の企画があり
ハジメファクトリーさんへ取材に伺いたいのですが」

との事で、その企画の趣旨やテーマをお聞きし
スケールヘリの企画という事もあり、ご協力出来るのであればと
言うことで取材をお受けしました。


そして、当日の13時頃、編集長とカメラマンさんが
暑い中わざわざ東京から来られました。


当工房の創業理由や考えなどを聞かれ少し対談していると
カメラマンさんが着々と準備を始めてました。


今回の雑誌企画が「身近に楽しむスケールヘリ」
450サイズや500サイズなどを中心に撮影をしたいとの
事でしたので撮影しても良いスケールヘリをお伝えし
その中から編集長が選ばれたスケールヘリの撮影開始です。


私自身も工房のスケールヘリを全て撮影していますので
撮影の大変さや難しさは分かっていましたが
実際にプロのカメラマンさんの撮影姿勢やスタイルは
素晴らしいものがあります。

見ているだけで大変なのが分かります。


地面に這いつくばっての撮影






メインローターとテールローターの位置や角度など






本当に細かな部分まで神経をやり撮影してました。


この日は編集長もカメラマンの助手として
スケールヘリの位置を指示に従って動かしてました。

実は、この動かす作業って案外シンドイです・・・


撮影後に聞いた話ですが撮影に夢中になり地面が汚れている
とか濡れていると言うのを気がつかず撮影後に服が
ドロドロになっている事もあるそうです。


さすがプロです!


そして、撮影をしている時の・・・

この目・・・プロですね~!






今回の取材で個人的に嬉しかったのは
HAJIME-FACTORYが撮影しているスケールヘリの写真は
外部のカメラマンに依頼されていると思われていたようです。


当工房へ訪問される前にホームページやブログなどの
見て頂いてようで、その中の写真を見て、そう感じたそうです。

これは、嬉しいですね。プロのカメラマンから
そう思われたと言うのは個人的に嬉しいです。


私自身も地面に這いつくばって撮影もしますし
地面に寝て、上空を走るヘリを撮影する事もあります。

そこで思ったのはプロのカメラマンも私も
撮影スタイルは変わらないと(笑


違いはカメラ(機材)と技術です・・・当たり前ですが・・・



そして、一部工房内で撮影した時に使用したのが
当工房のスタッフDIYの撮影スタジオです!!





HAJIME-FACTORYには撮影スタジオまであります(^^)
もどきですが・・・

普段はヘリの組立などに使う作業台ですが
ヘリの撮影となるとスタジオに早変わりします!


上にちゃんと照明もあります・・・が・・・
撮影用のレフ球等では無いので上手く撮影するには難しいです。

下の写真は、このスタジオで撮影したドーファン






そして下の写真は外で(自然光)で撮影したドーファン





ウィンドウなどが奇麗に写ります。


下のカスタムスケールヘリ UH-1B イロコイ 450sizeも外で撮影すると





自然な色合いできれいなんですよね!


そしてドーファンと同じくウィンドウが奇麗に撮影出来ます。





これがHAJIME特製のスタジオだと、照明の関係で奇麗に写らないです・・・


撮影は難しいですね!まぁちゃんとしたスタジオと機材があれば
奇麗に撮影出来るのでしょうが・・・


スタジオは別としてプロのカメラマンに負けていないのは
ヘリを撮影する拘りといいますか想いといいますか
いわゆる情熱です!その情熱は負けていないです。


ご依頼者のスケールヘリを活き活きと、そしてカッコよく
実機のように撮影してやる!そのヘリが持っている良さを
引き出してやる!という情熱は負けていません!


HAJIMEにとって、ご依頼者のスケールヘリは
単にRC模型のスケールヘリでは無く依頼者の
夢と希望が、たくさん詰まったスケールヘリです。


そして、スケールヘリは何と言っても浮いている、
飛んでいる姿こそRCスケールヘリの本来の姿です!






話が取材から全く違う方向へ行ってしまいました・・・





話は取材に戻りまして・・・

一通りの撮影が終わりとんぼ返りで東京に帰らなければ
ならないのでスケールヘリ撮影後に応援に来てくれていた
お客様と対談をして欲しかったのですが時間がありませんでした。

そして、取材から数日経過し印刷前の記事を見せて頂きました。


内容が「スケールヘリ聖地探訪」・・・
いわゆるスケールヘリ工房に潜入取材ですね。


聖地・・・誰が言い始めたのでしょうか・・・
「秘境のお寺」「スケールヘリの聖地」「お遍路さんの目的地」
など様々なフレーズを付けて頂いています・・・
感じたままに表現して頂いていると思いますが
そう感じ続けて頂けるように私たちも常に修行しなければ!





※記事内容は全てボカシを入れてます。



全8ページの記事になっていました。








そして、この「スケールヘリ教科書」のタイトル部分も





今回のラジコン技術はスケールヘリ教科書のタイトル通り


スケールヘリの制作の手順の記事
このページも含め4ページ紹介されています。






F4Kの演技内容
このページも含め4ページ紹介されています。





スケールボディやパーツ紹介
このページも含め4ページあります。




RCスケールヘリよもや話し




などスケールヘリ満載の記事になってます。

最近のラジコン技術で、ここまでスケールヘリを主体とした
記事は少ないのでスケールファンには読み応えがあるかもしれません。


特にF4K演技はじっくり読み練習して欲しいです



今回の取材は編集関係者含め数名の方の
推薦もあり編集会議の場で取材が決まったそうです。



紙媒体へ取材掲載は海外のメディア以外はありません
でしたが先日も記事にしたように「ネットをされない」
「パソコンをされない」スケールファンの方が

関東であろうが、関西であろうが
スケールヘリについて相談出来る場所があるという事を
知って頂ける良い機会になっているのではと思います。


そして、スケールヘリの魅力を感じて頂ければと思います。


今回の取材で暑い中、遠方より訪問取材に来て頂いた
ラジコン技術の編集長とカメラマンさん


取材が決まり応援に来て頂いたHAJIME-FACTORYの
親衛隊チーム(お客様)の皆さん


ありがとうございました。


そして、ラジコン技術も含めラジコン雑誌にスケールヘリ
の特集を、これからも企画して頂きRCスケールヘリの
魅力やスケールヘリを楽しんでいる人の魅力を
伝えて頂ける企画を是非とも宜しくお願いします。



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