2012.11.17     カテゴリ:  UH-1N Twin Huey 500 custom Body 

   Bell UH-1N Twin Hueyi


Bell UH-1N Twin Huey 500 sizu RC Heli (HAJIME Customized Body)

キャッチ入り








Bell UH-1N Twin Huey 500 sizu Scale Helicopter 

今回も徹底した資料集めから始まりました。
写真、各部詳細写真、USA雑誌含め画像データーは約300枚程度になります。

原型ボディから実機の写真と幾度となく照らし合わせ形状、ディテール、パーツ、武装、材質、質感、カラーリング、など詳細な写真データーを元にスケッチ、図面、パーツ構成図、模型
など下準備に時間を掛けた。

本当に小さな拘りも詳細写真から再現した。

ディテールだけでなく質感も大切で実機と比べても引けを取らない質感や形状
また、再現性が必要である。

 
実機との比較

 
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ボディーカラーは単色では無く二色に塗り分けられている。実機同様のカラーを出すのに
何度もテスト模型でペイントをした。 
もちろん、汚しも含めたペイントワークは細部まで忠実に再現しました。

 
UH-1N実機比較3UH-1N実機比較2



RC Scale Bodyで見るBell UH-1N Twin Huey の各部名称(軍用機)



各銘柄
    

 


原型ボディと完成品



 
UH-1N比較1


 
UH-1N比較2

UH-1N比較3UH-1N比較4

UH-1N比較5UH-1N比較6

UH-1N比較7




Bell UH-1N Twin Huey studiophoto

小さな画像もクリックして頂ければ拡大します。
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スキッドは実機同様の高さと形状そしてステップも再現。

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実機同様の各部パーツを全てフルスクラッチで製作してます。
実機の各部詳細写真を念入りに見ないと分からないような部分も手を抜かず納得いくまで
創り上げてます。コクピットのダッシュボード部分やパネル付近のパーツ追加。

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ロケットポッド、台座含め、ほぼフルスクラッチ製作です。



ここからは詳細な部分と機体内容になります。

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機体下のワイヤーカッター、アンテナ、フック、パイプを全て再現。スライドドアは開いた状態で固定させてますが、ドアで見えない部分も全て手を入れてます。もちろん、給油口もしっかりと作り上げてます。


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左右ともコクピットのドアは開閉可能。コクピットの防弾パネル、チェアー含め全てペイントと形状補正。


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後部スペースのイスや武器庫も写真データーを元にオリジナル製作で完全再現。実機の床はエンボスの鉄板の貼り合わせですが、RCモデルですので量等を考慮し凹凸がある布で再現しています。もちろんペイントしていますので質感は出ていると思います。

 

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ボディ各部の汚し塗装も可能な限り実機同様の汚れた雰囲気を出す為のペイントが施されてます。また、デカールも全てオリジナル製作になります。擦れた感じを見事に再現しました。この辺りは制作者のセンスと感性が活きる部分でもあります。テール部分にあるセンサーから形状まで忠実に再現してます。また、テールスキッドは柔軟性と剛性のある針金を使用しボディの中にしっかり埋め込んでます多少のテールヒットでも問題ありません。


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先にも説明をさせて頂いてますが機体底部もあますことなく再現しています。もちろん、FLIRもフルスクラッチパーツになります。FLIRや底部のボディ形状まで全て再現しています。

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この写真はボディ底部のテール側になりますが、この部分も手抜きをせずしっかりと作り上げてます。フックはもちろん、ボディから出ているパイプまで再現してます。天井部分です。この上に機体を取り付けてありますので機体を止める部分は全て補強、パテ補強をし強度を格段に上げています。スケールボディと機体がしっかり止められていないとグラグラし機体が暴れたり振動の原因につながりますので、随所に渡り強度を上げてます。


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IRジャマーも製作しホログラムシールで再現しています。IRジャマーは取付取り外しが安易に出来るようにしてます。これは、T-rex500等のスタビ仕様のヘリの場合、スタビがIRジャマーに当たりますのでスタビ付きのヘリ搭載の場合はフライト時には取り外して下さい。


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IRジャマーの底部には超強力小型マグネットを埋め込んでます。もちろん、ボディ側にも埋め込んでますのでしっかりと取付が可能です。バーレスの場合は取り付けてフライト可能です。この機体の場合、Phoenix Ice Lite 75を使用してますのでコクピット座席の上側の壁に取り付けてます。バッテリー搭載位置も考慮してこの位置に取付ました。外からは見えにくいのでスケール感を損ないません。


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バッテリーの搭載位置は出来るだけ外から見えないよう座席の後ろ側を加工しスポンジを入クッション性とすべり止めの効果を持たせてます。バッテリーを取り付ける場合はベルクロでしっかり固定出来るようにしています。


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この機体はScorpion HK-3026-1210KVを搭載しています。低回転が似合うスケールヘリの場合、トルク重視で1210Kvを選択しています。低回転でもシッカリと腰の据わったフライトが可能です。テールジャイロはFUTABA GY401を使用。スケールヘリにはベストなジャイロです。

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スワッシュサーボは、性能、スピード、トルク、重量を考慮しHyperion製 DS13TMB(メタルギア)と搭載してます。ここからは見えませんがテールサーボ(ジャイロサーボ)は定番のfutaba s9257を搭載してます。ジャイロもサーボも、やはり信頼のあるメーカーを選ぶ事がスケールヘリには特に重要だと考えてます。機体はT-rex500ESPを搭載しています。バーレスの3軸でも良いのですがUH-1の場合はバー付きでもスケール感を損なわないので良いと思います。また、3軸ジャイロのクセもありませんので、いつでも安心、安定したフライトが可能です。



Bell UH-1N Twin Huey flying field photo




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機体下部も詳細写真を元に再現しています。この写真ではライト部分の再現がされていませんが、
その後ライト部分も再現してます。製作していても、このパーツは何?というパーツもありましたが
同じように再現してます。


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YouTube映像












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