2012.11.15     カテゴリ:  Airwolf 500 sizu body  

   Airwolf 500 sizu body


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Airwolf 500 sizu body
(Airwolf Scale HAJIME Customized Version Body)

TOP加工

Airwolf500サイズ市販品(既製品)との比較
 
Airwolf500ライト比較1
  

Airwolf500ライト比較2

 
Airwolf500ライト比較3Airwolf500ライト比較4
Airwolf500ライト比較5Airwolf500ライト比較6
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Airwolf500size左サイド 


Airwolf500size斜め 

Airwolf500size右サイド 


実機で見るカスタマイズ各名   

スケールボディカスタマイズ 

Airwolf Scale HAJIME Customized Version Bodyスタマイズ箇所の詳細
説明用の写真は450サイズを使用しております。カスタマイズの内容、完成度は450、500共に変わりません。
ボディの形状が多少違いますので完成品に関しましては写真集でご確認下さい。

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まず、全体のスタイルを市販ボディに合わせ各パーツの寸法、形状、バランスの設計をします。そして、フルスクラッチで制作したパーツを設計通りの位置へ加工していきます。取り付けたパーツとボディのラインや形状や隙間を埋める為、パテ加工を施し丁寧に時間をかけてペーパーで慣らして行きます。その後、丁寧にマスキングをし塗装の準備に入ります。 サフェーサーから塗装の工程へと進みますがウルフにとって、白と黒のカラーリングラインは非常に重要な為、実機の通り流線形のラインを作ります。下地から塗装工程には時間と神経を使い丁寧に全体塗装を施します。
DSC09208.jpgノーズ部分3DSC09219.jpg
ノーズの部分です。エアーウルフの最大な特徴と言っても良いフロントノーズです。
このフロントノーズがしっかり作成されているだけで顔の部分が引き締まりウルフらしいスタイルになります。
これは、実際のエアーウルフの写真ですが、ご覧頂ければ分かるように単純な斜めのラインでは無く流線形のラインになってます。そして、真ん中も少し膨れてます。このラインを忠実に再現する事がエアーウルフファンにとって重要だと思います。度重なる試作品を作り完成させました。左の実際の写真と見比べて頂ければ分かりますが可能な限り忠実に再現してます。
そして、既製品のボディをより加工しボディ先端部分を伸ばす事によりスタイル抜群のノーズ形状になります。
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空中給油口とピトー管です。エアーウルフの顔を再現する為に重要なパーツです。拡大して見て頂ければ分かると思いますが空中給油口の形状、取付も忠実に再現しています。またピトー管も折れにくい材質を使い再現してます。 ピトー管とは「流体の流れの速さを測定する計測器」です。フロントウィンドです。市販のウィンドは回りが黒く太くやぼったい感じがあるので黒いラインの丁寧に剥がし取り付けてあります。この部分がスッキリする事によりノーズ全体のスタイルが良くなります。フットウィンド(下窓)です。ボディを加工し透明のポリカ素材を使い再現してます。エアーウルフを再現する為に全て重要な部分をカスタマイズしてありますが、この部分があるのと無いのとでは顔の印象が大きく変わります。
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ポストハッチ(小窓)部分です。ここは書類の受け渡しなどドアを開ける事無く出来る為の小窓です。
実際のBell222などのヘリにもついてます。実機感を出すためには必要なパーツです。
天窓の部分です。この部分は実機のヘリであれば大体ついてます。ヘリの操縦席から上に飛んでいる航空機を確認したりするためにも重要な部分ですが、スケールヘリにとってもスケール感や実機感を出すために必要なカスタマイズかと思います。ターボジェット噴射口です。音速を超えるフライトが可能なエアーウルフの特徴でもある噴射口ト部分です。ツインターボーのパワーは凄まじくひとたびターボーボタンを押すと鯱の鳴き声のような音を出し一気に音速を超えるスピードで飛びます。ウルフならではのパーツですので、ここも手抜きは出来ません。実際の形状を再現してます。
 DSC09193.jpg スポソン部分 DSC09213-○
インテークからスポンソンにかけてのスタイル。
ノーズ部分と同じくエアーウルフでは最も特徴的な部分です。横に張り出したボディ形状からターボダクトの形状などウルフ再現には欠かせないディテールです。
実機の写真になります。スポンソンからドア部分まであるこの流線形のターボダクトがウルフの象徴です。
エアーウルフに惚れ込む一つとして、ウルフならではスタイルがあります。通常のBell222とは迫力やボディラインが全く違います。この部分を再現せずしてウルフは再現できません。
通常の450や500クラスといったスケールボディでは機体を入れるためやバッテリーを入れるために開ける分割方式が制限されてきます。その為、このラインや形状が犠牲になりエアーウルフのディテールが壊されてしまいます。
しかし、ここは絶対に手抜きの出来ない部分ですので本来の分割方式を損なう事無くカスタマイズしてます。
DSC09214-○DSC09222-○DSC09224-○
給油口です。航空機の標準的な給油口になります。シルバー枠の赤い蓋である、この部分を追加するだけでグッと実機感が増します。特にエアーウルフは黒ボディですので赤い給油口の蓋がカッコいいデザインの一つとしの役割もあります。エンジン排気口です。ツインエンジンを搭載するエアーウルフ(Bell222)の特徴的な部分です。ボディの上部に2本のダクトパイプが出ており、斜めにカットされたパイプのデザインもカッコいいです。この部分は実機感を醸し出す為にアルミパイプを加工して取り付けてあります。プラパイプだと質感も劣りますし、パイプも厚みも増しスケール感が損なわれますので実際のアルミパイプを使用してます。
もちろん、実機同様のペイントワークをしてます。
VHF/UHFアンテナです。ヘリコプター(航空機)には殆ど付いているアンテナです。実機のヘリコプターにはヘリの種類により様々なアンテナがあります。戦闘ヘリには10か所以上のアンテナがついている機体もあります。このパーツ部分も実機感を出す為には不可欠な部分です。
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水平安定板(水平尾翼)と翼端板です。水平尾翼は機体の安定性の向上など様々なあ役割をしています。また、翼端板は空気の流れを整える効果があります。市販品(既製品)のエアーウルフは、この部分が小さく全体のディテールが悪く実機感が損なわれる為全てカスタマイズしてます。
また、張り出したパーツですので強度や厚みなども考慮し2重構造にしてあります。
垂直安定板(垂直尾翼)です。垂直尾翼の働きは機体の直進時の安定性を与える事、および方向舵によって機体の左右方向の運動を制御します。
ここのパーツも水平尾翼と同様に市販品はスケールの割には小さいです。特に、垂直尾翼が小さいだけでスケール感やエアーウルフのカッコよさを犠牲にしてしまいます。
また、単に1枚板で制作しておらず実機の垂直尾翼同様に内側は直線的で外側は楕円に加工してあります。
もちろん、1枚板では無く2重構造で制作してます。
ロックラッチです。実際のヘリには、エンジンやシャフトなどのメンテナンスを行う為、全て開けられるようにハッチ(蓋)がついてます。
そのハッチを開ける為のロックラッチです。
写真を拡大頂ければ分かると思いますがフロントからテールまで数多くのロックラッチがついてます。
エアーウルフにも勿論ついてますので、この部分もシルバーのアルミフィルムを使い再現しています。
この部分を再現する事により全体は引き締まりのっぺりとしたボディもメリハリがついて実機感抜群です。
Airwolf500ライト比較4DSC09208-○2DSC09246-○
ドア窓の形状と窓の加工です。市販品(既製品)のドア窓のデザインはあ写真でも分かるように単調なカットデザインになってます。これはスケールボディのディテールを犠牲にしてます。その為、ドア窓の形状も実機同様にカットし透明ポリカ板で窓を追加してます。
この窓の追加によりポストハッチの取り付けが出来ますので重要な部分です。
ドアのぶとドアヒンジです。ここはフライト時より部屋に置いたディスプレイ時に空飛ぶ模型として必要な部分かと思います。勿論、この小さなパーツが一つあることによりエアーウルフのディテールのトータルバランスがカッコよくなります。
このような小さなパーツ一つ一つの構成が全体のスケールデザインをカッコ良くさせます。
チェーンガンとキャノン砲の機構部分です。市販品(既製品)はパイプのみでおもちゃっぽくなります。
その為、基本的なチェーンガンとキャノン砲はそのまま利用し機構のメカ部分をカスタマイズしてます。
この部分も出来るだけ再現する事によりエアーウルフとしてのカッコよさが増します。
可能な限り実機感を出したいと思います。どの加工やあカスタマイズもそうですが、私たちが見てカッコいいと思えるかどうか重要だと考えます。再現してみたい、こもパーツが欲しい、それを形にしていきます。
DSC09191-○DSC09213-○2DSC09263-○
航行灯です。航空機の両端にある緑と赤の灯です。
実際の形状を再現しておりLEDは付いていませんがスケール感ある形状で制作しています。
単に赤と緑のボタンがついているのでは無く実機同様の形状にしてあります。ここも小さな加工ですが手抜きは出来ず拘りのあるパーツになります。
ご要望により実際にLEDを加工し点灯させることも可能です。
surveillance pods (偵察ポッド)とハッチ部分です。実際のエアーウルフの偵察ポッド部分には、赤外線カメラや集音マイク、サーモンカメラなど様々なメカが装備されてます。
今回のカスタマイズウルフはデザインのみ再現してます。スタイル的なデザインのみですがスケール感の効果は高いパーツの一つです。
ライン加工です(スジ彫り)です。一般的なスケールボディはのっぺりとしておりメリハリが無い為スケール感や実機感がありません。
ライン加工の殆どは開閉可能なハッチのつなぎ目ですので実機に関してはノーズ部分からテールまで開閉ハッチのラインがあります。そのラインを加工する事によりスケール感や実機感また全体のスタイルを引き締めてくれますのでエアーウルフにとっても重要な加工の一つになります。



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調整フライト時の写真



テストフライト写真1 






hajime-factory original LED system by Airwolf




スケールボディ単体での撮影です。
この撮影時のボディより完成品はディテールアップされてます。

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