2012.11.25     カテゴリ:  Airwolf 120 size Custom Body 

   TOP Airwolf120

Airwolf 120 HAJIME Customized Version Body

期間限定制作の為
現在は制作終了しました。
大変、多くのご依頼を頂きありがとうございました。
 


DSC07817_20121125173807.jpg 

写真 2012-11-25 17 56 50
非常に人気のWalkeraV120D02用
エアーウルフカスタマイズボディです。

人気の秘密は
・通常の1/43プラモデルよりちょっと大きいサイズなのでディスプレイとしても人気があります。プラモデルより少し大きなエアーウルフが飛ばしたい時に飛ぶ!浮く!走る!
・室内でも十分フライト可能なサイズ
・WalkeraV120D02Sはフライバーレスですが安定性、フライト性能は抜群!
・まさしくプラモデルを飛ばしている感覚!
・プラモデルの完成度に引けを取らないディテールとカスタマイズクオリティー!
・室内でも屋外でも十分楽しめるフライト性能と存在感抜群のボディ!
・小さいながらもHAJIMEのカスタマイズが凝縮!
・主要な部分は完全カスタマイズで劇中のエアーウルフを再現!


全体
オールペインティング
塗装
元のボディを丁寧に下地処理し通常のプラモデルを工作するのと同じ処理工程で塗装してます。
エアーウルフの特徴的な黒と白の2色ツートンを劇中エアーウルフの通りのホワイトラインで完全フル塗装!
また、ブラックもカラー配合し基本的には艶消しのブラックカラーを使用。

良くある既製品のウルフボディは単に黒と白に塗り分けられた物が非常に多いですがエアーウルフならでは流線形のラインはエアーウルフを再現するうえで欠かせないカスタマイズの一つです。
この流線形のラインがあるからこしエアーウルフのカッコよさの一つでもあると思います。

ノーズ部分
フロントノーズ部分のカスタマイズ
フロントノーズ
エアーウルフの最大な特徴と言っても良いフロントノーズです。
スケールに対しての大きさやディテールを考慮しトータルバランスの優れたサイズでカスタマイズしています。
また、ボディのノーズ部分も延長しエアーウルフのスマートな外見を再現しています。

空中給油口とピトー管
エアーウルフの顔を再現する為に重要なパーツです。空中給油口の形状、取付も忠実に再現しています。またピトー管も折れにくい柔軟性のある材質を使い再現してます。 ピトー管とは「流体の流れの速さを測定する計測器」です。

ポストハッチ(小窓)
ここは書類の受け渡しなどドアを開ける事無く出来る為の小窓です。
実際のBell222などのヘリにもついてます。実機感を出すためには必要なパーツです。

サイド機銃含む
サイド部分のカスタマイズ

ロックラッチ
実際のヘリには、エンジンやシャフトなどのメンテナンスを行う為、全て開けられるようにハッチ(蓋)がついてます。
そのハッチを開ける為のロックラッチです。
写真を拡大頂ければ分かると思いますがフロントからテールまで数多くのロックラッチがついてます。
エアーウルフにも勿論ついてますので、この部分もシルバーペインティングで再現しています。
この部分を再現する事により全体は引き締まりのっぺりとしたボディもメリハリがついて実機感抜群です

・インテークからスポンソンの間にあるターボダクト部分にある航空機の給油口も再現!

機銃
勿論、シルバーペインティング。真ん中の単装40ミリ機関砲(40ミリキャノン)は先端部分を開口しています。
スポンソン側も劇中ウルフの薄いグリーンにペインティング。

サイドターボダクトエンジン
エンジン排気口及びターボジェット噴射口カスタマイズ
ツインエンジンの排気口
・エアーウルフの原型でもあるBell222のツインエンジンの排気口を実機の焦げたようなパイプをペイントワークで再現!
また、現在は排気口そのものをパイプ加工で再現していますのでより実機感、臨場感のある排気口が完成しています!

ツインターボエンジン噴射口
・エアーウルフの特徴の一つでもあるマッハ1を超える音速でぶっ飛ぶツインターボエンジンの噴射口もシルバーペインティングにて再現しています。

※このモデルのボディ形状の一部は基本カスタマイズ以外に加工しています。

テール部分
テール部分のカスタマイズ

・水平安定板(水平尾翼)と翼端板
一般的なスケールボディに付属する尾翼は全体のスケール感からいっても小さく簡素な造りをしています。
Bell222やエアーウルフの水平尾翼同様に大きく張り出した水平尾翼を再現!
また、張り出した部分のパーツですので柔軟性のあるプラパーツを使用しています。

垂直安定板(垂直尾翼)
ここのパーツも水平尾翼と同様に市販品はスケールの割には小さいです。特に、垂直尾翼が小さいだけでスケール感やエアーウルフのカッコよさを犠牲にしてしまいます。
また、単に1枚板で制作しておらず実機の垂直尾翼同様に内側は直線的で外側は楕円に加工してあります。
もちろん、1枚板では無く2重構造で制作してます。

詳細な形状はAirwolf450の説明ページの中からご覧ください。

VHF/UHFアンテナ
ヘリコプター(航空機)には殆ど付いているアンテナです。実機のヘリコプターにはヘリの種類により様々なアンテナがあります。戦闘ヘリには10か所以上のアンテナがついている機体もあります。このパーツ部分も実機感を出す為には不可欠な部分です。

その他の詳細なデーターは以下のリンクから詳細ページをご覧ください。


kameraAirwolf120.jpgyoutube.jpg










トラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)