2013.06.10     カテゴリ:  最新記事 

   特集 Vario Schweizer 300C 制作記事 パート2

こんにちは。Hajime-factoryです。

「特集 Vario Schweizer 300C 制作記事 パート2」です。

今回は、コクピット内メインの制作記事です。

まずは、チェアーの制作です。

Vario製オプションチェアー

DSC08002.jpg 

実機のチェアーシートの写真です。



3847572778_3a88bdaca8_o.jpg 


実際のシートは丸みがありますのでスクラッチ制作です。

 
DSC08120.jpg 


バリオ社OPシートとの比較です。
実機のシート同じような形状と質感を再現しました。



チェアー比較 



コクピットのメーターパネルの制作です。
前回の記事で制作したメーターパネルのベースにパーツ加工をしていきます。

スイッチ類の小さなパーツを制作し実機の写真と見比べ取付ていきます。



メーターパネル 


メーターはバリオ社のパーツを使わずオリジナル制作のメーターを使い
実機同様の雰囲気を出して行きます。



メーターパネル-2
実機とほぼ同じスタイルを再現。


次にシート後ろのバックパネルを再現。

実機の場合、写真のようにシートの上に無線のコード類が収納された
パネルがあります。Vario Schweizer 300C の場合は真ん中のメカ類が
入り、シート後ろはボディですので実機と同じように制作していきます。


3847572778_3a88bdaca8_o0.jpg 



プラ材でバックパネルを制作。


DSC07997.jpg 


そして合皮で制作し無線コードが出ている部分とバックパネル。



DSC08172.jpg 

後は小物関係のギミックを取り付けていきます。

加工前のコクピット内パーツの借り置きと加工後の借り置きの写真です。


DSC07995.jpgDSC08163_20130610135329.jpg


コクピット内のカスタムは、ほぼ終了です。


次回は、依頼者から指定のあった同じシュワイザー300の写真を参考に
塗装、デザインを仕上げ、外装のパーツカスタム、LED、ボディ加工などを
施し完成します。












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