2013.04.06     カテゴリ:  最新記事 

   New Basic Full Customize Heli Airwolf

こんにちは。Hajime-factoryです。


前回の記事で少し紹介しました
「Basic Full Customize Heli Airwolf 」
改良バージョンの詳細です。
 
 

下の画像は、従来の「Basic Full Customize Heli Airwolf 」です。


 DSC04590.jpg 

DSC04594-h.jpg 



従来の「Basic Full Customize Heli Airwolf 」
がより完成度の高い
New「Basic Full Customize Heli Airwolf 」
が完成します。

New「Basic Full Customize Heli Airwolf 」 です。 


DSC06327.jpg 


DSC06258.jpg 




主な改良箇所はノーズ部分、ノーズ先端形状、ドアの形状、
ドア窓の形状、ターボタクト上部のカメラ窓、ハッチラッチです。
その他、細かな部分の変更をしています。


 DSC06327-2.jpgDSC06296.jpgDSC06344.jpg
ノーズ先端形状ノーズ部分形状ドア形状、窓形状


DSC06419.jpgDSC06337.jpgDSC06311.jpg
カメラ搭載窓ターボダクト上部のラインと形状ハッチラッチのディテール



その他の各部詳細


DSC06310.jpgDSC06283.jpgDSC06276.jpg
DSC06272.jpgDSC06364.jpgDSC06351.jpg

DSC06425.jpgDSC06424.jpgDSC06357.jpg
DSC06280.jpgDSC06318.jpgDSC06268.jpg




そして、ノーマルと新旧の比較画像です。


新旧比較 



現在、ご依頼を頂いているお客様と今後、ご依頼のお客様は
New「Basic Full Customize Heli Airwolf 」 になります。

また、写真ではお伝えできない部分やトータルバランスを含め
New「Basic Full Customize Heli Airwolf 」 
をご期待下さい。



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※現在「BasicFull  Customize Heli Airwolf」 のボディのみの
制作の受付を停止しており、「BasicFull Customize Heli Airwolf」
のフルセットとして制作させて頂いております。
理由は、ボディのみの制作を数多くさせて頂きましたが最終的に
スケールヘ
リとして組込、完成させるのはお客様になります。
その為、上手く組み込めなかったり、補強や振動対策をされなかったり、
機体のセッティングや加工、調整が完成されていなかったりと
スケールヘリ、
そのものが快適なフライトが出来ていないお客様が多く、
最終的に機体も含め当工房へ送られてくる方が多くおられます。
当工房は、スケールボディだけでなく、スケールヘリそのものを
爽快に快適に飛ばしてこそ初めてスケールヘリコプターとしての
面白さや醍醐味が味わえると考えて
おります。
せっかくHajime-factoryの、「BasicFull Customize Heli Airwolf」
をご購入頂きましても快適にフライト出来ないと、
ディスプレイモデルになってしまいます。それどころか墜落させ
折角楽しみにしておられたスケールヘリコプターが
壊れるという事になる可能性もあります。

これでは、お客様が2度手間、3度手間になり、またお金も余分に
掛かってしまいますので現在はセット販売と言う方法を取らせて頂いております。

また、当工房の場合、通常の組込方法では無く、台座の加工や3点台座、
また振動対策や引き込み脚格納方法など含め調整をさせて頂いております。

何卒ご理解を頂けますよう宜しくお願いします。

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