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2014.05.24     カテゴリ:  最新記事 

   スケールボディ 3機 到着 Bell222-A109A-MD500

 こんにちは。Hajime-factoryです。

先日、スケールボディ 3機が到着しました。


DSC08258-(2).jpg



ヒューズ500(MD500)600サイズ

MD500_2014052420423256c.jpg


MD500は5枚ヘッド仕様になります。
このMD500はカスタム制作で無く組立とフライト調整です。

5枚ヘッド、ローター仕様にするだけでも十分なスケールへりです。
MD500は前側が広いのでコックピットを搭載すれば更に実機感溢れるスケールヘリになると思います。



Bell222(600サイズ)

Bell222.jpg


こちらのBell222も制作、調整依頼です。
コックピットはHAJIMEオリジナルのコックピットを取りつけます。

綺麗なライン塗装とデザインです。
Bell222は本当にスタイルが綺麗です。空気抵抗も少ないスケールですので
上空の走りはスピードが乗り易く大変飛ばし易いスケールです。



そして、アグスタ A109A


A109.jpg






このA109Aは4枚ヘッド仕様のカスタム制作になります。


制作予定のイメージは・・・


A109A-E.jpg


G-OFTCアグスター社のイメージカラーです。

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機体はA109Eですが、ボディはA109Aタイプになりますので
フロントの長さはA109Eに比べ短いのですがフロントは、そのままで垂直尾翼の
形状や構造、取付位置なども違いますのでテール部分はカスタム制作になり
アンテナ類、レーダー類、ピトー管、マフラー、ワイパーなども含めた
パーツの制作からオリジナル塗装にして
G-OFTCアグスターA109Eに仕上げて行きます。




この他にも600サイズ2機と700サイズ1機のスケールヘリボディ3機が到着します。

600サイズ

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700サイズ

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スケールボディのみの注文や組立、調整を含めた製作も可能ですのでご相談下さい。




2014.05.11     カテゴリ:  最新記事 

   BK117-C1 JA6793 ももたろう 岡山市消防航空隊 訪問

こんにちは。Hajime-factoryです。

先日、岡山県消防防災航空センター 岡山市消防航空隊へ訪問してきました。


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もちろん、事前に訪問許可を頂いてます。


当日、山間部で訓練をされる様子も少しですが見させて頂きました。


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ももたろう訓練



岡山市消防航空隊の操縦士は、消防ヘリコプターを自在に操縦し、
あらゆる災害場所で救助、火災、救急などの任務フライトを優れた
操縦技術と
的確な判断で行うために日々、訓練をしています。

また、
航空救助隊員は消防ヘリコプターから降下して、地上より
接近が困難な場所で行う救助活動や救急現場での応急処置などの
消防活動を的確に行うために日々の訓練は欠かせません。


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池の周りで訓練するのは、山火事等で池の水を汲み消火活動を想定して
訓練されていると思います。実際に山火事が発生したら池の水を汲み現場まで
飛ぶ、そして、また池の水を汲み現場へ飛ぶを消火するまで往復します。



下の映像は実際に山火事が発生した時の
岡山市消防航空隊の消火活動を撮影された映像です。






そして、訓練の終了後に
岡山市消防航空隊の格納庫にお邪魔しました。



IMG_24231.jpg



岡山市消防航空隊へお邪魔した時に緊急出動の連絡が入り出動です。


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DSC07579.jpgDSC07581.jpg


出動の様子は動画でご覧ください。






そして、任務を終え無事に帰還してきました。


ももたろう帰還






帰還後には、必ず点検を行います。


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点検


整備士のクル―の方が入念に点検をしていきます。
操縦士と整備士との信頼関係は絶対的な物があります。


点検2


操縦士、整備士、救助隊員の方々全員が絶対的な信頼があります。
ほんの少しのミス、たった一つのミスが大きな事故につながります。

それだけに、日々の訓練が如何に大切かが分かります。



資機材を降ろします。


DSC07616.jpg




【活動資機材】

各種災害に応じてヘリコプターに搭載して活動します。

下の写真は「基本救助資器材」「水難救助資器材」「救急資器材」「消火・物資輸送資器材」
などがあり、災害内容に応じて敏速に搭載出来るように整理されています。


DSC07614.jpg



点検終了後にクル―の方々にお時間を頂き
活動内容や消防ヘリBK117C‐1の「ももたろう」について、
いろいろとお話を聞かせて頂きました。

話をお聞きし改めて感じたのは
岡山市消防航空隊クル―の方々の使命感の強さと責任感
そして航空隊という仕事に対する誇りを感じました。


また、「ももたろう」を細部まで見せて頂き各部の詳細な説明をして下さいました。



ここで、
岡山市消防航空隊 消防ヘリコプター
 BK117 C1 JA6793「ももたろう」
の簡単な紹介です。


ももたろう紹介
ももたろう計器盤

ももたろうエンジン

ももたろうカーゴフック

ももたろうホイスト

ももたろうヘリテレ



その他、様々な装備

ももたろう装備1

ももたろう装備2


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今回の訪問を快く迎えて頂き長時間に渡り見学及び説明をして頂きました

岡山市消防航空隊クル―の皆さん

貴重なお時間を頂き本当にありがとうございました。



岡山消防航空隊 隊員達



岡山の災害や人命を守る為の皆さんの使命感と責任感
そして志の高さは感銘を受けました。

また、消火活動や救助活動が、いかに大変で
高度な技術が必要なのかを改めて感じました。

岡山県民が安心して生活出来るのも消防、防災、
警察等の航空隊の方々が毎日、休むことなく弛まない
訓練と努力そして使命感を持って活動して頂いている
からこそだと痛感します。
ただの仕事としては出来ない高い使命感と熱い情熱が
あるからこそ航空隊員として活動出来るのだと思います。

これからも岡山県を空から見守って下さい。





今回の訪問で撮影した枚数は約300枚です。

大変、貴重な資料です。


現在、BK117 C1の制作2機を進めております。
機体記号は掲載不可のため公開は出来ませんが、
制作する情熱と拘り、そして誇りを持ち
感動するBK117 C1を制作していきます。