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2013.07.27     カテゴリ:  最新記事 

   UH-1N 500size MH-60L 500size Airwolf 600size

こんにちは。Hajime-factoryです。

スケールヘリには厳しい季節ですが、日中のギラギラと厳しい日差しの間は
連続フライトは避け自宅でゆっくり、お気に入りのスケールヘリを眺めながら
夕方の日差しが弱まった頃に静かにローターを回し静かに浮くドッシリとした
存在感抜群のスケールヘリフライトを楽しんで下さいね。


日々、大変多くのお問い合わせ、ご依頼で更新が、なかなか間に合わず申し訳ありません。
また、制作、完成の方も予定より遅れておりますが依頼者の方々から
「慌てずゆっくり仕上げて下さい」「楽しみにしています」と
期待と激励のメッセージを頂き本当にありがとうございます。

この猛暑の中、制作スタッフは、ご依頼者の希望と夢が詰まったスケールヘリを
パーツ一つ一つ、形状の細かな部分まで拘りを持って制作しております。
何度も同じ種類のスケールヘリを制作しても、制作をする度に企画スタッフ、
制作スタッフ自身が、より拘りを持ち納得のいく完成を目指してます。

現在、大変多くの、お問い合わせを頂いておりますが返信まで
2日~3日程度お時間を頂く場合がありますが
何卒、ご了承くださいますよう宜しくお願いします。

今回の記事は、制作が完了した「UH-1N Twin Huey」「Airwolf」と
制作中の「MH-60L」のフライトテスト動画を掲載します。




「UH-1N Twin Huey」です。


DSC01651.jpg

この「UH-1N Twin Huey」は、フロント形状変更、各部パーツ見直し変更など
がありますので通常、同機種、同種類のカスタマイズスケールヘリの場合
詳細ページを作成しておりませんが、今回の「UH-1N Twin Huey」は
ご依頼者の熱望もあり近々、詳細ページを掲載します。






お届けした、ご依頼者からは「感動、感動の連続です」というお電話を
頂きました。こちらこそ感謝です。
「写真と実物の違いの完成度に驚いている」とのコメントを頂いてますが
写真では、どうしても表現しきれないディテールや存在感があります。




「Airwolf600size」です。


DSC08749.jpg

このAirwolf600sizeのテストフライト映像はご依頼者の方へ
確認と報告も含め撮影した動画になります。





引き渡し後、「今晩は酒を飲みながら眺めます」とのメールを頂きました。
眺めながら酒が飲めるスケールヘリという言葉は良いですね(^^)




「MH-60L Black Hawk」です。

この「MH-60L Black Hawk」は現在、制作途中です。

4枚ローターの場合、3軸を搭載せずバランス調整、ヘッド調整を煮詰め
出来るだけ安定したフライト状態にした後に3軸を搭載する事で、より安定した
4枚ローターのスケールヘリフライトが可能になります。





UH-60ベースのヘリは当工房でもお問い合わせとご依頼の多いヘリです。
UH-60系の種類の豊富さやカラーリングの豊富さまた存在感の高い
ヘリコプターですので人気が高いのだと思います。





Hajime-factoryでは毎日、休むことなくご依頼者の様々な
カスタマイズスケールヘリの制作しております。


また、それぞれのご依頼者の希望を可能な限りカスタマイズスケールヘリ
の注ぎ込んで行きます。中には、困難なカスタムもありますが、それも
Hajime-factoryの一つの成長とバージョンアップに繋がってます。


ご依頼者の拘りや希望がカスタマイズスケールヘリ専門工房として
新たな挑戦と開拓につながっていると思います。






2013.07.14     カテゴリ:  最新記事 

   ADF pod 完成


国内外から大変多くのご要望、ご質問がありましたADF pod が完成しました。


DSC01596.jpg 


DSC01597.jpg 



精密加工技術と制作技術そして詳細な資料を元に完成したADF podです。

以前のADFよりも精密度、再現性が格段にアップしたディスプレイモデルとしても
存在感があるADF podに仕上がりました。



500Size


500size.jpg 




600Size


600size-1.jpg 




600Size装着イメージ


600size-装着イメージ 





お客様から頂いた装着写真


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2013.07.09     カテゴリ:  最新記事 

   宝塚のOさんと西宮市(KMA)の清水さん打ち合わせ&AH-1W

こんにちは。Hajime-factoryです。

しかし・・・暑いですね~・・・
日々、真夏の猛暑の暑さが続いています。
ラジコンヘリにも人間にも厳しい季節です。

モーター、アンプ、リポの温度には十分気を付けてフライトして下さいね。

なかなか記事の更新が出来ずに、ごめんなさいm(__)m 


メールや電話で「記事の更新を楽しみにしてますよ」と良く言って頂けるだけに
頑張って少しでも多くの記事を更新していきたいと思います。

また、日々、多くのお問い合わせ頂いておりますが3日以内には返信、回答を
させて頂きますのでお時間を頂けますよう宜しくお願いします。

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先日、兵庫県西宮市で打ち合わせをさせて頂きました。

Hajime-factoryのお客様であるOさんと
KMA「一般社団法人関西模型クラブ連合会」でヘリコプター委員会の
委員長をされてる清水さん
との打ち合わせでした。

清水さんは、F3Cの国内競技の公認審判員もされてます。


Oさんは、Hajime-factoryのお客様で以前から2機目を検討しておられました。
そして、清水さんとは、以前お電話でお話をさせて頂いており一度お会いしたいと
との事で西宮市まで行ってきました。 


DSC00782.jpg 

  ※左がOさん、右が清水さんです。清水さんの会社の会議室での打ち合わせ




Hajimefactoryのデモ機を数機持って行き、写真やムービーなどを
見て頂きながら色々と制作について説明をさせて頂きまたした。

スケールヘリの制作の難しさ、調整やマルチローターについてなどの
話で時間が過ぎていく中でOさんと清水さんとのヘリ談義で話が弾み
30年以上前のラジコンヘリ事情やスケールヘリへの想いなど様々な
貴重な話などを伺う事が出来ました。

その中で、清水さんが一冊の古い雑誌を持ってこられました。
「ラジコン技術」の昭和55年頃の雑誌です。

DSC00789.jpgDSC00790.jpg
 

この当時、F3Cと言えばスケールヘリのジェットレンジャーボディが多く
機体もカルト産業のバロンが殆どです。

右の写真は当時のF3C選手が並んでいます。
ラジコンヘリ業界では有名な方々が並んでおります。


そして、唯一のカラーページに軍用輸送機C-123 プロバイダーの記事が・・・


DSC00784.jpg
デカイです・・・・しかも20CCガソリンエンジンを2機搭載した双発輸送機です。


下の映像は1964-65年当時の実機映像です。




C-123 プロバイダー離陸の実機映像




この素晴らしい大型スケールを制作されたのが・・・当時の清水さんです。


DSC00786.jpg 

取材での清水さん。C-123 プロバイダーの前で、笑顔です。
多くの問題や課題をクリアーにして、ここまで制作されたと思います。
何度も何度も失敗をして何度も何度も制作されたと思います。

テストフライト後でしょうか?フライト前だと笑顔もなかなか出ないですからね。

当工房でも引き渡し時にテストフライトをする事がありますが、
引き渡し前に何度もテストフライトをして完全な状態であっても
フライトする時は緊張します。予想もつかないようなメカの不具合
などもありますので、フライト前だと笑顔にはなかなかなれないですね。

このスケール機を自作されたのも凄いですが、飛ぶ事も凄いです。
まともに飛ぶと言う事が大変難しく、ヘリにおいても今では当たり前のように普通に
飛びますが昔は安定して飛ぶ事が凄い、浮く事が凄いという時代がありました。


私は当時のラジコン技術の広告を見ていると
「へ~」とか「ほ~」とか「なるほど~」
とか一人で関心して雑誌を隅から隅まで見てました・・・・

Hajime-factoryのスケールヘリでの打ち合わせでしたが、本当に色々と
お話が聞け大変勉強になりました。


そして、Oさんの2機目のカスタマイズスケールヘリが決まりました。

AH-1W 500サイズのフルカスタムです。

武装タイプ 


従来のAH-1Wはツインエンジン排気口部分の形状が縦型です。

AH-1W-1_20130709103158.jpg 
AH-1W-4.jpg



現在のタイプとは、エンジン部分が違いますので
エンジン回りを含めてワンオフで制作します。

AH-1W-6.jpgAH-1W-5.jpg





今回のAH-1W500は完全なフルカスタムですので、
武器武装、装備パーツ、質感、リベット再現も含めたフルカスタムになります。


武器武装もロケット弾ポッドの19弾と7弾を搭載していきます。 

  ロケット弾ポット

Oさんから


「眺めてよし、浮かべてよし、磨いてよしのスケールヘリ」をよろしく。
とメッセージを頂きました。

先日は、別の依頼者から「眺めながら酒が飲めるスケールヘリを」と
いうメッセージを頂いておりますし、依頼者の皆さんのスケールヘリに
対する希望や思いが、少しの言葉で伝わってきます。

眺めてよし、浮かべてよし、磨いてよしのAH-1Wの完成を目指します。


Oさんと清水さん長時間お時間を頂きありがとうございました。

日本のスケールヘリやラジコンヘリの発展に益々のご尽力を是非ともお願いします。