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2013.06.25     カテゴリ:  最新記事 

   お客様からフライトムービーが届きました。

こんにちは。Hajimefactoryです。

Airwolf Full Customize Heli FullOP仕様をご依頼頂きました
お客様からフライトムービーが届きました。


※この写真は以前、当工房で撮影したお客様へ発送前の写真です。

DSC00403_20130625001142.jpg 
DSC00400.jpg 





とてもダイナミックでパワフルなフライトで見せる角度も素晴らしいので、
編集でバックミュージックを入れ多少カット割りしてみました。




※引き込み脚のフロント側に何かついてますが多分、葉っぱだと思います・・・


まだ、ピッチとスロットルが煮詰まっていないのですが、これから煮詰めて
行くと、もっと素晴らしいフライトが見れそうですね。




撮影も上手いです・・・
通常RCヘリの撮影はある程度慣れていないと難しいのですが、
機体をしっかりカメラ内に収めており、アングルも良いです。



なかなか、こうやって撮影してくれるご家族が居るフライヤーは少ない
ですよね~!!


動画を送って頂きましたお客様は3Dフライトもされており
スケールヘリ同様、ダイナミックな3Dフライトをされてます。
現在、メトロ系の演技の演技精度を上げる為に練習されており
大変、熱心に練習されてます。

まだまだヘリ歴も浅いお客様ですが、探究心と熱心な練習で
直ぐにハイレベルなハード3Dをマスターされると思います。




フライヤーのダイナミックな操縦と、ご家族の素晴らしい撮影でしたので
ご紹介させて頂きました。





2013.06.21     カテゴリ:  企画・開発・制作 

   ADF 試作品


現在、企画、制作中のADFです。

以前より国内外から大変多くの質問やご要望がありましたADFの試作品が出来ました。


DSC00564-1.jpg 




現在、企画中のADFは、設計そのもを一から見直し材質や加工方法を見直し
従来のADFより、精度、質感、再現性、形状含め単品販売でも納得頂ける
ADFに仕上げてます。




DSC00567-1.jpg



現在、試作品まで完成しており、ここから更に精度や質感も含め修正していきます。


DSC00569-1.jpg 


写真のADFは600size用です。




下の写真はAirwolf600sizeボディに仮付けした状態です。


DSC00583.jpg 


DSC00589.jpg 


DSC00592_20130621211447.jpg


現在、各サイズの(450、500、600、700size)ADFを試作中です。


近々、完成品をご紹介出来ると思います。





2013.06.20     カテゴリ:  最新記事 

   ご依頼者からのプレゼントを頂きました。ユーロコプター AS355F エキュレイユ・ボディ

こんにちは。Hajime-factoryです。

先日、フルカスタムスケールヘリをご依頼頂きましたお客様から
ユーロコプター AS355F エキュレイユ スケールボディを頂きました。

現在、Kawasaki BK117C-2 ドクターヘリの600sizeフルカスタム制作
をご依頼頂いております。


その他に、ヒロボー製エアーウルフ90の修理、調整、カスタム依頼も頂います。

DSC00351.jpg 



このエアーウルフ90ヘリは段階的にカスタムして行く予定です。

今回は、ボディの補修、修理、コクピットを含めたパーツカスタム

そして、機体のメンテナンスと調整です。


DSC00363.jpg



機体はJR製エアースキッパー90FBLのEP仕様です。
サーボ、モーター、アンプ含めメカはJR、JETI-SPINと理想的な
メカ関係でジャイロはマイクロビーストを搭載。


DSC00367.jpg 




ボディは振動により亀裂が入ってますので、FRPとカーボンで補強し
ボディの修復加工をします。


DSC00365.jpg 






そして、先日、他のお客様と打ち合わせの為、滋賀県に行った際に
近くのSAで このエアーウルフををお預かりしました。
2時間程度SAで色々と打ち合わせをした後、帰り際にお客様から

「お土産があるのですが」


との事で、車からユーロコプター AS355F エキュレイユ スケールボディが出て来ました。

全長 約160㎝の90クラススケールボディで数少ない貴重なボディです。
 

DSC00357.jpg


ご依頼者から

「良かったら、このエキュレイユ、Hajimefactoryさんで命を入れてやって下さい」

と言われました。何とも、ありがたい言葉とプレゼントです。


DSC00358.jpg 


この頂いたAS355F エキュレイユ スケールボディを元に
Hajime-factoryとして最高のカスタムをし命を吹きこみ、実機感と重量感があり
そして爽快に大空を飛ばしてやりたいと思います。


ありがとうございました。









2013.06.18     カテゴリ:  最新記事 

   修理、調整依頼と引き込み脚

こんにちは。Hajimefactoryです。


今回の記事は、スケールヘリの修理、調整依頼の記事ですが
今回のご依頼者は、ご自分で引き込み脚を制作されたオリジナル脚です。

非常に精度の高い素晴らしい完成度です。
フライス盤と手作業で約1ヶ月半掛かったそうです。


2013-06-18.jpg  
 


純正品(依頼時に付属していた脚)


純正脚ー2 


ノーマルの引き込み脚を忠実にトレースし制作されてます。


 



修理、調整依頼・・・

1、振動がある。
2、安定しない。
3、テールがおかしい。
4、ボディに組込後、メンテナンス出来ていない。
5、引き込み脚が最後まで入らない。
6、オリジナルの引き込み脚を付けたい。
などです。

1~3に関してはボディから機体を取り外し機体の状態でメンテナンスと調整です。
振動、安定、不具合に関しては様々な原因が考えられますので
徹底的に確認し調整を取って行きます。

5、の引き込み脚が最後まで入らないという内容は当工房に入ってくる調整、修理依頼の
お客様の大半が「タイヤが少し外に出ててカッコ悪い」と言われます。

6、のオリジナル脚の取付は精度が良いので全く問題無く取付可能でした。

そして、お客様オリジナル制作の引き込み脚を取り付けた画像です。

DSC00369.jpgDSC00370.jpg
フロントの引き込み脚後ろの引き込み脚



そして、引き込み脚用のサーボホルダーは木製ですので
ハードライディングによっては破損する事があります。
また、取付方法によってはサーボの動きでグラついたりする事があります。


2013-06-15.jpg 


その為、当工房オリジナルのジュラルミン製サーボホルダーを装着。

DSC00371.jpg 


これにより、破損も防げガタやグラつきもなくなりしっかりと
引き込み脚サーボを保持してくれます。



引き込み脚の稼働映像です。
※サーボスローは付けていませんので引き込みスピードは速いです。




機体で数回テストフライトを行います。
通常のフライトだけでなく負担を掛けた演技でのテストもします。

スケールヘリは、ノーマルのホバリングだけのテストでは分からない事も
多くあります。機体のみでIDUPの演技、ストールターン、旋回、ロール、ループ
などの演技が問題無くしっかり出来るかをテストします。

しっかり調整が取れた機体がスケールボディに入るからこそ安定した
スケールフライトが可能です。

工房に入ってきた時のボディ組込方法を変更し当工房の組込方法
で、再度組み直し、補強、強度も含め加工してます。




そして、振動と安定性確認の為、ホバリング、テストです。

※電飾(LED)関係は、お客様取付です。





振動も無く、安定性も抜群です。通常のセッティングでは無く、そのスケールヘリの
特性やクセ、重量、バランスなどを考慮しプロポ設定をしっかり調整すると
浮かす時、下ろす時、上空などが安定してフライトできます。


そして、最後にご依頼者のエアーウルフの勇姿を!
※ボディはノーマルボディです。

DSC00382.jpg  
 


今回のご依頼は、機体のメンテナンスと修理、調整依頼でしたが
お客様に完成報告も兼ねて写真と映像をご覧頂きメールが来ました。

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「先ほど2点の動画を拝見し感激しております又、私の願いを叶えて戴き
感謝をしております、有難うございました。」

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カスタムスケールヘリだけでなく、スケールヘリが安心して気持ち良く
飛ぶと言う事がスケールヘリの大切な原点だと思います。

Hajime-factoryへご依頼頂く全てのお客様から感動、感謝のメッセージ
を頂きます。そして応援メッセージと期待のメッセージを頂きます。

本当にありがとうございます。


2013.06.13     カテゴリ:  最新記事 

   UH-1N Twin Huey フロント形状変更

こんにちは。Hajimefactoryです。

前回の記事「UH-1N Twin Huey 調整フライト&フロント形状変更」 で、
紹介したUH-1Nのフロント形状制作の記事です。

元のボディとのバランス、形状、寸法も含め度重なる試作での完成です。 


UH-1N-写真-2013-06-10-0-23-08 

 



前回の記事で紹介した画像合成との比較です。


UH-1N予想図比較 



元のボディ形状の高さや幅などの制約がありますので
その、制約の中で可能限り実機に近い形状で制作しました。


FRPでの制作ですので
試作➔本体との合わ➔形状➔バランス➔パーツとのバランス
など数回に渡り形状変更、加工など度重なる試作をしました。


UH-1N-フロント改良全体ー1 



元のボディ形状制約がある中で制作ですので
中央を盛り上げると窓が小さくなる為、窓枠の両端をボディ限界まで
下げ、窓の大きさを可能な限り確保。ボディの窓の部分の傾斜が
実機と違いますのでこれ以上両端を下げるとバランスが崩れます。
(下の写真B-Cの部分を参照)

UH-1N-B-C 



もう少しでフロントガラスから斜めに形状がついた方が良いのですが、
これ以上、傾斜を付けると元のボディの高さが低いのでフロントが短くなり
他の形状とバランス、パーツなでに影響が出てしまいます。 

また、ボンネットの横のRラインを確保しなければならないので
(下の写真Aを参照)
これ以上の傾斜を付ける事が、このボディでは困難です。



UH-1N-A.jpg 



下の写真を参照

の部分の傾斜を、もう少し傾け、の高さとボンネットのR
確保する為にはの部分の高さと窓枠の傾斜で困難です。

また、Dの部分の長さを短くするとフットウィンドウとレーダー等の
位置と形状が実機とは変わってきます。


UH-1N-D-E-F.jpg 



それでも実機と比較した際、ほぼ同一の形状です。

UH-1N-左フロント


フロント形状のワンオフ制作が終了しましたので
ここから、全体のカスタマイズに入って行きます。

また、今回の制作からCNCフライス盤によりパーツ制作が可能ですので
より、実機の形状に近いパーツ制作をしています。

下の写真はボンネットのダクト部分のパーツです。

UH-1N-ダクトパーツ 



UH-1N-従来のダクト部分UH-1N-実機ダクト部分
従来制作のUH-1Nのダクト部分実機のダクト形状



そして、今回のダクト部分を貼りつけた状態です。

UH-1N-CNC改良ダクト部分


より、精密な形状パーツが可能になりました。


今後も、様々なスケールパーツの企画、設計、制作をしていきます。


次回は完成時に紹介ページとして掲載します。














































2013.06.12     カテゴリ:  最新記事 

   新潟県からお越し頂きました。

こんにちは。Hajimefactoryです。


昨日は新潟県より大阪オフィスまで打ち合わせに来て頂きました。

新工房に制作中のスケールヘリがありますので
新工房にお越し頂く予定でしたが時間の都合もあり
大阪オフィスでの打ち合わせになりました。

新工房は、まだ配置や打ち合わせ場所の片付けが出来ていないので
大阪オフィスの方がゆっくり打ち合わせ出来てます。


遠方より完成したスケールヘリを引き取りに来られる、お客様はいますが
打ち合わせで600キロ以上離れた地域からお越し頂くお客様は初めてです。


メールで数回に渡り打ち合わせしており、ご依頂くスケールヘリは確定して
ましたが、オフィスで色々と話をしている中で最終的には確定していた
スケールヘリとは別のタイプのスケールヘリに変更になりました。


DSC00345.jpg 


当初より予定していた予算より大幅なアップでのご依頼になります。

現在、ヒロボーの90スケールヘリもお持ちのようですが、振動が激しくスケールボディに
クラックが入っているとの事で、修理、調整及びカスタムのご依頼もありましたので、
次回、打ち合わせ時に近県までお持ち頂く事になりました。


3時間程度、打ち合わせをさせて頂く中で
「眺めながらお酒が飲めるスケールヘリが欲しいですね」
と言う言葉は印象的でした。


そして、最後に
「来て良かったです。」
との言葉を頂き光栄でした。


O.Iさん、昨日は大変、遠方からお越し頂きありがとうございました。

美味しいお酒が飲めるスケールヘリを制作したいと思います(^^)





2013.06.10     カテゴリ:  最新記事 

   IHF一宮ヘリフライヤーズ飛行場訪問記


こんにちは!Hajimefactoryです。

先日、お客様への引き渡しも含め岐阜の
IHF一宮ヘリフライヤーズ飛行場へお邪魔して来ました。



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この日はHajimefactoryの500sizeのデモ機を数機持参しました。

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この日、晴天で非常に暑い日でしたがクラブ員さん10名位集まっており
皆さん真剣にF3Cの練習をされてました。


DSC08413.jpg 


そして、いま話題のDJI - PHANTOMが・・・

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DJI PHANTOMとDJIのクワッドコプターです。
所有者の方は、これ以外に業務用の高額なクワッドコプターをお持ちとの事。

知人のSHOPでもDJIのクワッドコプターを取り扱ってますので
何度か見た事があるのですが、DJI PHANTOMは何故か初です。

GoPRO搭載のDJI PHANTOMのフライト映像を見させて頂きましたが
非常に安定して振動も無く綺麗に撮影されてました。

実際にフライトを拝見すると・・・

DSC08418.jpg
小型ながら安定して飛んでます。
下側のLEDがカッコいいですね~!!


そして、ゴーホーム!!
元の場所まで静かに着陸・・・・

自分で高度を変更し元の場所へ戻る・・・時代の進化に感動です。


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DJI PHANTOMはスケールヘリの撮影に威力を発揮しそうです。


そして、IHF一宮ヘリフライヤーズの林会長と高間顧問がわざわざ時間を
空けて頂き飛行場までお越しになれました。

お二人が並んで話をされているところを撮影させて頂きましたが
何とも言えない笑顔です。見ている方が癒されるような笑顔ですね~!!


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RCヘリ先駆者の大先輩のお二人からスケールヘリやRCヘリの
貴重なアドバイスやノウハウ、助言頂きました。

一つのスケールヘリを制作する難しさなど制作者にしか分からない
苦労話などをさせて頂き多くの勇気も頂きました。




その後、当工房のスケールヘリの調整フライトです。

Hajimefactoryの制作チーフが調整フライト

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そして、林会長もフライト

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高間顧問にもフライトして頂きました。

DSC08488.jpg 



MH-60Kのホバリング


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高間顧問のフライト

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晴天の非常に暑い中、長時間に渡り大変有意義な時間を共有させて頂きました。



また、この日アクシデントや不具合などもあり一つの課題もありましたが
一つの可能性もありました。


そして、飛行場を後にして、林会長のご自宅へお邪魔しまし、
会長の隠れ屋であり癒しの部屋へ潜入です。

そう、林会長の力作である大型スケールヘリBell430を拝見しに行きました。
このBell430は既にRCヘリ雑誌やホームページ、ブログ等に掲載
されてきておりますが、実物を拝見させて頂くのは初めてです。


DSC08538.jpg 


全長180㎝ 引き込み脚仕様、スタイル抜群のBell430です。

非常に綺麗に制作されてます。機体の搭載から調整まで大変多くの
課題がありましたが全て克服し初フライトをされたようです。

「スケールヘリはキャノピーを一つ付けるにも神経を使い
難しいね~」と制作の難しさや大変さをお聞きました。

しかし、その大変な思いをて多くの課題を克服し静かに中に浮いた時には
その苦労が吹き飛ぶ程の感動があると思います。

まさしくRCヘリコプターには感動と興奮があり
スケールヘリコプターには夢と希望があります。


DSC08543.jpg 

林会長のBell430のフライト映像です。撮影:一宮ヘリフライヤーズ





部屋の上には・・・林会長のヘリが・・・

DSC08548.jpg 

このボディも全て林会長作です。一番左は機体も自作の機体です。

このヘリで数々のF3C演技をされたきたのだと思います。 



部屋に写真が・・・




AH-1Wの写真・・・






そう・・・高間顧問の力作である大型スケールヘリAH-1Wです。 





DSC08555.jpgDSC08558.jpg




AH-1Wのボディからフレームに至るまで全てオリジナルの自作です。
全長180センチ強の大型スケールヘリで一年半もかけて制作された
最高のスーパーコブラです。

いや~!!素晴らしい!!
ボディの形状、スタイル、バランス、ペイント、スキッド、全ての完成度が
素晴らしいです。まさしく最高のAH-1Wだと思います。

そしてフライトも素晴らしい!!




2012航空ページェントでのフライト映像です。撮影:大須ホビープラザさん




どんなに素晴らしいスケールボディを制作しても
フライトがそのスケールの完成度と同じ素晴らしいフライトが
出来ないとラジコンスケールヘリでは無い・・・と高間顧問が
言われてましたが、まさしくその通りですね。


「実機感とフライト特性その両方が重なり RCスケールモデルとしての、存在がある。

と改めて思います。

スケールボディはHajimefactory制作、中の機体は高間顧問制作という
コラボ的なワンオフのスケールヘリを制作してみたいですね。


この後、林会長の部屋を出て、林会長、お客様のTさん、
当工房の制作チーフと私と4人で近くの喫茶店に行きヘリ談義をさせて頂きました。


DSC08559.jpg



この日、長時間に渡りお時間を頂き、ありがとうございました。

林会長、高間顧問、Tさんをはじめ一宮ヘリフライヤーズの皆さん
楽しい時間の共有本当にありがとうございました。



また、是非、遊びに来させて頂きたいと思います。













 

2013.06.10     カテゴリ:  最新記事 

   特集 Vario Schweizer 300C 制作記事 パート2

こんにちは。Hajime-factoryです。

「特集 Vario Schweizer 300C 制作記事 パート2」です。

今回は、コクピット内メインの制作記事です。

まずは、チェアーの制作です。

Vario製オプションチェアー

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実機のチェアーシートの写真です。



3847572778_3a88bdaca8_o.jpg 


実際のシートは丸みがありますのでスクラッチ制作です。

 
DSC08120.jpg 


バリオ社OPシートとの比較です。
実機のシート同じような形状と質感を再現しました。



チェアー比較 



コクピットのメーターパネルの制作です。
前回の記事で制作したメーターパネルのベースにパーツ加工をしていきます。

スイッチ類の小さなパーツを制作し実機の写真と見比べ取付ていきます。



メーターパネル 


メーターはバリオ社のパーツを使わずオリジナル制作のメーターを使い
実機同様の雰囲気を出して行きます。



メーターパネル-2
実機とほぼ同じスタイルを再現。


次にシート後ろのバックパネルを再現。

実機の場合、写真のようにシートの上に無線のコード類が収納された
パネルがあります。Vario Schweizer 300C の場合は真ん中のメカ類が
入り、シート後ろはボディですので実機と同じように制作していきます。


3847572778_3a88bdaca8_o0.jpg 



プラ材でバックパネルを制作。


DSC07997.jpg 


そして合皮で制作し無線コードが出ている部分とバックパネル。



DSC08172.jpg 

後は小物関係のギミックを取り付けていきます。

加工前のコクピット内パーツの借り置きと加工後の借り置きの写真です。


DSC07995.jpgDSC08163_20130610135329.jpg


コクピット内のカスタムは、ほぼ終了です。


次回は、依頼者から指定のあった同じシュワイザー300の写真を参考に
塗装、デザインを仕上げ、外装のパーツカスタム、LED、ボディ加工などを
施し完成します。