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2013.03.31     カテゴリ:  最新記事 

   Airwolf 600size Hajime-factory Customize Heli

   
 Hajime-factory Customize Heli 
Airwolf 600 size


   DSC05825.jpg 


完成の詳細ページ更新前に記事として制作等について記載します。
 

今回、ご依頼者から持込のあった原型ボディであるAirwolf600sizeは
ボディの強度や剛性、作り、ディテールに問題点が多々ありました。
また、依頼者のボディは上部と底部に亀裂があり塗装だけでなく
FRPまで亀裂がありました・・・


あまりにも、作りが良く無かったのでHajimefactoryも
同じボディを購入してみましたが亀裂こそありませんが同等のボディでした・・・

そこで、このスケールボディを理想のAirwolf600sizeに仕上げる為に
「Hajimefactory Basic Full Customize Heli Airwolfの基本カスタマイズ以外に」

ボディ補強、ボディ形状やノーズ先端の形状変更、
引き込み脚の稼働変更及びボディ加工などを行い
通常より大幅に時間をかけ全く別物のAirwolfボディに仕上げました。



まず、上部の剛性補強です。
ボディ上部のメッシュ部分が殆ど破れグラスボディにも歪みがあります。

DSC03729.jpgDSC03731.jpgDSC03736.jpg



この部分が剛性アップも含め裏側からカーボンで補強し、細い部分GFで補強してます。
この真ん中にCF補強してやる事により剛性がアップし歪みが無くなり
フライトに違いが出て振動も少なくなります。



600カーボン補強 




また、ヘッドの開口部分も大きすぎます。
この部分もGFで開口部分を狭く加工しました。
メッシュ部分の形状が違いますので変更してます。

DSC03820.jpgDSC03820-2.jpg


そして、引き込み脚の方向ですが、600sizeともなるとオレオ脚に負担が掛かります。
また、通常タイヤ系のスケールヘリは真っすぐ下ろすか、多少、前方にタキシング
をしながら下ろします。
その為、フロントの引き込み脚の駆動方法は手前に格納されるのでは無く
前方に格納される事が理想です。

このタイプのスケールボディは3つの脚が一つのサーボで格納するようになってます。
また、このタイプは引き込み脚のロック機構も無いのでサーボに負担が掛かります。

手前に格納方式であれば前方にタキシングをしながら下ろすと
格納される方向に力が働きサーボにかなりの負担が掛かります。

500クラスまでのスケールヘリであれば、まだサーボの大きさとトルクでカバー
出来ますが、600クラスや700クラスとなりとサーボへの負担も大きくなります。

そこで、オレオ脚の格納方向を前方に格納出来るように加工しました。
もちろん、実機も前方方法に格納されます。


600比較引込脚 

ボディの剛性もアップさせるために、補強をしています。 

その他、基本カスタマイズ以外に随所に渡り形状変更しました。
今回のスケールボディの利点は、やはり電動用に制作されている為に
バッテリー搭載が安易に出来るようにキャノピー部分の分割方式と
 CNCオレオ脚が付属している事です。



また、今回のAirwolfは武装無しバージョンにしましたので、チェーンガンやADFなどの
武装を搭載しない変わりに、ボディ下側を劇中ウルフ同様にカスタマイズしました。



DSC05303.jpg
 
DSC06655.jpgDSC06658.jpg







今回のAirwolf600sizeにはコクピットを搭載。

コクピットの形状変更や搭載方法また加工など時間は掛かりますが、
搭載後は、やはりカッコいいですね~!
フライトの時はバッテリーの関係もあり、チェアー部分を取り外せるように
しています。そして、フライトが終わり部屋に飾って置く場合、チェアーも
取付ると、まさしく劇場のウルフです。


DSC06527_20130330193131.jpg
 
DSC06533.jpgDSC06464.jpg
DSC06536.jpgDSC06539.jpg




そして、元のボディから言うと全く別物のAirwolfとして完成しました。 

Airwolf-600size-比較1-1Airwolf-600size-比較1

Airwolf-600size-比較2-2Airwolf-600size-比較2




スライドムービー






テストフライトムービー








主要な部分だけの記事にさせて頂きましたので
後日、詳細画像も含めて、HPの完成ページを更新します。
 

 



 




2013.03.29     カテゴリ:  最新記事 

   スケールヘリは機体の調整と組込方法が大切!

こんにちは!Hajimefactoryです。


先日、2月16日にカスタマイズスケールヘリをご依頼頂いている
お客様所有のスケールヘリの機体修理と調整が完了し
引き渡しを兼ねてテストフライトをして頂きました。


DSC05199.jpg 

最近、機体の組立や調整依頼、ボディへの組込依頼も多く
スケールヘリは機体の組み立て、調整、組込方法で変わります。
どんなに素晴らしいスケールボディであっても、爽快にフライトしないと面白くありません。

今回、修理調整依頼を頂いたお客様は、所有のスケールヘリ「MD500」
が墜落してしまい、 その墜落の原因含めて依頼が来ました。
振動も多く、フライト中にオートカットが掛かったような感じで
墜落したとの事でした。

MD500ボディはもちろん、破損し修理は無理です。

DS2013-02-17.jpg 



そして、中身の機体(T-rex500)を点検してみると・・・
テールのベルトが1回転回って取り付けられてました・・・
本来は反回転で取り付けなければなりません。
 
DS2013-02-17-2.jpg


これでは、モーターやアンプに負荷が掛かり連続でフライトすると
オートカットになります。
また、ベルトの摩擦で静電気が多く発生しメカやジャイロに影響が出たりします。
もちろん、ベルトが切れる原因にもなります。

このMD500は専門店に依頼したとの事ですが・・・
何らかの取付ミスだと思います。

また、組込方法にも問題が多々ありました。
台座の強度不足、剛性不足、機体とボディの振動対策、補強。
そして、バランスを合わせるために、キャノピーの先端部分に
約180gの重りが取り付けられていました。
これでは、キャノピーが重くなりすぎてフライト中に外れる可能性があります。

写真-2013-03-29-12-55-08写真-2013-03-1



重りを出来るだけ使わずにバランスを調整するのがベストです。

そこで、バッテリーの搭載位置を変更する為にバッテリートレイ
を制作し取付ました。

DSC05209.jpg 


これで、可能な限り前重心になります。
このバッテリーは2600mAhですが、スケールの場合
多少、本来より容量の大きなバッテリーでも問題無いので
重心合わせ、フライト時間延長を兼ねて3000mAh~3300mAh
程度でも良いと思います。

スケールヘリの組込は、そのボディの品質や強度、剛性などにより
補強の仕方やバランスの取り方が変わります。
機体とボディを補強しすぎても振動が出ますし、
補強が少なすぎても振動が出ます。
ボディメーカーやボディ品質により様々です。
 

そして、お客様にフライトチェックをして頂きました。


DSC05203.jpg 


その時のフライトムービーです。





振動も無く、安定してフライトをされてました、

この後、舵角やスロットル、ピッチ調整をお客様のフライトに
合った調整をして総フライト数8フライトして終了です。

ご依頼者の方からは「以前より、全然飛ばしやすい」と
大変、ご満足頂き良かったです。

ボディはご依頼者がもう一つ同じ物を所有されてました。
そのボディも破損していたのでお互い壊れていない部分を
使い修理してます。

今回は、ほぼ機体の修理、調整のみの依頼でしたが、
スケールフライトは、可能な限り振動が出ず、安定して
フライトが出来ないと、スケールヘリでは無いと思います。

ゆっくり、そして綺麗に飛び、安定したホバリングが出来る。
その姿を眺めながら操縦する。
それが出来て初めて至福の時間のように思います。












2013.03.28     カテゴリ:  最新記事 

   目指せ!スケールヘリフライト!!

こんにちは!Hajime-facotryです。

今回は、記事は題して「目指せ!スケールヘリフライト」です。


TOP2_edited-1.jpg 


1ヶ月ほど前にフルカスタマイズ・スケールヘリコプターを
ご依頼を頂いたお客様は全くの初心者でした。
Hajimefacotryに、ご依頼頂くお客様の中には
初級者(ホバリング、横移動、前進、後進が可能な方)
の方も、おられますが、全くの初心者の方は初めてです。


Hajimefactoryのホームページをご覧頂き
「どうしても、欲しい・飛ばしたい」と言う事で、
わざわざ遠方よりお越しになられたお客様です。


通常のRCヘリコプターは全くの初心者の方が
飛ばせるようなヘリではありません。
全くの初心者の方は「同軸反転」等のRCヘリでさえ
浮かして止めておく事は、難しいです。
その為、2枚ローターのヘリは浮かす事も難しいと思います。

DSC05682-900.jpg

しかし、当工房のスケールヘリに対しての
熱意や希望が凄く伝わってきました。

そこで、スケールヘリ以前にまず、RCヘリコプターを
飛ばせるようになるまでご指導させて頂く事になりました。

そして、先日、当工房から450サイズのRCヘリを、
貸し出しスケールヘリコプターを
飛ばせるようになるまで、ご指導させて頂きます。


DSC05697-900.jpg

T-rex450に当工房のオリジナル・アメンボ付です(^^)
通常の450サイズに使用されるアメンボは、
ちょっとしたハードライディングでカーボンロッドや根元の
プラパーツが折れますので、Φ5mmのカーボンロッドを使用し制作しました。
先端のボールも大きめにしてクッション性を高めてます。


DSC05706-900.jpg 


T-rex450で八の字旋回(ゆっくり)が水平に出来るようになったら
次はT-rex500で練習して頂きます。
そして、上空フライトが出来、離着陸が静かに安全に安心して
出来るようになったらスケールヘリフライトになります。

毎日、一生懸命練習されたら早い方は2カ月で
八の字旋回や上空フライトまで飛ばせるようになります。

この日、ご依頼者のIさん地元までお伺いし
送信機の使い方、バッテリーの使い方まで
最初のフライトまで注意事項や手順、
フライトの練習の仕方など、説明させて頂き
フライト(動かす)して頂きました。

もちろん、まともに浮かすことさえ難しいです。
特に、この日は、かなりの強風で練習を断念しようかと
思ったのですが、折角来たので説明だけでなく
練習する事になりました。

練習すること、バッテリー5本目・・・
ほんの少しですが・・・浮かしてホバリングが出来てます・・・

これには、驚きました・・・

もしかして、シミュで「コソ練」してたのでは・・・

Iさんに、そう言うと「ヘリの調整が出来てるからですよ」

と言って頂けましたが、いや・・・それにしても・・・
この風で、バッテリー5本目で、舵が打ててホバリングは
凄いです・・・・

これは、期待出来ます(^^)



DSC05701-900.jpg 


スケールヘリは、離着陸が非常に重要です。
特に引き込み脚、タイヤのスケールヘリは
通常のスキッドタイプと違いハードライディングには
弱いので 静かに着陸出来る事が大切です。

全くの初心者の方でも
「スケールヘリを飛ばしたい」
という思いや希望は当然あります。

初心者だから、諦めるのでは無く
「調整の取れた機体」「毎日の練習」「目標」
があれば必ず飛ばせるようになります。



憧れのスケールヘリフライトまで、しっかりサポートさせて頂きます。
 
必ず憧れのスケールヘリコプターを
爽快に、そして楽しく飛ばしましょう!!

Iさん感動すると思います(^^)

そして、帰りに近くのガストでヘリ談義をさせて頂きました。
その時、Iさんから・・・

「Hajime-factoryさんのスケールヘリが完成したら
ボディの中にサインを下さい」

と言われました^_^;

でも、そう言って頂ける事は誠に光栄な事です。
Hajime-factoryのスケールヘリと人に興味を持って頂けた
事は、感無量です(^^)

ありがとうございます。

とにかく頑張りましょう!!


「目指せ!!スケールヘリフライト!!」





2013.03.16     カテゴリ:  最新記事 

   Basic Full Customize Heli Airwolf 改良

こんにちは。Hajime-factoryです。

記事の更新等が遅れております・・・スミマセン

今回は、Hajime-factoryのスケールヘリの中でも依頼の多い
「Basic Full Customize Heli Airwolf 」
を更に改良を加えました。

下の画像は、従来の「Basic Full Customize Heli Airwolf 」です。


 DSC04590.jpg 

DSC04594-h.jpg



そして、下の画像が今回改良を加えた写真です。
少し画像が鮮明では無いので見えにくいと思いますが
完成後の改めて掲載します。




写真-2013-03-11-23-28-56  


改良箇所は、ノーズ部分、ドアの形状、ドア窓の形状、ターボタクト上部のカメラ窓です。

ノーズの部分は新たな資料を元に微妙なライン変更、形状変更をしています。
通常の写真では分かりにくい部分と、当時の劇中ウルフの詳細写真により完全再現しました。

ドア形状はも改良を加え窓の大きさや形状など、
撮影初期、撮影後期、レプリカモデル
などの資料により改良を加えました。

そして、赤外線カメラが内蔵された窓の部分も改良してます。

その他、細かなライン、形状含め数か所改良してます。


従来の「Basic Full Customize Heli Airwolf 」
がより完成度の高い
New「Basic Full Customize Heli Airwolf 」
が完成します。

お楽しみに(^^)


そして、お問合せやご依頼のメールに対する返信が
遅くなっております事お詫び申し上げます。

大変、多数のお問合せを頂きありがとうございます。
現在、国内外からお問合せ、ご依頼、激励など本当に
多数のメールを頂いており、誠にありがとうございます。

お待ちになっているお客様の気持ちを考えれば少しでも
早く返信をさせて頂きたいと思っております。
3日以内には必ず返信させて頂きますので
お時間を頂けますよう何卒よろしくお願いします。

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お問合せの中で激励のメッセージやお気遣いのメッセージを
頂き心から感謝します。
最初のお問合せにも関わりませず
最後に激励やお気遣いの言葉を頂き本当にありがとうございます。m(__)m

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2013.03.07     カテゴリ:  最新記事 

   EC145引き渡しとMH-60Kバッテリーテスト

こんにちは。Hajime-factoryです。

本日はeurocopter ec145 price 500 sizeをお客様の所へ引き渡しと
フライトチェックをして頂く為、お住まい近くの河川敷へと行ってきました。
EC145は500size、600size問わず人気です。


Hajime-factoryへご依頼頂くお客様の大半は遠方の方や海外の方が多いのですが
兵庫、大阪、京都、滋賀など近県のお客様も、おられますので近県の場合は依頼者の
所までお伺いする事が多いです。



DSC04791.jpg

もとろん、全ての調整、加工、セッティングは完了していますが、実際に
お客様にフライトして頂きます。

ムービーは、やはり緊張されるようですので撮影はひかえました。


DSC04767.jpg

今回のEC145の依頼者であるO.Tさんは、F3Aのベテランフライヤーの方で、
日本グランプリやコンテストにも良く参加されていたそうです。

RCヘリコプターは、あまり長い経験は無いようですし、ラジコンもブランクが
あるとの事で少し緊張されてましたが、難なく浮上、ホバリング、感触を
つかみながら旋回移動をされEC145を横から眺めながら緊張の中に満足感
のある笑顔をされていました。
短時間のフライトでしたが、非常にご満足頂きました。その後、ラジコン業界の
話や多くのメーカーさんをご存知ですし、今も活躍されているフライヤーさんの
話など1時間程度河川敷でラジコン談義をさせて頂きました。


DSC04787.jpg


もう少し、暖かくなったら、まったりとスケールフライトを楽しみますとの事で当工房
のスケールヘリを大変気に入って頂き、これからも長いお付き合いをお願いします
と言葉を残され帰られました。


DSC04856.jpg

O.Tさん、こちらこそ、これからも長いお付き合いをお願いします。


そして、引き渡しのついでにHajime-factoryのデモ機であるMH-60Kのバッテリー
テストを河川敷でさせて頂きました。


DSC04802-1200.jpg


最近は依頼者のヘリばかりテストフライトや調整フライトで、当工房のデモ機は、
なかなかフライトテストする時間が取れませんでしたので久しぶりのMH-60Kのフライトです。

テストは、600クラスに使う6セル5000mAを500クラスのMH-60Kに搭載してフライトです。
5000mAhのバッテリーでも加工次第で搭載可能でヘリのバランスも合わせる
事が出来ます。 そして、テストフライト開始!






結果、モーター温度、アンプの温度も暖かい程度でフライト時間12分飛ばし
バッテリー残は24%でした。


DSC04853.jpg

500クラスのスケールヘリを12分もフライトが出来、尚且つバッテリー残が
25%前後という理想的な残量でしたのでUH-60の500クラスのスケールヘリには
加工次第でロングフライトが可能と言う事です。

もちろん、重量も重くなりますが4枚ローターの浮力もあり、6セル5000mAhの
重さを感じさせないフライトです。 


DSC04807-1200.jpg 

その他のスケールヘリでも2600mAhより3300mAhなど通常の500クラスヘリ
の使用するバッテリーより容量の大きいバッテリーでも問題無く搭載可能で機体
バランスやフライトパフォーマンスも問題ありません。

スケールヘリは、やはりゆっくりと長時間飛ばせる事がある意味理想的ですので
モーターやアンプまたバッテリーの選択で、本来より長時間フライトが可能なのは、
フライヤーにとって嬉しい事だと思います。

自分の好きなスケールヘリコプターをじっくり眺め、頭の中で実機のイメージと
交差させながら、ゆっくりとフライトさせる・・・本当に至福の時間です。








2013.03.06     カテゴリ:  最新記事 

   本日も遠方からお越しになられました。

こんにちは。Hajime-factoryです。


本日も遠方から2組のお客様が大阪までお越しになられました。
車で1時間半と3時間掛けてHajime-factoryのオフィスまで来られます。

本当に、ありがたいです。


写真 2012-11-29 21 05 12 


実際に展示のカスタマイズスケールヘリを見られて
「ホームページの写真より実物の方が良い」 というのは光栄な事です。

そして、2時間と3時間程打ち合わせも含めヘリ談義を楽しませて頂きました。
毎回、大変楽しい会話の時間を頂きます。
お互いが気軽に何でも聞けるという空気は私たちにとっても大変参考になります。

お客様、それぞれのご質問や希望などお聞きしておりますと、いつも思うのですが
「夢や希望」そして「思い」がある・・・と言う事です。
その「夢や希望」をHajime-factoryで叶えられるというお気持ちが大変嬉しく思います。
また、その反面、「分からない事」=「不安」と言うのも、
それぞれお持ちなのだと改めて思います。

サイトを通じ出来るだけ「分からない事」が無いようにホームページ含め
充実していかなければと思います。

また、RCスケールヘリコプターはボディの見た目だけでなく
実際にフライトしてみて快適に飛ばなければならないと思います。
その為にはボディ剛性や振動対策だけでなくモーターやアンプまたジャイロの選択や
調整、相性、温度、性能、なども様々なメーカー品をテストします。

高価なジャイロだけが良いのでは無く高価なメカだけが良いので無いと思います。
もちろん、価格と性能や耐久性、信頼性は比例している部分もあります。

ただ、ハード3Dをする訳ではないのでスケールヘリにあった
ベストな選択もまた必要だと思ってます。

ハード3Dでは物足りないモーターやジャイロもスケールヘリになると十分な性能を持った
メカもあります。その為には実際に様々なメカを搭載しテストする必要もあります。

モーターやアンプ、ジャイロ、サーボによってはフライト時間が大きく変わります。
これも、スケールフライトを楽しむ上で必要なテストだと思います。

当工房のお客様は上級者の方も多いのですが初級者の方も大変多くおられます。
その為に、初級者の方が安心して任せて頂けるRCスケールヘリ専門工房として
最適なご提案が出来るようにしていきたいと思います。

初級者から上級者の方々が気軽に相談の出来、信頼が出来、頼れる専門店
として頑張って行きたいと本日お客様と会話し改めて思います。



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