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2013.01.30  
カテゴリ:《 最新記事 》
  500 size EC145 POLICE仕様 完成間近
2013.01.28  
カテゴリ:《 最新記事 》
  【特集記事】450 Size EC-145 スケールヘリ完成
2013.01.26  
カテゴリ:《 情報 》
  Model Airplane Newsにご紹介頂きました。
2013.01.22  
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  Hajimefactory Basic Customize Heli Airwolf 500 size-2
2013.01.21  
カテゴリ:《 最新記事 》
  【特集記事】450 Size EC-145 スケールボディの修理、加工
2013.01.18  
  良くある質問(Q&A)
2013.01.17  
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  【特集記事】450 Size EC-145 機体3軸ジャイロ調整とフライトテスト
2013.01.15  
  Q:スケールボディのカスタムとはどう言う事ですが?
2013.01.14  
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  【特集記事】450 Size EC-145 機体修理と調整
2013.01.13  
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  陸上自衛隊 AH-1S 500 スケールヘリ 制作進行中
2013.01.11  
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  【特集記事】EC145 450size 修理調整カスタマイズ依頼
2013.01.10  
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  記事一覧
2013.01.09  
  MH-60K Black Hawk 500size
2013.01.07  
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  一度は行ってみたいヘリコプターの祭典「HELI-EXPO」
2013.01.04  
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  ユーロコプター EC 145 500 size 製作開始

2013.01.30     カテゴリ:  最新記事 

   500 size EC145 POLICE仕様 完成間近

こんにちは。Hajimefactoryです。

今回の記事は、もう少しで完成間近の500size EC145 POLICE仕様です。

近々、完成する500sizeのEC145は、このPOLISE仕様が2機とsecurite civile仕様そして、UH-72A Lakota機の全部で4機になります。

今回、テストしたのはPOLISE仕様で、まだ未完成(装備関係やアンテナ関係、窓などが未装着)の状態でのテストフライト(未完成イメージ映像)です。






完成後のフライト映像や写真は近々、完成しますので公開出来ると思います。


DSC03006.jpg 


DSC02996.jpg 

DSC02993.jpg

2013.01.28     カテゴリ:  最新記事 

   【特集記事】450 Size EC-145 スケールヘリ完成

こんにちは。Hajimefactoryです。

今回の記事は【特集記事】450 Size EC-145 第5弾の完成編です。

前回の記事のサフ状態から塗装に入りました。


前回のサフの状態から追加パーツとして、ワイヤーカッターを追加してます。

 
イエローベースでカラーを吹いていきます。

カラーは薄く吹いて乾燥➔薄く吹いて乾燥を繰り返して行きます。 これを数回、数日掛けておこないます。

塗装は湿度や気温により塗装の具合が変化しますので専用ブースで乾燥させて行きます。
写真-2013-01
下地のカラーは、上塗り(最終)のカラーとは色を変えています。
これは、深みと発色良くさせるためです。また可能な限り実機ヘリに合わせるためにも重要な工程です。

単にイエローだけでは模型(プラモデル)ぽくなってしまいますので質感のあるカラー再現をしていきます。
写真-2013-04



ベースのカラーが綺麗に塗られ十分な乾燥と強度が出来ると次にレッドカラーを吹いていきます。

もちろん、ベースカラーと同じ工程で仕上げていきます。
写真-2013-08-1
次に窓枠のブラックカラー(艶消し)を吹いて塗装は完了です。
写真-2013-10-1



非常に簡単に書いていますが塗装が一番、時間と神経を使う作業かもしれません。





ベースカラーと同じくしっかり乾燥が出来、塗装に強度が出来たら実機ヘリ同様のロゴやマークをボディへ貼り付けて行きます。
写真-2013-08
もちろんロゴやマークは忠実にデザインします。
同時に黒い部分を塗って行きます。

そして最後にクリアーを吹きます。

写真-2013-10


最終的にドアノブやワイパー、マフラーなどのパーツを取付てボディの修理、修正、カスタムは完了です。  

EC145450ドアEC145450ワイパーEC145450マフラー

 

マフラーは元のパーツを使わず同じプラパイプで
実機同様の質感で仕上げてます。
また、形状も先端にかけて薄くなってますので
同様に加工してます。

20132620.jpg20132646.jpg20132629.jpg





次に調整をした機体をボディに組込450size EC145は完成です。


塗装は多数の細部写真を元に可能な限り忠実に塗装をしてます。

DSC02828.jpg
DSC02875.jpgDSC02852.jpg



ワイヤーカッターは実際より小ぶりに制作しています。
また、支え等のパーツは付けておらず多少、
実機忠実ではありませんが、新素材の柔らかい材質で制作し、
ボディ内部に埋め込んでますのでキャノピー等を外す時に
当たっても折れたりする事はありません。

名称未設定-1名称未設定-2



DSC02834.jpg
DSC02836.jpgDSC02863.jpg

DSC02850.jpg
DSC02847.jpgDSC02909.jpg



バッテリー搭載位置

DSC02901.jpgDSC02899.jpg
この位置に11.1V 2200mAhのバッテリーを搭載する事により全体のバランスが取れています。もちろん、他のメカなどもバランスを考慮した配置にしています。先端のゴムの部分がボディのキャノピー内部に入り固定される事によりプレートの補強の役割をしビビり等が軽減されます。



ローターは、依頼時に付属していたカーボンローターからスケールヘリ用のプラローターに変更してます。

これは、下の写真で分かるようにカーボンローターのグリップ部分がヘッドグリップより厚みがあるのでヤスリで削っているのですが、この削り方に問題がありグリップとロータに隙間がありグラグラの状態です。

これでは、4枚ローターや3軸搭載ヘリには厳しいので交換しました。

ローター1ローター2ローター3
画像で分かる通り斜めに削れています。右の画像と比べれば分かりますがグリップの左右で高さが違います。ローターグリップを削る場合は、必ず平行に削って行きます。2枚ローターヘリでは多少、斜めでも影響が出にくいかもしれませんが、4枚ローターを含マルチヘッドには影響が大きいです。特に3軸を入れた場合は舵が混ざる場合があります。



そして、最終調整のテストフライトです。

ボディが完成する前に、ボディ搭載で何度も
調整テストフライトを行っております。
ボディ完成後に調整などをすると万が一破損等の
問題もありますので、スケールヘリとしての
調整はボディ完成以前にしてます。

DSC02923.jpgDSC02927.jpg


撮影日は風があり弱まるのを待ってフライトしていますが、
それでも時折、突風が吹き多少、上昇してます。
ホバリングがメインの調整テストフライトになります。







最後に依頼時のボディとの比較です。

DSC01988_20130128221517.jpgDSC02828.jpg
DSC01992_20130128221519.jpgDSC02875.jpg
DSC01994_20130128221520.jpgDSC02852.jpg
依頼のEC145ボディ完成のEC145ボディ


今回のEC145はアンテナやその他のパーツを付けず制作してます。
通常の塗装とデカールでのカスタムになりますが、多少パーツとボディカスタムを追加したベーシックカスタムになります。


これで、450size EC145の特集記事を終了しますが、450sizeのマルチブレード搭載のスケールヘリについて、別の記事で注意点など記載していきたいと思います。


このEC145は近々、ご依頼頂いたお客様の元へ飛び立って行きます(^^)
















2013.01.26     カテゴリ:  情報 

   Model Airplane Newsにご紹介頂きました。


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こんにちは。Hajimefactoryです。


今回は、ラジコン関係の情報会社である「
Model Airplane News 」運営の情報サイトに
HajimefactoryのMH-60Kが紹介されました。 

Was introduced to the MH-60K of Hajimefactory "Model Airplane News" Web site.

紹介に伴い多数のアクセスとお問合せを頂きありがとうござます。
お問合せに対する返信が遅くなっておりますが必ず返信致しますので、
大変申し訳ありませんが、今しばらくお待ちください。


編集責任者(Executive editor)のDebra Cleghorn さん。ありがとうございました。
 Ms. Debra Cleghorn of Executive editor. Thank you very much.


 


Model Airplane Newsは下の画像をクリックして下さい。
HAJIME FCTORY の紹介記事は下の画像をクリックして下さい。
CapD20130126_2.jpgCapD20130126_3.jpg

Model Airplane News は、航空機だけでなくカーラジコンなど多くの情報を配信している会社です。
雑誌、DVD、放送、電子書籍、Webサイトなど多数のラジコン関係の情報を
配信する海外で最も優れたラジコン情報配信会社です。

日本で言えば、
RC AIR WORLDを発行する株式会社エイ出版社のような会社です。
 




2013.01.22     カテゴリ:  最新記事 

   Hajimefactory Basic Customize Heli Airwolf 500 size-2


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こんにちは。Hajimefactoryです。

今回の記事は
Hajimefactoryの制作依頼の中でも多いスケールヘリ

Hajimefactory Basic Customize Heli Airwolf 500 size
の調整テストフライトをしました。

このウルフは、ドイツへと発送されます。

この日は、まったく同じ仕様のウルフを3機の調整テストフライトしました。

1機はドイツ、1機は日本、そしてもう1機は・・・・。


ベースになる機体はT-rex500 EFL proです。基本メカはESC以外全てスーパーコンポに
入っている純正品です。もちろん、新品からの組立です。


ESCのみキャッスルのICE75に変更してます。 

  相変わらずT-rex500の新品はガタも無く精度も高いので非常に安定してます。

3軸ジャイロは3GXのV3.0ですが不安感の無い制御をしてくれます。

Bell222ベースのウルフは本当に飛ばしやすいヘリです。

しかも、何度見てもカッコいいですね~!!







スケールボディはボディ形状のタイプやローター数によって調整が全く違い飛ばしやすさも変わってきます。

高速フライトが似合うのもウルフならでは、なのかもしれませんね。


海外のお客様への発送の場合は、必ずフライトテストムービーと写真を先に送ります。

今回も写真を撮影してますので少し掲載します。



DSC02395.jpg

DSC02415.jpgDSC02398.jpg
DSC02409.jpgDSC02401.jpg



• Hajimefactory Basic Customize Airwolf 500 size body
• T-REX 500EFL PRO Super Combo
• 425 Carbon fiber blades X1
• 500MX Brushless Motor(1600KV) X1
• DS510M Digital servoX3
• DS520 Digital servo X1
• 3GX Flybarless System V3.0 X1
• Phonenix ICE 75A X1
• Savox SC-0254 Standard Size Digital ServoX1
• Turnigy 3 Channel Servo Speed/Direction RegulatorX1

Main Rotor Speed:2400rpm
flight time :Four minutes
battery:2200mAh
Battery level:35%

DSC02449.jpgDSC02443-1.jpg
機体はT-REX 500EFL PRO Super Comboを使用。スワッシュサーボは、 DS510M Digital servoX3
ラダーサーボは、 DS520 Digital servo X1
DSC02618.jpgDSC02441_20130122151936.jpg
モーターは、500MX Brushless Motor(1600KV)
回転ムラも無くトルクもあり発熱も低い良いモーターです。
T-rex500当初のインナーモーター(黒缶)は
発熱が高かったのでスケールボディに入れると、
更に高熱になりますが、この500MXは発熱も少ないのです。
アンプは、Phonenix ICE 75A を搭載。
BECが5Aで余裕があるのと、発熱が少ないのでスケールボディに良いです。もちろん、ESCとして優秀です。
また、メカの配置などで全体のバランスを整えてます。
テールヘビーになりがちなスケールヘリですので出来るだけ重りや余分な物を入れずにバランスが取れる事がベストです。
DSC02611.jpgDSC02615.jpg
3軸ジャイロは、3GX Flybarless System V3.0
V3.0は非常に操作性も良く安定してます。
バッテリープレートの下にジャイロを設置してます。
この位置で尚且つ、バッテリープレートを開閉できるようにしておけば、ボディ搭載後のジャイロ調整も楽になりますし違う送信機での設定も楽になります。
引き込み脚のサーボは、
Savox SC-0254 Standard Size Digital Servoを選択。
標準サーボでトルク7kgなので申し分ないです。
標準サーボを選択した理由は、 トルクと重量です。
スケールヘリの重さを全て3本の引き込み脚で支えます。
ある意味、スケールヘリの着陸を全て受けている脚の心臓部で
あるサーボは出来るだけトルクがある方がベストです。
サーボのトルクが弱いと発熱や着陸時の衝撃を受け止める事が
難しくなります。 引き込み脚のサーボが弱いと言う事は弱い
スキッドを付けているのと同じ事になりますので出来れば
トルクがある方がベストです。
標準サーボの重さがテールヘビーの解消にもなり、一石二鳥です。
DSC02612.jpgDSC02624.jpg
サーボスピードコントロール 
3 Channel Servo Speed/Direction Regulator
引き込み脚サーボのスピードをコントロールします。
3GXのパソコン設定用ケーブルです。
この位置に持ってくる事によりスケールボディへ入れた後でも
パソコンでの設定が可能です。
DSC02443_20130122152557.jpgDSC02438-1.jpg
機体のボディのブレを防ぐ為に補強してます。
また、機体の土台であるベースもオリジナルで制作し
振動対策や補強をしてます。
引き込み用のリンケージはオリジナルで制作です。
太めのカーボンロッドをサーボホーン、リンケージで
剛性を出してます。
また、引き込みの根元の部分にはベアリングを取付
スムーズに稼働出来るようにしてます。
名称未設定-1
この写真はバッテリーホルダーの開閉写真です。3軸ジャイロの設定が可能なように、ホルダーを開閉できるようにしてます。


DSC02582-900.jpg
DSC02594.jpgDSC02550.jpg
DSC02473.jpgDSC02466.jpg



最初に、もう1機のウルフは・・・という事を書いてますが
この、もう1機のウルフを近々、Hajimefactoryのオークションで新春特別出品をする予定ですので
ウルフファンの方は是非、楽しみに、してて下さい(^^)

















2013.01.21     カテゴリ:  最新記事 

   【特集記事】450 Size EC-145 スケールボディの修理、加工

【特集記事】450 Size EC-145 の第4段です。

前回の記事までは機体の調整でした。機体の調整は前回の記事以降も続け
ジャイロ調整、ローターヘッドの加工と調整をし、かなり安定してフライト可能です。
一旦、ボディに入れてテストフライトしましたが、機体のみでのフライトとは違う修正箇所が、
ありましたので調整しました。最終的には4枚ローターとは思えない座りの良さと安定性で
スケールヘリコプターらしい落ち着いたフライトが可能です。


今回の記事はEC145のボディ修理、加工になります。


下の写真は依頼当初のボディの破損部分です。

修理個所 

①と②はキャノピーの黒い縁の部分が割れてます。①は完全に剥がれてしまってます。

③はグラスファイバーのキャにピー部分が割れて瞬間接着剤か何かで修理したのだと思います。

④は、左テールにしたので右のテールローターが来る部分を埋め左にテールローター部分が入るように加工します。






下の写真が修理の状態です。


修理個所-2 

①は、まず割れている部分は亀裂が入り補正している部分をペーパーで磨きパテで埋めていきます。
パテが乾いたら、ペーパーヤスリで綺麗にならし再度、パテで成形していきます。これを2,3度繰り返します。

②の写真はテールローターが入る部分をグラスファイバーで加工していきます。

③の写真はグラスファイバーで綺麗に加工し下地が完成している写真です。
この後、左側部分をテールローターが入るように切断し加工処理していきます。






そして、破損個所の成形と同時に主要な部分を加工しカスタムしていきます。



修理個所3  

①の〇部分がパーツ加工した写真になります。

②の写真は、ボディの後ろ側を加工してます。実機の場合、ここがドアになっており開閉します。
ここのドアから、救命隊員が出入りし負傷者を乗せたり荷物を運んだりします。






下の写真は修理と同時にボディにメリハリを付けるための加工です。


修理個所4

①はボディにメリハリを付けるためスジを入れたり穴加工したり実機の雰囲気を出して行きます。

②の写真はテールの水平安定板(水平尾翼)を付属の物を使わず新たに制作してます。
素材はカーボンファイバーとグラスファイバーで制作してます。
付属の水平尾翼は短く形状も含めテール側から見たスタイルがあまり良くないので交換します。

そして、ここまで制作が進むと下地のボディカラーを剥がして行きます。
パテ成形した部分、グラスファイバーで成形した部分、各部パーツの貼り付け部分含め
サンドペーパーで丁寧に何度もならして行きます。

この工程の良し悪しで塗装の仕上がり、見た目に大きな影響を与えますので丁寧に仕上げます。






そして、下の写真が全ての工程を終えサフを吹き付けた状態です。


サフ1 


原型のスタイルから言うと、かなり実機の雰囲気が出ました。
基本的な各部パーツのみと主要部分の加工のカスタムですが、雰囲気はかなり変わります。

左ローターになるようにカスタムしたテール部分も綺麗に仕上がってます。






下の写真の①は、原型のボディの水平尾翼とカスタムした水平尾翼の違いです。

角度、形状、スタイルがカッコよくなりました。また強度もあり軽量に仕上がってますので
テールヘビーの改善にもなります。

②の写真では、原型ボディの翼端板部分にビス止めが見えてます。
加工した翼端板は実機と同じデザインで仕上げました。これも見た目の効果は高いです。
もちろん、取付強度も増してますので振動対策にもなります。


サフ2 


ここから、まだパーツを追加しサフも含め綺麗に仕上げ塗装へと進んで行きます。

この段階で一度、機体をボディに入れフライトテストをします。
フライトテストの段階で補強が必要な部分や振動の原因などがあれば手を加えて行きます。

EC145として、もう少しで完成します。


次回は特別編集した450sizeのEC145特集記事も最後になりますので
全体を通しての注意点やフライトインプレ含め
完成した写真、ビデオをお見せできるかと思いますのでお楽しみに!






2013.01.18     カテゴリ:  良くある質問 

   良くある質問(Q&A)


Translation.jpg 


QAバナー3  


Q:Hajimefactoryさんは、どのような会社ですか?
A:別ページに回答しております。こちらをクリックして下さい。


Q:スケールボディのカスタムとは、どう言う事ですか?
A:別ページに回答しております。こちらをクリックして下さい。


Q:どのような種類のヘリでも制作可能ですか?
A:別ページに回答しております。こちらをクリックして下さい。


Q:未塗装のスケールヘリボディを持っていますが、塗装だけも依頼可能ですか?
A:別ページに回答しております。こちらをクリックして下さい。


Q:ホームページに掲載されているスケールヘリを購入可能ですか?
A:別ページに回答しております。こちらをクリックして下さい。


Q:海外メーカーのスケールボディを持っていますが組立依頼可能ですか?
A:別ページに回答しております。こちらをクリックして下さい。


Q:他店でフルセットのスケールヘリを購入したのですが修理、調整可能ですか?
A:別ページに回答しております。こちらをクリックして下さい。


Q:エンジン機で制作出来ますか?
A:別ページに回答しております。こちらをクリックして下さい。


Q:大型のスケールヘリの製作も可能ですか?
A:別ページに回答しております。こちらをクリックして下さい。


Q:同じ種類のヘリコプターボディーでもメーカーによって違いはありますか?
A:別ページに回答しております。こちらをクリックして下さい。


Q:スケールヘリコプターの操縦は難しいですか?
A:別ページに回答しております。こちらをクリックして下さい。


Q:海外発送可能ですか? Do you ship to the abroad?
A:別ページに回答しております。こちらをクリックして下さい。


Q:注文方法が分かりません。
A:別ページに回答しております。こちらをクリックして下さい。


Q:スケールボディの取り扱いは無いのですか?
A:別ページに回答しております。こちらをクリックして下さい。


Q:クレジットやペイパルでの支払いは可能ですか?
A:別ページに回答しております。こちらをクリックして下さい。


Q:カスタムスケールヘリのパーツは全てオリジナルパーツですか? new3__e0.gif
A:別ページに回答しております。こちらをクリックして下さい。  

その他、質問があった場合は随時掲載していきます。




2013.01.17     カテゴリ:  最新記事 

   【特集記事】450 Size EC-145 機体3軸ジャイロ調整とフライトテスト

【特集記事】450 Size EC-145 の第3段です。

まず始めに、このような質問が来ました。
「このEC145だけ詳細な記事にしているのは何故ですか?
他のカスタマイズボディの製作記事や調整記事も見たいです。」

そうですよね^_^;

ただ、今回の特集記事は依頼者の方がメールが苦手な為に、より分かり易い
ように記事にしたのと、もう一点は、このタイプのEC145のスケールヘリを
お持ちの方も多いのではと思い参考になるのならという考えで特集記事にしました。

製作依頼の全てを記事にする事は、製作数から言って、かなり難しいので一部の製作のみ記事にして行こうと思ってます。



それでは本題に入ります。

450size-EC145の3軸ジャイロ、フライトテストをしてきました。

フライトテスト当日は風もありましたので少し風や弱まるのを待ちテストしました。



DSC02127.jpg 



まず、バッテリー位置の変更です。



バッテリー位置変更 


以前はバッテリーを斜めに置くように製作されてました。そしてテールヘビーになる為先端に重りをいれていたようですが、その重りを取り外しカーボン素材で製作し延長したバッテリープレートを下側に取付ました。
上の写真ではバッテリーは、プレートより下側についており、プレートの根元まで来ていますが、EC145スケールヘ
リとして完成する時にはプレートの上にバッテリーを置いて、バッテリー位置はもう少し前に来ます。
そして、先端をボディのキャノピー部分へ差し込むように加工します。

これにより、重りを付けなくてもテールヘビーが解消され尚且つメカ関係がスッキリ納まりキャノピーピー側にバッテ
リープレートの先端を差し込む事によりしっかりとバッテリープレートを押さえますのでプレートの振動も減ります。
(文章にすると難しいですね・・・^_^;

下側の写真には、アンプ(ESC)が真ん中(メインギヤの下)に来てますが、これもボディに入れた場合は先端に来
ます。これは、機体のみの場合、スケールボディに入れた時とは逆にフロントヘビーになる為に機体テストの時だけ
メカ位置を変更してます。



3軸テスト写真1


 

そして、前回の時よりサーボ位置を変更しました。
この位置に変更する事により、よりスムーズにリンケージの稼働が可能です。
また、写真には写っていませんが、テールのプーリーもアルミに変更しスムーズに回転するように
調整してます。依頼の時より、かなりスムーズにベルトも回るようになりました。
ベルトの回転が渋い場合、フライトに影響するだけでなくモーターやアンプにも負担が掛かり故障やオートカットの
原因にもなりますので要注意です。



DSC02133.jpg



そして、テストフライトムービーです。

6分程度フライトしていますので編集して短くしてます。








まずまずの安定性です。3軸ジャイロと言うより、どちらかというとフライバー付きの感覚に近いです。
ただ、もう少しフライトしやすい安定性と操作性にする為にセッティングを煮詰めます。

ただ、ブレードの選択や4枚ローターヘッドの精度でも飛ばしやすさは変わります。
いかに優秀な3軸ジャイロでもローターヘッドの精度やローターによりフライト感覚や安定性は
変わりますので全てを3軸ジャイロに頼らない方が良いです。



そして、下の写真は、スケール用のプラブレードです。
このローターグリップには少しキツイので機体に振動は多少でますが、カーボンローターに
比べかなり音が静かなのとブレードが柔らかくCFに比べ重いので安定性は上がります。


Plastic-Blades.jpg 



ではムービーを見て下さい。






どちらが良いかと言うのはフライヤーの好みですが、このプラブレードに合ったジャイロセッティングを
すれば、スケールヘリらしいフライトが可能です。
もちろん、カーボンブレードでも全然良いフライトをしてくれますので好みの問題かと思います。

今回の依頼にはカーボンブレードが付いていましたので、このままカーボンブレードで
完成させて行きます。


ジャイロセッティングもほぼ調整が出来たので次回はボディ製作の記事へと移り、その後ボディ搭載での
フライト調整の記事に入ります。


ボディの修理とカスタマイズは終了し現在は塗装へと進んでます。
















2013.01.15     カテゴリ:  良くある質問 

   Q:スケールボディのカスタムとはどう言う事ですが?

Translation.jpg 



Q:ホームページに載っているスケールヘリの販売はしていますか?

というご質問が多くございます。

この、ご質問に関しましては「販売」つまり完成品を販売している訳でなく
Hajime-factoryのカスタムスケールヘリは全て『Full-orderのCustom-made』になります。


サイトに掲載してあるスケールヘリは全てお客様からご依頼があったFull-Custom-madeのスケールヘリです。

ご依頼者からのご要望のスケールヘリをご予算やご希望に応じて、全てハンドメイドで仕上げて行くスケールヘリになります。

完成品の販売等は無くご依頼があってからの制作を開始するFull-Custom-madeになります。

制作依頼に関しましては数万円から数十万まであります。中には数百万と言うご依頼もあります。
ご依頼内容により制作費は変わります。


ご依頼者のご予算内で可能な限りのカスタムを企画しご提案しております。

ご予算とご希望が確定した場合、制作企画書をご提出させて頂き打ち合わせとなります。
ご依頼の多くが、一旦ご希望とご予算を決めて頂き、そこから制作企画の打ち合わせとなります。
その後、ご希望などにより最終的な制作費が確定します。


ホームページに掲載しているスケールヘリと全く同じ制作のご依頼の場合はメールやお電話で打ち合わせをさせて頂き制作開始となる場合もあります。

また、サイトに掲載していないスケールヘリも数多くあり重複している(同じタイプ)のスケールヘリは最初のカスタムヘリしか掲載しておりません。

同じタイプのヘリでも大幅な変更やタイプが違うスケールヘリに関しましては、ご依頼者の許可が出た場合のみ掲載しております。

例えば当工房で多いEC145やAH-1Wなどは数十機の制作をしており、その全てにおいて、機体Noやカラーリングまたパーツなどが変わります。




スケールボディのカスタムとはどう言う事ですが?


スケールボディのカスタマイズとは、量産品のスケールボディ(海外メーカー、国内メーカー含む)を素材(原型)とし、
実機の写真データーを元に・・・

1、ボディ塗装、デザイン塗装、ペイントワーク、デカールによるカスタマイズ。
2、各部パーツ、武器、武装、機材、器具のワンオフ制作によるカスタマイズ。
3、ボディ成形、ボディ加工によるカスタマイズ。

が基本になってます。


基本的になカスタマイズは大きく分けて3項目になります。





ボディ塗装、デザイン塗装、ペイントワーク、デカールによるカスタマイズとは

量産品である塗装済みスケールボディ(450size~700sie)
未塗装スケールボディ(600size~big scale Fuselage)
の塗装やデザイン塗装(複雑な塗装)、
ペイントワーク塗装(戦闘ヘリに多い実機同様の臨場感ある塗装)と、
実機ヘリと同じロゴ、文字、マークなどのデカール再現です。

下の写真は、その一例です。



ペイント&デカール2 

このAH-1W SuperCobraは左下の写真のボディがお客様のスケールヘリで左上の写真のような
カスタマイズ依頼です。基本的な各部のディテールアップをしペイントワークとデカールで仕上げた
AH-1Wになります。

DSC08229.jpgDSC08234.jpg




また、下の写真のようにロゴや文字、マークなどを全てオリジナル制作をしていきます。

デカール1 




各部パーツ、武器、武装、機材、器具のワンオフ制作によるカスタマイズとは、

実機ヘリの各部パーツの再現でアンテナ、レーダー、ボディパーツ、ライト、ウィンチ、
また、軍用ヘリなどの武器、武装、装備などを写真と図面を参照して可能な限り実物同様に
ワンオフで制作し取り付けるカスタマイズです。 

下の写真は実機データーを元に各部パーツのカスタム部分です。


20121120153347112_20130119231416.jpg 

民間機や公用機等の場合は
下の写真の○の部分などの各部パーツをカスタムします。

公用ヘリ 





ボディ成形、ボディ加工によるカスタマイズとは、

量産品のボディ形状を変更し同系列のヘリに仕上げていくカスタマイズです。
下の写真は、ジェットレンジャーを元にOH-58Kiowaを制作した写真です。
基本的な変更は〇の部分を全て変更してます。その他の部分もボディカスタムしてますが
主だった部分は〇の部分です。このOH-58はその他に尾翼の部分もカーボンに変更してます。



ボディ加工 
 




この3項目を基本に組み合わせをしていきます。

例えば・・・下の写真のように

1、 Aの部分とGの塗装そしてEのロゴのみ制作
2、DのワイパーとGの塗装とFのロゴのみ制作
3、BのライトパーツとGの塗装のみ制作

など、様々なご要望に沿ったカスタムが可能です。

もちろん、塗装のみも可能です。



カスタマイズの組み合わせ 
 

 


そして、全てを含む実機同様のフルカスタムも可能です。
下の写真は一例です。


実機比較 


下の写真はクリックで拡大します。
フルカスタムMH-60K-2フルカスタムMH-60K-1

フルカスタムAH-6-2フルカスタムAH-6J

 



下の写真のように一機のヘリコプターから各部パーツも装備、武装、カラーなど様々なカスタムが可能です。

EC145-3_20130118200235.jpg 





また、海外からの依頼が多いHajimefactoryでは下の写真にようにHajimefactoryが企画して
主要の部分をカスタマイズしたスケールヘリもあります。


 基本カスタム


海外のお客様との打ち合わせは日本のように電話や日本語のようには、順調に進みませんので
全て基本的なカスタムをしたスケールボディを企画してます。
この、Hajimeスケールヘリコプターはフルセット(機体、メカ、調整、送信機モード2を含む)
でも可能で全てフルコンポにしてEMSで発送してます。

今後、更にHajimefactoryカスタマイズスケールヘリコプターのラインナップを増やし強化していきます。 



Hajimefactoryはカスタム専門だけでなくRCスケールヘリコプター専門店ですので様々な取扱項目があります。

●ラジコンスケールヘリコプターボディのカスタマイズ、塗装
●ラジコンスケールヘリコプターの制作、加工、修理、調整
●ラジコンスケールヘリコプターの組立、組込
●ラジコンスケールヘリコプターの設計、制作
●ラジコンヘリコプターの制作、調整、修理
●ラジコンスケールヘリコプターボディの販売
●ラジコンスケールヘリコプターの販売
●ラジコンスケールヘリコプターパーツの企画、開発、制作
●ラジコンスケールヘリコプターパーツの販売
●ラジコンヘリコプターのフライト指導

なども主に取り扱っております。

RCスケールヘリコプターに関する事であれば、小さな事から大きな事まで何でもご相談頂けければ
基本的には全て可能と言う事になりますので、まずはご遠慮なくご相談頂くのが一番かと思います。


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2013.01.14     カテゴリ:  最新記事 

   【特集記事】450 Size EC-145 機体修理と調整

こんにちは。Hajimefactoryです。


450サイズEC-145の機体の修理と調整をしました。

EC145-450-1.jpg 

機体は一度、全部バラシ再度組立直してます。


EC145-450-2.jpg 
その際に、フレームをカーボンに変更、アンプ変更、、
一体型のCNCメインシャフトベアリングブロックに変更、
テールグリップ及びテールピッチアセンブリの変更をしました。


テールは依頼者の要望で実機と同じく左側へ変更してます。

DSC02041.jpg 

テールを左に移動させるとリンケージのコントロールレバーの
位置が上になるのでリンケージも上に持ってきてます。
その他、テールサーボの位置も変更となります。

写真の結束バンドはフライト時の細かな振動を確認する為
にテール側に3本取りつけてあります。

ボディへ組込以前に機体の状態で細かな振動を無くすまで調整をします。


DSC02038.jpg 

現在、テールジャイロを付けてますが最終的に3軸になります。

マルチヘッド(4枚ローター)の場合、テールジャイロのみで、
安定したホバリングが出来るまで調整をします。

3軸無しでも、ある程度、安定したフライト可能な状態になるまで調整する事により
3軸搭載時にはより安したフライトが可能になりますので、
まず1軸のテールジャイロのみでフライト調整をします。

スケールヘリに限らず機体の調整が完全ではないと
気持ちの良いフライトは出来ません。


下の映像はホバリング調整映像です。





まずまずの安定性です。

この後、ゆっくりと八の字旋回しました。

4枚ローターの3軸無し(フライバーレス)の癖は多少あるものの
問題なくフライト可能です。

ただ、舵の効き具合にバラつきがありエルロンの傾きにも
違和感があります。

このヘッドはグリップは緩い(動く)フローティングヘッドですが
4グリップの可動範囲にバラつきがあります。

下のムービーをご覧ください。





1のグリップと4のグリップを動かして見ました。
稼働範囲に違いがあります。

ダンパーのヘタリが原因だと思います。


ヘッドパーツを全てバラシてダンパーをハードダンパーに変更しました。

ついでに、ベアリングを全て洗浄。
もちろん、グリスアップもしておきます。

EC145-K-14.jpg


後、フライトで気になったのがテールです。

多少、ハンチング気味でジャイロ感度を下げて調整をしたら
止まりますが、ジャイロだけの問題でも無いかもと思いチェックしました。

フライト後にアルミプーリーが熱かったので静電気かプーリーの回転が渋いのか
チェックしました。



EC145-K-15.jpg 


画像では分かりにくかもしれませんが、ベルトプーリーが大きく
下のケースにベルトが当たり摩擦がおきていました。

そこで、プーリーをギヤタイプのパーツに交換。


EC145-K-17.jpg


写真では分かりにくかもしれませんが、プーリーにしっかりベルトがくい付き
下のケースに当たっていません。

これで、ベルトが擦れる事無く回転しますので抵抗の軽減になり摩擦による
熱や静電気も軽減されます。
もちろんベルトが切れる心配も軽減されますので安心です。


調整や修理の箇所は、記載以上にありました。
ベアリング交換やネジの絞め具合から稼働部分の再調整や加工、
スワッシュやサーボの調整、テールの組立方法など全て徹底的に修理、調整、加工しました。



これで、機体の準備は出来ましたので、後はバッテリーの搭載方法、3軸ジャイロに
よる調整。そしてボディへの組込へ進みます。













2013.01.13     カテゴリ:  最新記事 

   陸上自衛隊 AH-1S 500 スケールヘリ 制作進行中

こんにちは。Hajimefactoryです。


製作進行中の陸上自衛隊 AH-1S コブラの原型が形になってきました。


DSC01907.jpg 


後は、細かい部分の形状と全体の形状を綺麗に整えて行きます。


DSC01911.jpg 


これから、このボディに合わせ台座や補強の作業をします。

ボディはグラスファイバーのワンオフになります。 今の塗装は仮塗装になります。



DSC01906.jpg


原型の完成時は綺麗なボディラインになります。
スキッドは仮に取りつけてありますので、AH-1Sに合わせたスキッドを製作します。

原型が完成したらディテールアップや塗装に移ります。
機体はT-rex500FELを入れる予定です。

完成次第、詳細ページに掲載します。


今回の陸上自衛隊 AH-1Sの製作にあたり大変多くの全体写真や詳細各部写真を提供をして頂いた
「くろねこ三等兵さん」と「かさがたやまんさん」に感謝です。

20111002_tsuiki_14-1.jpg20120527_kitautsunomiya_56-.jpg
This 作品 by くろねこ三等兵This 作品 by くろねこ三等兵


img_348528_5104649_2-1.jpgimg_348528_5106536_0-1.jpg
写真:かさがたやまんさん写真:かさがたやまんさん



またHajimefactoryのホームページ内に「日本の陸上自衛隊ヘリ」と題した
「写真とビデオ」の特集ページを製作したいと思いますので楽しみにしていて下さい。


2013.01.11     カテゴリ:  最新記事 

   【特集記事】EC145 450size 修理調整カスタマイズ依頼

Hajimefactoryです。

昨日、知り合いの方からのご紹介で450サイズのEC145をお預かりしました。 

 

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上手く(まともに)飛ばないので調整をして欲しいという依頼でした。
工房に持ちかえり色々確認をしましたが・・・
問題点が結構あります。まともには飛びません・・・

まず、4枚ローターヘッドのコントロールアームの歪みやアームの取付が逆で位相が全く違いました。
これでは、まともにフライト出来ません。
そして、テールシャフトの歪みなどもあり振動が出てます。

また、機体とボディの取付も・・・・

スケールヘリは機体を中に組み込んだら外さないという訳にはいきません。
機体のメンテナンスやメカの調整など通常のヘリと同じように、いやそれ以上にメンテナンスを
してやる必要がありますので、取付はガッチリ取付て外す場合でも出来るだけ簡単に外せるように工夫が必要です。

また、このスケールヘリの場合、振動対策が不十分です。特にテールの振動対策(スポンジや加工)
が十分にされてませんでした。また、ボディの剛性もある程度考えて剛性補強も必要な部分もあります。

このスケールヘリは依頼者の方が組立のでは無くボディの組込や調整はプロに製作依頼されたとの事ですが・・・・



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機体の方がボディから取り外し一度全部バラシして再度組み直しをします。
その時にパーツの交換やベアリングの交換も含め再調整をしていきます。


先端にあるのは重りです。テールヘビーのバランスを取る為にウェイトを先端においてあります。
依頼者からこのウェイトを付けずにバランスを取りたいとのご要望ですので
一旦、ウェイトは取り外しバッテリー搭載位置を変更します。
その変更方法によりバッテリーの位置でバランスを取れるように調整予定です。

また、メカ関係も諸問題のあるメカでしたのでアンプ、モーターは交換します。
スケールヘリの場合、通常の機体だけのヘリよりも可能な限り回転数を低めにし
尚且つ、コントロールしやすい飛ばしやすいヘリに仕上げるのが良いと思います。

その為、特にアンプは重要なメカのひとつになります。
回転ムラや息継ぎの出ないアンプを選ぶ必要があります。
もちろん、耐久性や放熱性も重要です。

スケールヘリのメカ選びは特に重要だと思います。
機体だけのヘリをメカトラで落としたとしてもパーツ交換等で済む場合が多いですが
スケールヘリの場合、ボディは100%壊れます。
壊れ方により使い物にならない事も多いです。
下手をすれば機体製作以上にボディにお金が掛かっている事もあります。

大切なスケールヘリをメカのトラブルで出来るだけ落としたくないので
メカ選びは、耐久性や性能、精度、バランスを重視された方が良いと思います。


ボディは下のカラーで再塗装をしますが一度下地のカラーを全て取り下地処理から入ります。
ボディの割れや破損もありますので全て補正します。

カスタマイズ部分は基本的なディテールアップとパーツ、スキッド、デカール(文字)などをカスタマイズしていきます。

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このEC145も依頼者の方が満足し感動して頂けるようなスケールヘリコプターとして完成させお届したいと思います(^^)





2013.01.10     カテゴリ:  最新記事 

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2013/01/14  【特集記事】450 Size EC-145 機体修理と調整























































2013.01.09     カテゴリ:  MH-60K Black Hawk  

   MH-60K Black Hawk 500size

MH-60K Black Hawk

DSC01832-1.jpg 


1980年代、米陸軍はSOF支援用に30機のUH-60AにAAQ-16 FLIR,M-130チャフ/フレアー・ディスペンサー,
ALQ-144 IRジャマー,エンジンは行きサプレッサー, およびNVG対応コクピットを装備したMH-60Aを160SOARに
配備した。これらは90年代に入ると、UH-60Lに同様の装備を施したMH-60Lni交替したが、両型とも
本格的SOFヘリとはいえず、ベルクロ・ホーク(臨時に取り付けられただけ、という意味)とあだ名された。

特殊作戦対応のH-60はMH-60Kクラッシュホークとして1988年1月に発注され、
プロトタイプ1号機は1990年8月10日に初飛行した。
量産型は22機作られ、92年に160SOARへの配備が開始された。

MH-60KはMH-60A/Lの装備に加え、強化型エンジンと空中給油プローブ、APQ-174Bレーダー、
IR/レーザー・ディテクター、AFCS(自動飛行制御装置、SH-60Bから流用)、両側面に12.7mm機銃各1を搭載した。



    


MH-60K実機比較1 
MH-60K実機比較3 

MH-60K実機比較2 

MH-60K実機比較4 



MH-60K Black Hawk 500size RC Heli
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DSC00975.jpgDSC00979.jpg
実機のブラックグレーに近いカラーで塗装。
全体的に半ツヤで仕上げ汚し加減も含め全体的に鉄に近いペイントワーク。
ペイントワークに時間を掛けファイバーグラスと思いえない質感に仕上がっている。
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DSC01021_2014021817554739e.jpgDSC01031.jpg
MH-60Kのフロント部分には、AN/APQ-174Bマルチモード・レーダー、AN-AAR-47ミサイル妨害装置、AN/AVR-3レーダー警戒装置、AN-AAQ-16B FLIRなどのレーダーや妨害、警戒装置などMH-60Lに比べ、様々なレーダー関連が集約されている。に比べにはアンテナやレーダーが多く特殊部隊のヘリとして装備が充実している。フロント上部にはピトー管やワイヤーカッター、観測計などがついている。
基本的なパーツは全て再現しています。


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フロント右側面フロント右側面


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DSC01113.jpgDSC01116.jpg
今回のMH-60KにはヘッドはALIGNの4枚ローターヘッド選択。AN/ALQ-144赤外線妨害装置、GPSアンテナなどがあるセンター上部。


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MH-60Kの特徴でもあるフロント部分を完全再現した。特殊な形状をしておりフルスクラッチ製作において形状を再現するのに苦労した部分です。
単純な形状では無く多角な面と角度など実機同様の形状を再現するには資料が非常に少ない。
先端の丸い部分はAN/APQ-174Bマルチモードレーダー。
下の丸い部分はAN-AAQ-16B FLIR(赤外線前方監視装置)

MH-60Kフロント-1MH-60Kフロント-2
製作中のフロント部分
素材はファイバーグラス、プラ、バルサなどで製作。
非常に難しい形状のフロント部分。パーツを取り付けた後パテ成形を徹底して行う。
製作中のフロント部分
各種アンテナやミサイル妨害装置、レーダー、形状、ライン、など




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DSC01117.jpgDSC01119.jpg
MH-60Kに取りつけられている空中給油プローブも完全再現しており移動時に邪魔にならないよう取り外を可能にした。パイプはアルミ製。強力マグネットが空中給油プローブと根元の部分に埋め込まれておりパイプを差し込む部分をギリギリの寸法で製作されている為フライト中に外れたりする事は無い。


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DSC01086.jpgDSC01098.jpg
テール側にはAVR-3レーダー警戒装置、カバー付き尾部ファン、水平安定板があり水平安定板には静電放流線などが入っている。テール上部のアンチ・コリジョン・ライト(衝突防止灯)


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テールの水平安定板も全てフルスクラッチ製作です。ディテールや形状を徹底して拘り製作してます。また軽さを優先する為にバルサで形状加工しプラ板で挟んでます。製作中の水平安定版(水平尾翼)の整流版を一本一本加工し棒状の先端を丸くするという時間と手間が掛かる部分ですが、この水平安定板(水平尾翼)の形状、整流板の形状と配列の再現性はブラックホークには欠かせない部分です。



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DSC01070.jpgDSC01007.jpg
アンテナやボディ側面の妨害装置、そしてチャフとあますことなく再現。尾輪の根元部分も実機同様の形状を再現してます。ブラックホークは地上で体制を低くするため尾輪式を採用している。


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MH-60Kに欠かせないミニガン、7.62mm機銃もフルスクラッチで製作し稼働も可能です。


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AN/ALQ-144赤外線妨害装置はもちろん、各部アンテナ、妨害装置も全てフルスクラッチで再現し、ブラックホークの後方上部の形状(エンジン排気口からボディの形状)そして、ラインまでも全て再現しています。完成品を見ると、その形状やライン形状など実機同様の形状なので違和感が無く分かりにくいかもしれませんが資料を元に徹底したラインや形状またスタイルを再現してます。非常に見えにくい部分の支柱も再現しています。


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ブラックホークの底部は比較的パーツ類が少ない。アンテナや照明などがメインになる。ステップ兼脚柱フェアリング、航法灯、主脚支柱ワイヤーカッター再現、主脚柱ショックアブゾーバ、レーダー警告装置など全て再現。


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フルスクラッチのチャフ・ディスペンサー形状、コード類も完全再現


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コクピット内部もカスタマイズフルスクラッチチェアーと防弾壁

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テール底面のアンチ・コリジョン・ライト救助用のウィンチ(ダミー)もフルスクラッチで製作し再現。


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フライト映像(ビデオ)、フライトインプレッション。

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MH-60Kは3軸ジャイロを搭載しました。MH-60Jの方は3軸無しでしたが、やはり4枚ローターのノージャイロは
風には弱いので気持ち良く安心してフライトする為に3軸ジャイロを搭載です。
選択した3軸ジャイロはJR:TAGS01 ver.2.0です。

JRの3軸はジャイロ部分と操作部分が別々になっているセパレートタイプですので
ボディの中に機体が入るスケールヘリには何かと便利です。
また、TAGS01は非常に優秀なジャイロですので細かなセッティングも含め安定したフライトが可能な
3軸ジャイロのひとつです。

フライトはビデオを見て頂ければ分かると思いますが、この日風速5メートル前後の風でした。
3軸が無い場合は、この風ではしっかりしたフライトは難しいのですが3軸の恩恵もあり
離陸から着陸まで非常に安定したフライトをしてくれました。

今回はテストフライトですのでジャイロのセッティングは、まだ煮詰める必要性があります。
これはフライヤーの好みだと思いますが、もっと安定方向にする方が良い方と、もう少し小舵が
効くセッティングの方が良いかと分かれます。MH-60Jの方はスケール専用ローターで
幅が狭いブレードでした。
どちらが良いかという選択はフライヤーの好みによりますが3軸を入れない場合は
通常のブレードの方が安定するように感じます。

ローターヘッドはアラインの4枚ヘッドを搭載しブレードはGFブレードを選択しました。
マルチヘッドの場合、2枚ヘッドより重いローターの方が安定してくれます。
スケール用の4枚ブレードもあるのですが、今回は通常の430mmローターを
採用しました。

カスタマイズをしてディテールアップをしているMH-60Kですが、振動も殆ど無く大変フライトしやすい
スケールヘリに仕上がってます。




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2013.01.07     カテゴリ:  最新記事 

   一度は行ってみたいヘリコプターの祭典「HELI-EXPO」



Haijmefactoryです。

一度は行ってみたいヘリコプターの祭典「HELI-EXPO」です。
ご存知の方も多いとは思いますがヘリコプターにも車のモーターショー
のようなイベントがあります。
世界の有数なるヘリコプターメーカーが新作のヘリや未来型のヘリが
集まるヘリの祭典です。
参加はヘリコプターメーカーだけでなく
●ヘリコプターメーカー
●ヘリコプターのパイロット、所有者、オペレーター、および学生
●航空メンテナンス技術者や学生
●ヘリコプター産業のための製品やサービスの販売代理店
●訓練学校や教育機関
●米国および国際的な政府、軍、および規制当局
などが集まるヘリコプター世界の祭典HELI-EXPOです。

heli_expo_2012_logo.jpg 



143350_800.jpg 


まさしくモーターショーのような会場です。
錚々たるメーカーのヘリが集まっています。



AgustaWestland20AW18920Mo.jpgEnstrom20480B.jpgEurocopter20EC14520T2.jpg
Eurocopter20UH-7220Lakota.jpgfocus_on_air_medical_az_001.jpg Marenco20Swisshelicopter.jpg
MD.jpgMD2.jpgSikorsky20S-9220for20PHI.jpg
Enstrom20280FX.jpgBell2042920Multi-Mission.jpgSikorsky20S-9220cockpit.jpg
 
HELI-EXPO2.jpgHELI-EXPO3.jpgHELI-EXPO4.jpg
HELI-EXPO5.jpgHELI-EXPO7.jpgHELI-EXPO6.jpg




軍用機も出展されてます。



HELI-EXPO10.jpgHELI-EXPO11.jpg



UH-1 イロコイとロシアのMi-24も展示


Mi-24が展示されるって凄いですね~・・・



しかも、普通に飛んで会場入りです・・・






こちらはMi-24の会場説明映像です。








こちらはベル社の最新ヘリB525Rですね~


SMT_cropped.jpg


最も派手な演出で登場したヘリです。


モーターショーと同じようにヘリの説明があり実際の商談も行われます。
もちろん、ヘリだけでなく様々なパーツや計器類また装備などの
開発メーカーも出展してます。





こちらかがHELI-EXPO2012のヘリの到着映像です。









そして会場の映像
















この出展のヘリを全て製作してみたいですね~(^^)
Hajimefactoryとして一度は行ってみたいHELI-EXPOでした!






2013.01.04     カテゴリ:  TOP 

   ユーロコプター EC 145 500 size 製作開始

依頼のユーローコプターEC145のボディに機体の組込をしました。



EC145-1.jpg 


EC145の依頼が3機ありますが

それぞれカラーリングやカスタマイズが違います。



EC145-3.jpg 

EC145ベースにUH-72A ラコタもあります。

UH-72A ラコタとイエローとレッドのEC145は完成後ドイツへと飛んで行きます。

メトロポリタンポリスEC-145はHajimefactoryのデモ機としても1機同時製作中!


まずは、スケールボディの組立から始まり機体を組み込んで行きます。
もちろん、その前に機体の組立、調整、テストフライトは全て終了してます。



EC145-4.jpg 
※メカ関係(アンプ、モーターなど)はテスト用ですので最終的には変更さあれます。



このスケールボディはテール駆動方式がベルトタイプでリンケージも
ワイヤーリンケージとなる為、調整や加工が大変です。

テール部分はレーザーカットされたウッドパーツを組み立てるのですが
ちゃんとした組立詳細説明書が無いのでパズルのような物で
経験が無いとかなり難しいです。
と言うより詳細説明書が無いと通常は無理かも・・・



EC145-5.jpg 



ウッドパーツを組立、ボディへ取付ますがここも加工が必要になります。
リンケージもワイヤーリンケージですので通常のサーボ位置だと
調整が困難ですので工夫と加工が必要です。

ボディーメーカーが機体(RCヘリ)まで発売しているメーカーの
ボディと機体だと大きな加工をしなくても組み込め尚且つ駆動系
もそれなりにスムーズなのですが大半は汎用ボディですので
必ずボディ加工が必要になります。

リンケージがスムーズに動かなかったり、
組込自体が上手く入らなかったり、
補強が随所に必要であったりと
スケール経験の無い方は困難なボディが多いです。

今朝、1機テストフライトしてきました。
これは、組込具合や振動、ローターヘッドとブレードの相性、
安定性、バランス、重心、補強箇所など様々な不具合や感触を
確認していき、更に調整、加工、補強を行っていく第一段階です。



EC145-6.jpg 
※ウィンドウやクリアーパーツ、他一部のパーツは取り付けておりません。

全ての調整が終わり、そこからカスタマイズ製作に入って行きます。

ちなみに、4枚ローターのEC145は3軸ジャイロが無くても
ボディバランス(重心)が良いので普通には飛びます。
快適に飛ばす場合は、やはり3軸があった方が楽ですね。
テストフライトは3軸ありとテールジャイロのみの1軸両方をテスト
しました。これはお客様の好みの問題もあったりフライト経験の
違いなどで決めて行きます。


EC145の完成を楽しみに待っていてくれてますので早々に製作に入ります。