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2012.12.20  
カテゴリ:《 模型 》
  1/35 Bell UH-1B
2012.12.19  
カテゴリ:《 模型 》
  1/35 OH-58D カイオワ ウォーリア 
2012.12.19  
カテゴリ:《 模型 》
  AH-60J 
2012.12.02  
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  AH-6J-450

2012.12.20     カテゴリ:  模型 

   1/35 Bell UH-1B


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1/35スケール Seminar Bell UH-1B Iroquois カスタム完成作品 
 
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米国ベル社によって開発され、ベトナム戦争などで活躍したベストセラーの多用途ヘリコプター。
UH-1Bは説明が必要の無いほど、有名なヘリです。
印象的な映画で言えばやはり地獄の黙示録ですね。

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UH-1(英語: UH-1 Iroquois・イロコイ、愛称: Huey・ヒューイ)は、アメリカ合衆国のベル・エアクラフト社が
開発したモデル 204/205/212ヘリコプターのアメリカ軍における制式名称。1959年よりアメリカ陸軍で
採用され、ベトナム戦争などで活躍した。
現在は後継機種のシコルスキーUH-60 ブラックホークに置き換えがすすんでいるが、
日本の陸上自衛隊を始めとする多くの国々では現役である。


HAJIME FACTORYがRCスケールヘリコプター製作の
基本モデルとして作成した作品になります。

基本工程は勿論、随所に渡りカスタマイズし可能な限り実機同様の作品に仕上げています。

原型もプラモデルから随所に渡りフルスクラッチパーツ、パテ成形、スジ彫り、
ペイントに渡り 拘った作品です。

今回、ヤフーオークション開設記念と致しまして特別出品をさせて頂きますので宜しくお願いします。

作品に関してまして多数の詳細写真を掲載致しますのでご覧ください。 

 
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画像ではお伝えできない拘りや作りこみなど多数あります。
単にカスタマイズ模型を作るだけでなく、そこに作者の感性と拘りがあります。

特に、このSeminar Bell UH-1B Iroquoisは非常に難しいプラモデルでした・・・
殆どの海外プラモデルは一筋縄ではいかないのですが、
このモデルはある意味モデラー泣かせかも・・・

ヤフーオークションに特別出品をしておりますので

HAJIME FACTRYのヤフーオークションブースは下の画像をクリックして下さい。


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2012.12.19     カテゴリ:  模型 

   1/35 OH-58D カイオワ ウォーリア 


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1/35スケール OH-58D カイオワ ウォーリア カスタム完成作品 
 
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Bell OH-58D カイオワ(OH-58 Kiowa)は、ベル・ヘリコプター社が開発した観測ヘリコプターである。
アメリカ陸軍においては、主力観測ヘリコプターのほか、戦闘ヘリコプターとしても使用される。
また、Bell OH-58D カイオワ(Kiowa Warrior)はその突出した戦闘力およびロングレンジ
かつ昼夜問わずターゲット収集するなど世界的に戦闘用途として認められたヘリコプターでもある。

1981年にはAHIP(米陸軍ヘリコプター改善計画)により、改善型のOH-58D「カイオワ・ウォリアー」
が開発される。ローターを複合材の4枚ブレードにし、エンジンを強化して飛行性能を強化するとともに、
MMSを取り付け、AH-64などの味方機にデータリンクして観測情報を送信する。


RC スケールヘリコプターを手掛けるHAJIME FACTORY
RCスケールヘリコプター製作の基本モデルとして作成した作品になります。
基本工程は勿論、随所に渡りカスタマイズし可能な限り実機同様の作品に仕上げています。

原型もプラモデルから随所に渡りフルスクラッチパーツ、パテ成形、スジ彫り、ペイントに渡り
拘った作品で、実機写真80枚、各部詳細写真35枚、図面から可能な限り実機再現してます。

今回、ヤフーオークション開設記念と致しまして特別出品をさせて頂きますので宜しくお願いします。

作品に関してまして多数の詳細写真を掲載致しますのでご覧ください。 

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画像ではお伝えできない拘りや作りこみなど多数あります。
単にカスタマイズ模型を作るだけでなく、そこに作者の感性と拘りがあります。

特別出品をしておりますので

HAJIME FACTRYのヤフーオークションブースは下の画像をクリックして下さい。
 


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2012.12.19     カテゴリ:  模型 

   AH-60J 

1/35スケールAH-60L DAP ブラックホーク改 MH-60L DAP カスタム完成作品 

 
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作品概要 *全長 約460mm *ローター径 約464mm *全高 約140mm  

米陸軍型。特殊作戦機の改良型。第160特殊作戦航空連隊(ナイトストーカーズ)にて使用されている。
UH-60L、T700-701C エンジン搭載型を基にしている。
これは1980年代に開発が保留されていたMH-60Kの暫定型として使用された。
使用された機器はMH-60Kに引き継がれている。
MH-60Kに搭載された機器の他、光波測距儀や増槽なども追加されていた。
37機のMH-60Lが製作され、この内10機程度には空中給油機構が取り付けられている。

MH-60Lは特殊部隊員の輸送や回収のため、地形追随レーダー
FLIR(赤外線前方監視装置)、空中給油スロープ などを装備し、高い夜間侵功能力を持つ。



RC スケールヘリコプターを手掛けるHAJIME FACTORY
RCスケールヘリコプター製作の基本モデルとして作成した作品になります。
基本工程は勿論、随所に渡りカスタマイズし可能な限り実機同様の作品に仕上げています。

原型もプラモデルから随所に渡りフルスクラッチパーツ、パテ成形、スジ彫り、ペイントに渡り
拘った作品で、実機写真150枚、各部詳細写真60枚、図面から可能な限り実機再現してます。

今回、ヤフーオークション開設記念と致しまして特別出品をさせて頂きますので宜しくお願いします。

作品に関してまして多数の詳細写真を掲載致しますのでご覧ください。


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画像ではお伝えできない拘りや作りこみなど多数あります。
単にカスタマイズ模型を作るだけでなく、そこに作者の感性と拘りがあります。

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2012.12.02     カテゴリ:  AH/MH-6 

   AH-6J-450

AH-6J Killer Egg RC Helicopter customize 450 size Body


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AH/MH-6H/J キラーエッグ 小型強襲偵察ヘリ/リトルバード 小型汎用ヘリ
U.S Army 160th SOAR(A) Special Operations Aviation Regiment 通称、ナイトストーカーズ(Night Stalkers)





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AH-6H/JMH-6H/J
   photo by:american special ops

米陸軍特殊作戦機の中で詳細がいまいち不明なのがこれらOH-6カイユースの未裔達である。
OH-6A(ヒューズ369)は1960年代に1,400機以上量産されたがベトナム戦争で約3分の2を消耗し、残りの機体もすでに全機退役済み。
ところが陸軍は1981年以降MD500/520/530をSOFヘリとして毎年少数ずつ調達を続け、FY92までに50機以上を導入した。モデルとしては電子偵察型のEH-6B/E、特殊作戦型MH-6B/C/E/H/J、ガンシップAH-6C/F/G/H/Jが知られているが、公開される機会が少ないのと写真がほとんど発表されていないため、詳細が分からないのが実情。
現在も使用されているのはAH6H/JとMH-6H/Jの4種でリトルバードと呼ばれ、すでに160SOAR(Special Operations Aviation Regiment)「第160特殊作戦航空連隊」に配備されている。
H型はMD500MG(アリソン250-C20、フラットレート375shp)、J型はMD530MG(アリソン250-C30、同425shp)がベースになっており、装備はAH,MHそれぞれ共通である。





AH-6H/JはAAQ-16 FLIR( Forward Looking Infrared rays:前方監視用赤外線装置) ,ALQ-144 IRジャマー、APR-39 RWR(Radar Warning Receiver)などを装備し、武装としては、M-260ROCKET LAUNCHER(7発)ポッド×2、M134・7.62mmミニガン×2を両側面のスタブウィングに搭載するのがスタンダードだが、これらに換えて12.7mm機銃×2または、ヘルファイア/スティンガー×4を搭載することも可能。

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M-260ROCKET LAUNCHERM134・7.62mmミニガン(minigun)


AH-6H/Jの主任務は、MH-6/Jのエスコートであり、小型の割には大きな攻撃力を備えている。

MH-6H/Jは小規模侵入作戦に使用される特殊作戦ヘリで、3~4名のSOF要員を乗せて最大150km程度の敵地侵入が可能。
FLIR,IRジャマー,RWRの装備はAHと同様だが、固有の武装はなく、搭乗員の携行する銃器のみが防御兵装となる。
スタブウィングはなく、換わって折りたたみ式ステップを装備するのが特徴。



AH-6J Killer Egg RC Helicopter customize 450 size Body Introduction


AH-6-実機比較3L

AH-6-実機比較SAH-6-実機比較2S


もともと、AH-6Jは第160特殊作戦航空連隊、通称ナイトストーカーズのみに配備されているヘリで
その、詳細はあまりオープンにはなっていない。
その為、写真データーや図面の入手も少ないのだが保持しているデーターを元に可能な限り再現した。


AH-6Jに関してはパーツの殆どをフルスクラッチでの制作となった。

武装


コクピットもフルスクラッチ制作でテールフィンに関しては、強度と重量、厚み(薄さ)でカーボンを使用。


コクピット 


AH-6Jボディ完成1L

AH-6Jボディ完成2SAH-6Jボディ完成4S

AH-6Jボディ完成3L

AH-6Jボディ完成6SAH-6Jボディ完成5S





室内撮影写真

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AH-6Jのテストフライトビデオです。







このAH-6Jは5枚ローターですが、3軸ジャイロ無しです。
テールジャイロのみの操縦ですが、安定してます。

マルチヘッドの場合、特に5枚ローターの場合はヘッドの調整やダンパーの微調整やローター選び、
バランス設定が難しいですが、全てが決まれば3軸ジャイロ無しでも普通にフライトしてくれます。

ただ、風にはやはり弱いです。マルチヘッドのノージャイロの場合、風には弱いので
風が強い日は操縦に気を使いますが、多少の風ならばフライト感覚の癖を把握してやれば
安定したホバリングやフライトが可能です。

ヘリを機械的に制御する3軸を搭載せずに5枚ローターの癖を把握し飛ばすのも楽しいかもしれません。

モーターはトルクがあるモーターで無いと5枚ローターのピッチの負担にテールが逃げる事があります。
メインローターのピッチ角度により通常の2枚ローターより負担が掛かりますのでトルクの無いモーター
の場合、テールの回転も落ちますので、ピッチ負担を減らしスティックワークが必要ですので
あまり神経を使わないフライトをされる場合はトルクのあるモーターがベストです。

このヘッドは、フローティングヘッドでは無くリジットタイプのヘッドにしてます。
4枚ローターの3軸無しの場合は多少、フローティングがあった方が良いのですが
5枚ローターの場合は3軸が無くてもリジットの方が安定します。

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今回のAH-6Jはコクピットや武器武装含め作りこんでますがバランス良く、素材選びにより軽量に仕上がりました。