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2012.11.25     カテゴリ:  Airwolf 120 size Custom Body 

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Airwolf 120 HAJIME Customized Version Body

期間限定制作の為
現在は制作終了しました。
大変、多くのご依頼を頂きありがとうございました。
 


DSC07817_20121125173807.jpg 

写真 2012-11-25 17 56 50
非常に人気のWalkeraV120D02用
エアーウルフカスタマイズボディです。

人気の秘密は
・通常の1/43プラモデルよりちょっと大きいサイズなのでディスプレイとしても人気があります。プラモデルより少し大きなエアーウルフが飛ばしたい時に飛ぶ!浮く!走る!
・室内でも十分フライト可能なサイズ
・WalkeraV120D02Sはフライバーレスですが安定性、フライト性能は抜群!
・まさしくプラモデルを飛ばしている感覚!
・プラモデルの完成度に引けを取らないディテールとカスタマイズクオリティー!
・室内でも屋外でも十分楽しめるフライト性能と存在感抜群のボディ!
・小さいながらもHAJIMEのカスタマイズが凝縮!
・主要な部分は完全カスタマイズで劇中のエアーウルフを再現!


全体
オールペインティング
塗装
元のボディを丁寧に下地処理し通常のプラモデルを工作するのと同じ処理工程で塗装してます。
エアーウルフの特徴的な黒と白の2色ツートンを劇中エアーウルフの通りのホワイトラインで完全フル塗装!
また、ブラックもカラー配合し基本的には艶消しのブラックカラーを使用。

良くある既製品のウルフボディは単に黒と白に塗り分けられた物が非常に多いですがエアーウルフならでは流線形のラインはエアーウルフを再現するうえで欠かせないカスタマイズの一つです。
この流線形のラインがあるからこしエアーウルフのカッコよさの一つでもあると思います。

ノーズ部分
フロントノーズ部分のカスタマイズ
フロントノーズ
エアーウルフの最大な特徴と言っても良いフロントノーズです。
スケールに対しての大きさやディテールを考慮しトータルバランスの優れたサイズでカスタマイズしています。
また、ボディのノーズ部分も延長しエアーウルフのスマートな外見を再現しています。

空中給油口とピトー管
エアーウルフの顔を再現する為に重要なパーツです。空中給油口の形状、取付も忠実に再現しています。またピトー管も折れにくい柔軟性のある材質を使い再現してます。 ピトー管とは「流体の流れの速さを測定する計測器」です。

ポストハッチ(小窓)
ここは書類の受け渡しなどドアを開ける事無く出来る為の小窓です。
実際のBell222などのヘリにもついてます。実機感を出すためには必要なパーツです。

サイド機銃含む
サイド部分のカスタマイズ

ロックラッチ
実際のヘリには、エンジンやシャフトなどのメンテナンスを行う為、全て開けられるようにハッチ(蓋)がついてます。
そのハッチを開ける為のロックラッチです。
写真を拡大頂ければ分かると思いますがフロントからテールまで数多くのロックラッチがついてます。
エアーウルフにも勿論ついてますので、この部分もシルバーペインティングで再現しています。
この部分を再現する事により全体は引き締まりのっぺりとしたボディもメリハリがついて実機感抜群です

・インテークからスポンソンの間にあるターボダクト部分にある航空機の給油口も再現!

機銃
勿論、シルバーペインティング。真ん中の単装40ミリ機関砲(40ミリキャノン)は先端部分を開口しています。
スポンソン側も劇中ウルフの薄いグリーンにペインティング。

サイドターボダクトエンジン
エンジン排気口及びターボジェット噴射口カスタマイズ
ツインエンジンの排気口
・エアーウルフの原型でもあるBell222のツインエンジンの排気口を実機の焦げたようなパイプをペイントワークで再現!
また、現在は排気口そのものをパイプ加工で再現していますのでより実機感、臨場感のある排気口が完成しています!

ツインターボエンジン噴射口
・エアーウルフの特徴の一つでもあるマッハ1を超える音速でぶっ飛ぶツインターボエンジンの噴射口もシルバーペインティングにて再現しています。

※このモデルのボディ形状の一部は基本カスタマイズ以外に加工しています。

テール部分
テール部分のカスタマイズ

・水平安定板(水平尾翼)と翼端板
一般的なスケールボディに付属する尾翼は全体のスケール感からいっても小さく簡素な造りをしています。
Bell222やエアーウルフの水平尾翼同様に大きく張り出した水平尾翼を再現!
また、張り出した部分のパーツですので柔軟性のあるプラパーツを使用しています。

垂直安定板(垂直尾翼)
ここのパーツも水平尾翼と同様に市販品はスケールの割には小さいです。特に、垂直尾翼が小さいだけでスケール感やエアーウルフのカッコよさを犠牲にしてしまいます。
また、単に1枚板で制作しておらず実機の垂直尾翼同様に内側は直線的で外側は楕円に加工してあります。
もちろん、1枚板では無く2重構造で制作してます。

詳細な形状はAirwolf450の説明ページの中からご覧ください。

VHF/UHFアンテナ
ヘリコプター(航空機)には殆ど付いているアンテナです。実機のヘリコプターにはヘリの種類により様々なアンテナがあります。戦闘ヘリには10か所以上のアンテナがついている機体もあります。このパーツ部分も実機感を出す為には不可欠な部分です。

その他の詳細なデーターは以下のリンクから詳細ページをご覧ください。


kameraAirwolf120.jpgyoutube.jpg


2012.11.20     カテゴリ:  ヘリコプター各部名称 

   ヘリコプター各部名称

UH-1N Twin Hueyの主な各部名称 



各銘柄 



陸上自衛隊 AH-1Sの主な各部名称



各部名称






MH-60L BLACK HAWKの主な各部名称



MH-60L各部銘柄1800-1197


2012.11.15     カテゴリ:  Airwolf 500 sizu body  

   Airwolf 500 sizu body


Translation.jpg

Airwolf 500 sizu body
(Airwolf Scale HAJIME Customized Version Body)

TOP加工

Airwolf500サイズ市販品(既製品)との比較
 
Airwolf500ライト比較1
  

Airwolf500ライト比較2

 
Airwolf500ライト比較3Airwolf500ライト比較4
Airwolf500ライト比較5Airwolf500ライト比較6
Airwolf500ライト比較7Airwolf500ライト比較8

Airwolf500size左サイド 


Airwolf500size斜め 

Airwolf500size右サイド 


実機で見るカスタマイズ各名   

スケールボディカスタマイズ 

Airwolf Scale HAJIME Customized Version Bodyスタマイズ箇所の詳細
説明用の写真は450サイズを使用しております。カスタマイズの内容、完成度は450、500共に変わりません。
ボディの形状が多少違いますので完成品に関しましては写真集でご確認下さい。

DSC09189.jpgDSC09197.jpgDSC09228.jpg
まず、全体のスタイルを市販ボディに合わせ各パーツの寸法、形状、バランスの設計をします。そして、フルスクラッチで制作したパーツを設計通りの位置へ加工していきます。取り付けたパーツとボディのラインや形状や隙間を埋める為、パテ加工を施し丁寧に時間をかけてペーパーで慣らして行きます。その後、丁寧にマスキングをし塗装の準備に入ります。 サフェーサーから塗装の工程へと進みますがウルフにとって、白と黒のカラーリングラインは非常に重要な為、実機の通り流線形のラインを作ります。下地から塗装工程には時間と神経を使い丁寧に全体塗装を施します。
DSC09208.jpgノーズ部分3DSC09219.jpg
ノーズの部分です。エアーウルフの最大な特徴と言っても良いフロントノーズです。
このフロントノーズがしっかり作成されているだけで顔の部分が引き締まりウルフらしいスタイルになります。
これは、実際のエアーウルフの写真ですが、ご覧頂ければ分かるように単純な斜めのラインでは無く流線形のラインになってます。そして、真ん中も少し膨れてます。このラインを忠実に再現する事がエアーウルフファンにとって重要だと思います。度重なる試作品を作り完成させました。左の実際の写真と見比べて頂ければ分かりますが可能な限り忠実に再現してます。
そして、既製品のボディをより加工しボディ先端部分を伸ばす事によりスタイル抜群のノーズ形状になります。
DSC09244-○DSC09208-○DSC09211-○
空中給油口とピトー管です。エアーウルフの顔を再現する為に重要なパーツです。拡大して見て頂ければ分かると思いますが空中給油口の形状、取付も忠実に再現しています。またピトー管も折れにくい材質を使い再現してます。 ピトー管とは「流体の流れの速さを測定する計測器」です。フロントウィンドです。市販のウィンドは回りが黒く太くやぼったい感じがあるので黒いラインの丁寧に剥がし取り付けてあります。この部分がスッキリする事によりノーズ全体のスタイルが良くなります。フットウィンド(下窓)です。ボディを加工し透明のポリカ素材を使い再現してます。エアーウルフを再現する為に全て重要な部分をカスタマイズしてありますが、この部分があるのと無いのとでは顔の印象が大きく変わります。
DSC09208-1.jpgDSC09263-1.jpgDSC09205-○
ポストハッチ(小窓)部分です。ここは書類の受け渡しなどドアを開ける事無く出来る為の小窓です。
実際のBell222などのヘリにもついてます。実機感を出すためには必要なパーツです。
天窓の部分です。この部分は実機のヘリであれば大体ついてます。ヘリの操縦席から上に飛んでいる航空機を確認したりするためにも重要な部分ですが、スケールヘリにとってもスケール感や実機感を出すために必要なカスタマイズかと思います。ターボジェット噴射口です。音速を超えるフライトが可能なエアーウルフの特徴でもある噴射口ト部分です。ツインターボーのパワーは凄まじくひとたびターボーボタンを押すと鯱の鳴き声のような音を出し一気に音速を超えるスピードで飛びます。ウルフならではのパーツですので、ここも手抜きは出来ません。実際の形状を再現してます。
 DSC09193.jpg スポソン部分 DSC09213-○
インテークからスポンソンにかけてのスタイル。
ノーズ部分と同じくエアーウルフでは最も特徴的な部分です。横に張り出したボディ形状からターボダクトの形状などウルフ再現には欠かせないディテールです。
実機の写真になります。スポンソンからドア部分まであるこの流線形のターボダクトがウルフの象徴です。
エアーウルフに惚れ込む一つとして、ウルフならではスタイルがあります。通常のBell222とは迫力やボディラインが全く違います。この部分を再現せずしてウルフは再現できません。
通常の450や500クラスといったスケールボディでは機体を入れるためやバッテリーを入れるために開ける分割方式が制限されてきます。その為、このラインや形状が犠牲になりエアーウルフのディテールが壊されてしまいます。
しかし、ここは絶対に手抜きの出来ない部分ですので本来の分割方式を損なう事無くカスタマイズしてます。
DSC09214-○DSC09222-○DSC09224-○
給油口です。航空機の標準的な給油口になります。シルバー枠の赤い蓋である、この部分を追加するだけでグッと実機感が増します。特にエアーウルフは黒ボディですので赤い給油口の蓋がカッコいいデザインの一つとしの役割もあります。エンジン排気口です。ツインエンジンを搭載するエアーウルフ(Bell222)の特徴的な部分です。ボディの上部に2本のダクトパイプが出ており、斜めにカットされたパイプのデザインもカッコいいです。この部分は実機感を醸し出す為にアルミパイプを加工して取り付けてあります。プラパイプだと質感も劣りますし、パイプも厚みも増しスケール感が損なわれますので実際のアルミパイプを使用してます。
もちろん、実機同様のペイントワークをしてます。
VHF/UHFアンテナです。ヘリコプター(航空機)には殆ど付いているアンテナです。実機のヘリコプターにはヘリの種類により様々なアンテナがあります。戦闘ヘリには10か所以上のアンテナがついている機体もあります。このパーツ部分も実機感を出す為には不可欠な部分です。
DSC09226-○DSC09266-○DSC09232-○
水平安定板(水平尾翼)と翼端板です。水平尾翼は機体の安定性の向上など様々なあ役割をしています。また、翼端板は空気の流れを整える効果があります。市販品(既製品)のエアーウルフは、この部分が小さく全体のディテールが悪く実機感が損なわれる為全てカスタマイズしてます。
また、張り出したパーツですので強度や厚みなども考慮し2重構造にしてあります。
垂直安定板(垂直尾翼)です。垂直尾翼の働きは機体の直進時の安定性を与える事、および方向舵によって機体の左右方向の運動を制御します。
ここのパーツも水平尾翼と同様に市販品はスケールの割には小さいです。特に、垂直尾翼が小さいだけでスケール感やエアーウルフのカッコよさを犠牲にしてしまいます。
また、単に1枚板で制作しておらず実機の垂直尾翼同様に内側は直線的で外側は楕円に加工してあります。
もちろん、1枚板では無く2重構造で制作してます。
ロックラッチです。実際のヘリには、エンジンやシャフトなどのメンテナンスを行う為、全て開けられるようにハッチ(蓋)がついてます。
そのハッチを開ける為のロックラッチです。
写真を拡大頂ければ分かると思いますがフロントからテールまで数多くのロックラッチがついてます。
エアーウルフにも勿論ついてますので、この部分もシルバーのアルミフィルムを使い再現しています。
この部分を再現する事により全体は引き締まりのっぺりとしたボディもメリハリがついて実機感抜群です。
Airwolf500ライト比較4DSC09208-○2DSC09246-○
ドア窓の形状と窓の加工です。市販品(既製品)のドア窓のデザインはあ写真でも分かるように単調なカットデザインになってます。これはスケールボディのディテールを犠牲にしてます。その為、ドア窓の形状も実機同様にカットし透明ポリカ板で窓を追加してます。
この窓の追加によりポストハッチの取り付けが出来ますので重要な部分です。
ドアのぶとドアヒンジです。ここはフライト時より部屋に置いたディスプレイ時に空飛ぶ模型として必要な部分かと思います。勿論、この小さなパーツが一つあることによりエアーウルフのディテールのトータルバランスがカッコよくなります。
このような小さなパーツ一つ一つの構成が全体のスケールデザインをカッコ良くさせます。
チェーンガンとキャノン砲の機構部分です。市販品(既製品)はパイプのみでおもちゃっぽくなります。
その為、基本的なチェーンガンとキャノン砲はそのまま利用し機構のメカ部分をカスタマイズしてます。
この部分も出来るだけ再現する事によりエアーウルフとしてのカッコよさが増します。
可能な限り実機感を出したいと思います。どの加工やあカスタマイズもそうですが、私たちが見てカッコいいと思えるかどうか重要だと考えます。再現してみたい、こもパーツが欲しい、それを形にしていきます。
DSC09191-○DSC09213-○2DSC09263-○
航行灯です。航空機の両端にある緑と赤の灯です。
実際の形状を再現しておりLEDは付いていませんがスケール感ある形状で制作しています。
単に赤と緑のボタンがついているのでは無く実機同様の形状にしてあります。ここも小さな加工ですが手抜きは出来ず拘りのあるパーツになります。
ご要望により実際にLEDを加工し点灯させることも可能です。
surveillance pods (偵察ポッド)とハッチ部分です。実際のエアーウルフの偵察ポッド部分には、赤外線カメラや集音マイク、サーモンカメラなど様々なメカが装備されてます。
今回のカスタマイズウルフはデザインのみ再現してます。スタイル的なデザインのみですがスケール感の効果は高いパーツの一つです。
ライン加工です(スジ彫り)です。一般的なスケールボディはのっぺりとしておりメリハリが無い為スケール感や実機感がありません。
ライン加工の殆どは開閉可能なハッチのつなぎ目ですので実機に関してはノーズ部分からテールまで開閉ハッチのラインがあります。そのラインを加工する事によりスケール感や実機感また全体のスタイルを引き締めてくれますのでエアーウルフにとっても重要な加工の一つになります。



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DSC03399.jpgDSC03417.jpg
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調整フライト時の写真



テストフライト写真1 






hajime-factory original LED system by Airwolf




スケールボディ単体での撮影です。
この撮影時のボディより完成品はディテールアップされてます。

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ご注文、ご相談は下のリンクをクリック頂き詳細をご記入の上送信下さい。
またスケールヘリやRCヘリのご相談、RCヘリの組立、市販品のスケールボディへの組込などお気軽にご相談ください。

お問い合せ





















2012.11.15     カテゴリ:  Airwolf custom build RC 

   Airwolf custom build RC

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Airwolf Scale HAJIME Customized Version Body

1986年9月に金曜ロードショー枠で放送された『エアーウルフ』。26年以上の歳月が経ちながらも今も尚、世界中に数多くのファンを持つ。
なぜ、そこまで世界中に多くのファンがいるのか。それは最も美しいヘリBELL222をベースにしノーズスタイル、インテークからスポンソンに
かけてのスタイルを変更し一見軍用ヘリとは思えない曲線的でスマートなボディスタイルでありながら、スポンソン部分にガン&キャノン砲、
腹部分にはミサイルポッドランチャーが収納されている。そして音速を超えるスピードでぶっ飛ぶターボを装備する史上最強の武装戦闘ヘリコプター。
そして、鯱を彷彿させる黒と白のカラーリングがたまらなくカッコいい。

あのエアーウルフを自分の手で自由に大空を飛ばしたい・・・エアーウルフファンの想いであり夢である。

HAJIMEは今までも数多くのエアーウルフを制作してきた。膨大な写真、資料、図面、DVDを元に度重なる修正を施してきた。
納得いくまで何度も何度も制作してきた。フルスクラッチの模型や市販のプラモデルそしてスケールボディ。
エアーウルフファンの一人であるHAJIMEスタッフだからこそ妥協しない。

出来るだけ既製品のボディを使いエアーウルフを再現する為の主要なカスタマイズ部分は
約20か所以上。カラーリングも完全再現する為に全てペインティング。

劇中のエアーウルフヘリを飛ばしたい。飛ばしてほしいと思いからHAJIMEカスタマイズエアーウルフボディが完成しました。


実機で見るカスタマイズ各名  

スケールボディカスタマイズ 

HAJIMEが提供するAirwolf Scale HAJIME Customized Version Bodyの主だったカスタマイズ部分です。
勿論、フルカスタムのエアーウルフも制作可能ですがエアーウルフに関しては出来るだけ多くのエアーウルフファンの方に
飛ばしてほしい、所有して欲しいという願いからお客様所有の既製品のボディ元に基本的なカスタマイズを施し可能な限り
制作費用を抑えたエアーウルフに仕上げました。
バリオ社のBIGウルフやエンジン90クラスのエアーウルフなど非常に優れた市販品のエアーウルフボディがあります。
そして主要な部分のカスタマイズパーツも出てます。もちろん価格も高額ですが。

しかし、電動の450や500クラスのエアーウルフに関しては世界的に見てもデザイン、ディテール、装備、パーツなど販売されておりません。
しかも、大型のスケールヘリは気軽にと言う訳にはいきません。移動も大変で保管や飾っておくにもスペースをかなり取ります。
海外の大きな敷地や大きな部屋であれば何ら問題ないと思いますが日本の敷地や家では飾るにも大変で移動も大変。
そして飛ばすにもスペースの問題などで飛ばす機会を失い飾りになっているという方が多いのも事実です。
その点、450クラスや500クラスであれば大型ヘリよりも場所も取らず移動もある意味、楽に出来ます。しかし、小型の
エアーウルフには、そのデザインやスタイルなどに多少なりと不満はあります。エアーウルフと言うよりエアーウルフ似の
スケールヘリと言った感じだと多くのスケールファンからの声がありました。

大型や中型スケールヘリのカスタマイズを数多く制作してきたHAJIMEは、このエアーウルフファンの声を形にしたいと思い
既製品のエアーウルフボディを所有してる方々の為にエアーウルフで大切な部分の基本カスタムしたウルフの制作を開始する事になりました。
もちろん、現在、ウルフボディを所有していないウルフファンの方の為に当方でボディをご用意する事も可能です。

是非、多くのエアーウルフファンに本当のエアーウルフを飛ばして頂ければ幸いです。



Airwolf Scale HAJIME Customized Version Bodyの各カスタマイズ詳細は 
 120、250、450、500それぞれのリンク画像からご覧ください。



Airwolf250-2.jpg 

Airwolf450-2.jpg 

Airwolf500-2.jpg 

Airwolf120-3.jpg



2012.11.13     カテゴリ:  Airwolf450 

   Airwolf 450sizu body

Airwolf 450sizu body (Airwolf Scale HAJIME Customized Version Body)

TOP1.jpgTOP2.jpg

Airwolf450サイズ市販品(既製品)との比較

Airwolf450比較1 



Airwolf450比較2 
Airwolf450比較4Airwolf450比較7
Airwolf450比較9Airwolf450比較8
Airwolf450比較3Airwolf450比較5

実機で見るカスタマイズ各名   

スケールボディカスタマイズ 

Airwolf Scale HAJIME Customized Version Bodyスタマイズ箇所の詳細

DSC09189.jpgDSC09197.jpgDSC09228.jpg
まず、全体のスタイルを市販ボディに合わせ各パーツの寸法、形状、バランスの設計をします。そして、フルスクラッチで制作したパーツを設計通りの位置へ加工していきます。取り付けたパーツとボディのラインや形状や隙間を埋める為、パテ加工を施し丁寧に時間をかけてペーパーで慣らして行きます。その後、丁寧にマスキングをし塗装の準備に入ります。 サフェーサーから塗装の工程へと進みますがウルフにとって、白と黒のカラーリングラインは非常に重要な為、実機の通り流線形のラインを作ります。下地から塗装工程には時間と神経を使い丁寧に全体塗装を施します。
DSC09208.jpgノーズ部分3DSC09219.jpg
ノーズの部分です。エアーウルフの最大な特徴と言っても良いフロントノーズです。
このフロントノーズがしっかり作成されているだけで顔の部分が引き締まりウルフらしいスタイルになります。
これは、実際のエアーウルフの写真ですが、ご覧頂ければ分かるように単純な斜めのラインでは無く流線形のラインになってます。そして、真ん中も少し膨れてます。このラインを忠実に再現する事がエアーウルフファンにとって重要だと思います。度重なる試作品を作り完成させました。左の実際の写真と見比べて頂ければ分かりますが可能な限り忠実に再現してます。
そして、既製品のボディをより加工しボディ先端部分を伸ばす事によりスタイル抜群のノーズ形状になります。
DSC09244-○DSC09208-○DSC09211-○
空中給油口とピトー管です。エアーウルフの顔を再現する為に重要なパーツです。拡大して見て頂ければ分かると思いますが空中給油口の形状、取付も忠実に再現しています。またピトー管も折れにくい材質を使い再現してます。 ピトー管とは「流体の流れの速さを測定する計測器」です。フロントウィンドです。市販のウィンドは回りが黒く太くやぼったい感じがあるので黒いラインの丁寧に剥がし取り付けてあります。この部分がスッキリする事によりノーズ全体のスタイルが良くなります。フットウィンド(下窓)です。ボディを加工し透明のポリカ素材を使い再現してます。エアーウルフを再現する為に全て重要な部分をカスタマイズしてありますが、この部分があるのと無いのとでは顔の印象が大きく変わります。
DSC09208-1.jpgDSC09263-1.jpgDSC09205-○
ポストハッチ(小窓)部分です。ここは書類の受け渡しなどドアを開ける事無く出来る為の小窓です。
実際のBell222などのヘリにもついてます。実機感を出すためには必要なパーツです。
天窓の部分です。この部分は実機のヘリであれば大体ついてます。ヘリの操縦席から上に飛んでいる航空機を確認したりするためにも重要な部分ですが、スケールヘリにとってもスケール感や実機感を出すために必要なカスタマイズかと思います。ターボジェット噴射口です。音速を超えるフライトが可能なエアーウルフの特徴でもある噴射口ト部分です。ツインターボーのパワーは凄まじくひとたびターボーボタンを押すと鯱の鳴き声のような音を出し一気に音速を超えるスピードで飛びます。ウルフならではのパーツですので、ここも手抜きは出来ません。実際の形状を再現してます。
 DSC09193.jpg スポソン部分 DSC09213-○
インテークからスポンソンにかけてのスタイル。
ノーズ部分と同じくエアーウルフでは最も特徴的な部分です。横に張り出したボディ形状からターボダクトの形状などウルフ再現には欠かせないディテールです。
実機の写真になります。スポンソンからドア部分まであるこの流線形のターボダクトがウルフの象徴です。
エアーウルフに惚れ込む一つとして、ウルフならではスタイルがあります。通常のBell222とは迫力やボディラインが全く違います。この部分を再現せずしてウルフは再現できません。
通常の450や500クラスといったスケールボディでは機体を入れるためやバッテリーを入れるために開ける分割方式が制限されてきます。その為、このラインや形状が犠牲になりエアーウルフのディテールが壊されてしまいます。
しかし、ここは絶対に手抜きの出来ない部分ですので本来の分割方式を損なう事無くカスタマイズしてます。
DSC09214-○DSC09222-○DSC09224-○
給油口です。航空機の標準的な給油口になります。シルバー枠の赤い蓋である、この部分を追加するだけでグッと実機感が増します。特にエアーウルフは黒ボディですので赤い給油口の蓋がカッコいいデザインの一つとしの役割もあります。エンジン排気口です。ツインエンジンを搭載するエアーウルフ(Bell222)の特徴的な部分です。ボディの上部に2本のダクトパイプが出ており、斜めにカットされたパイプのデザインもカッコいいです。この部分は実機感を醸し出す為にアルミパイプを加工して取り付けてあります。プラパイプだと質感も劣りますし、パイプも厚みも増しスケール感が損なわれますので実際のアルミパイプを使用してます。
もちろん、実機同様のペイントワークをしてます。
VHF/UHFアンテナです。ヘリコプター(航空機)には殆ど付いているアンテナです。実機のヘリコプターにはヘリの種類により様々なアンテナがあります。戦闘ヘリには10か所以上のアンテナがついている機体もあります。このパーツ部分も実機感を出す為には不可欠な部分です。
DSC09226-○DSC09266-○DSC09232-○
水平安定板(水平尾翼)と翼端板です。水平尾翼は機体の安定性の向上など様々なあ役割をしています。また、翼端板は空気の流れを整える効果があります。市販品(既製品)のエアーウルフは、この部分が小さく全体のディテールが悪く実機感が損なわれる為全てカスタマイズしてます。
また、張り出したパーツですので強度や厚みなども考慮し2重構造にしてあります。
垂直安定板(垂直尾翼)です。垂直尾翼の働きは機体の直進時の安定性を与える事、および方向舵によって機体の左右方向の運動を制御します。
ここのパーツも水平尾翼と同様に市販品はスケールの割には小さいです。特に、垂直尾翼が小さいだけでスケール感やエアーウルフのカッコよさを犠牲にしてしまいます。
また、単に1枚板で制作しておらず実機の垂直尾翼同様に内側は直線的で外側は楕円に加工してあります。
もちろん、1枚板では無く2重構造で制作してます。
ロックラッチです。実際のヘリには、エンジンやシャフトなどのメンテナンスを行う為、全て開けられるようにハッチ(蓋)がついてます。
そのハッチを開ける為のロックラッチです。
写真を拡大頂ければ分かると思いますがフロントからテールまで数多くのロックラッチがついてます。
エアーウルフにも勿論ついてますので、この部分もシルバーのアルミフィルムを使い再現しています。
この部分を再現する事により全体は引き締まりのっぺりとしたボディもメリハリがついて実機感抜群です。
Airwolf500ライト比較4DSC09208-○2DSC09246-○
ドア窓の形状と窓の加工です。市販品(既製品)のドア窓のデザインはあ写真でも分かるように単調なカットデザインになってます。これはスケールボディのディテールを犠牲にしてます。その為、ドア窓の形状も実機同様にカットし透明ポリカ板で窓を追加してます。
この窓の追加によりポストハッチの取り付けが出来ますので重要な部分です。
ドアのぶとドアヒンジです。ここはフライト時より部屋に置いたディスプレイ時に空飛ぶ模型として必要な部分かと思います。勿論、この小さなパーツが一つあることによりエアーウルフのディテールのトータルバランスがカッコよくなります。
このような小さなパーツ一つ一つの構成が全体のスケールデザインをカッコ良くさせます。
チェーンガンとキャノン砲の機構部分です。市販品(既製品)はパイプのみでおもちゃっぽくなります。
その為、基本的なチェーンガンとキャノン砲はそのまま利用し機構のメカ部分をカスタマイズしてます。
この部分も出来るだけ再現する事によりエアーウルフとしてのカッコよさが増します。
可能な限り実機感を出したいと思います。どの加工やあカスタマイズもそうですが、私たちが見てカッコいいと思えるかどうか重要だと考えます。再現してみたい、こもパーツが欲しい、それを形にしていきます。
DSC09191-○DSC09213-○2DSC09263-○
航行灯です。航空機の両端にある緑と赤の灯です。
実際の形状を再現しておりLEDは付いていませんがスケール感ある形状で制作しています。
単に赤と緑のボタンがついているのでは無く実機同様の形状にしてあります。ここも小さな加工ですが手抜きは出来ず拘りのあるパーツになります。
ご要望により実際にLEDを加工し点灯させることも可能です。
surveillance pods (偵察ポッド)とハッチ部分です。実際のエアーウルフの偵察ポッド部分には、赤外線カメラや集音マイク、サーモンカメラなど様々なメカが装備されてます。
今回のカスタマイズウルフはデザインのみ再現してます。スタイル的なデザインのみですがスケール感の効果は高いパーツの一つです。
ライン加工です(スジ彫り)です。一般的なスケールボディはのっぺりとしておりメリハリが無い為スケール感や実機感がありません。
ライン加工の殆どは開閉可能なハッチのつなぎ目ですので実機に関してはノーズ部分からテールまで開閉ハッチのラインがあります。そのラインを加工する事によりスケール感や実機感また全体のスタイルを引き締めてくれますのでエアーウルフにとっても重要な加工の一つになります。


Airwolf Scale HAJIME Customized Version Bodyの写真集です。
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DSC08031.jpgDSC08035.jpg

※ADFの制作は基本カスタマイズには含まれておりません。

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DSC08516.jpgDSC08526.jpg

※オレオ風のライティングギヤ(脚)は基本カスタマイズには含まれておりません。



Youtube映像( テストフライト)






ご注文、ご相談は下のリンクをクリック頂き詳細をご記入の上送信下さい。
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2012.11.06     カテゴリ:  TOP 

   OH-58D Kaiowa 450

OH-58D KAIOWA 450sizu body
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Bell OH-58D カイオワ(OH-58 Kiowa)は、ベル・ヘリコプター社が開発した観測ヘリコプターである。
アメリカ陸軍においては、主力観測ヘリコプターのほか、戦闘ヘリコプターとしても使用される。






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また、Bell OH-58D カイオワ(Kiowa Warrior)はその突出した戦闘力およびロングレンジかつ昼夜問わずターゲット収集するなど
世界的に戦闘用途として認められたヘリコプターでもある。

Kaiowa実機 


1981年にはAHIP(米陸軍ヘリコプター改善計画)により、改善型のOH-58D「カイオワ・ウォリアー」が開発される。
 ローターを複合材の4枚ブレードにし、エンジンを強化して飛行性能を強化するとともに、MMSを取り付け、AH-64な
どの味方機にデータリンクして観測情報を送信する。

そして、自身も武装することが可能で、AGM-114、12.7mm機銃などを装備可能。

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AGM-114 Hellfire Missiles 12.7mm機銃
今回もパーツ、武装含め殆どがフルスクラッチです。

ボディはベル206ジェットレンジャーです。サイズは電動ヘリコプター450サイズです。
下の写真が市販品のスケールボディです。 
既製品  

完成したOH-58 Kaiowaボディです。

DSC09340.jpg 


今回のカスタマイズは元のボディの分割方式に問題があったためボディ全体の加工となりました。
民間機であるベル206を軍用機のOH-58にカスタマイズするとなるとボディその物を殆ど加工しなければなりません。
もちろん、武装、パーツに至るまでフルスクラッチでの制作になります。
既製品付属のクリアーパーツ(窓関係)は使えずスキッドは全く使い物にならないので全てオリジナル制作となりました。

キャノピー部分に関しても実機のカイオワとは形状が全く異なります。
窓の大きさ、下部窓の大きさ、ドア部分、ノーズの形状など全てカスタマイズ。
下の写真は下部の窓、分割方法、ドア部分、ノーズ部分のカスタマイズ前と後の比較写真です。

分割変更写真



今回の制作も徹底した資料集めから始まり精密模型の制作から入りスタイル、ディテール、パーツ、武装、
バランス、ペイントワークと実機同様のスタイル、重量感、威圧感、450サイズとは思えないOH-58に仕上がりました。

参照した資料写真は200枚以上の資料と図面を参考に細部に至るまで再現したOH-58です。

またOH-58Dカイオワは観測ヘリコプターで、その特徴ともいえるのがMMS「Mast Mounted Sight」です。
ヘリコプターは敵からの攻撃に脆弱であるため、森林や山陰などに身を隠して索敵をすることが基本である。
 その際、索敵用のセンサーをローターマストの先端に取り付けることによって、機体を物陰に隠したまま索敵を
おこなうことが可能である。それがMMSです。

MMS.jpg 


本来、このMMSを装備する方がカイオワとしての雰囲気は出ますが、450サイズのRCヘリコプターに、
この装備、機構は困難で今回のOH-58Dには取り付けておりません。
もちろん、ディスプレイは可能ですが実際にローターが回転し飛ぶRCヘリコプターに取付、このMMSのみ
回転させない方式、機構が少し困難です。600クラス以上のヘリコプターの場合、
この機構(MMSのみ回転しない)パーツが発売されてます。






しかし、450や500クラスと言ったヘリコプターのパーツは存在しません。
その為、自作加工になります。その機構及び駆動方法を現在、調べ企画しております。
完成次第、このH-58Dカイオワに取り付けたいと思います。

余談ですが、OH-58カイオワの中には、MMSを装備していない種類もあります。





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それでは、ベル206をカスタマイズしたOH-58Dカイオワ450を各部詳細をご覧ください。

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フライト中の写真
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OH-58D カイオワ イメージビデオ



OH-58D カイオワ フライトビデオ(4枚ローターヘッド 三軸ジャイロ無し)