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2012.10.21     カテゴリ:  模型 

   

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2012.10.19     カテゴリ:  Airwolf 250/450/500 Body custom 

   Airwolf250 sizu body

Airwolf 250sizu body (Airwolf Scale HAJIME Customized Version Body)

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小さなスケールながらも大型スケールのエアーウルフに負けないスタイルを再現しています。
エアーウルフの特徴的なディテールであるノーズの部分からインテークやスポンソン部分は
水平尾翼、垂直尾翼、エンジンダクト及びターボダクト、給油口、レーダー、ポストハッチ・・・
全てに渡りパーツ制作、ボディー加工をしています。

小さな加工、修正などを含めると20カ所以上のカスタム。
その中でエアーウルフとして最も特徴的で外せない箇所を紹介していきます。


まずは市販品(既製品)との比較です。

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Airwolf 250sizu body (Airwolf Scale Customized HAJIME Version Body)の詳細説明


実機で見るカスタマイズ各名 

スケールボディカスタマイズ 



Airwolf Scale HAJIME Customized Version Bodyスタマイズ箇所の詳細


説明用の写真は450サイズを使用しております。カスタマイズの内容、完成度は全スケール共に基本的には変わりません。
ボディの形状が多少違いますので完成品に関しましてはスナップ集でご確認下さい。

※250サイズに関しましては武装スタイルのパーツはありませんのでご了承ください。

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まず、全体のスタイルを市販ボディに合わせ各パーツの寸法、形状、バランスの設計をします。そして、フルスクラッチで制作したパーツを設計通りの位置へ加工していきます。取り付けたパーツとボディのラインや形状や隙間を埋める為、パテ加工を施し丁寧に時間をかけてペーパーで慣らして行きます。その後、丁寧にマスキングをし塗装の準備に入ります。 サフェーサーから塗装の工程へと進みますがウルフにとって、白と黒のカラーリングラインは非常に重要な為、実機の通り流線形のラインを作ります。下地から塗装工程には時間と神経を使い丁寧に全体塗装を施します。

DSC09208.jpgノーズ部分3DSC09219.jpg
ノーズの部分です。エアーウルフの最大な特徴と言っても良いフロントノーズです。
このフロントノーズがしっかり作成されているだけで顔の部分が引き締まりウルフらしいスタイルになります。
これは、実際のエアーウルフの写真ですが、ご覧頂ければ分かるように単純な斜めのラインでは無く流線形のラインになってます。そして、真ん中も少し膨れてます。このラインを忠実に再現する事がエアーウルフファンにとって重要だと思います。度重なる試作品を作り完成させました。左の実際の写真と見比べて頂ければ分かりますが可能な限り忠実に再現してます。
そして、既製品のボディをより加工しボディ先端部分を伸ばす事によりスタイル抜群のノーズ形状になります。

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空中給油口とピトー管です。エアーウルフの顔を再現する為に重要なパーツです。拡大して見て頂ければ分かると思いますが空中給油口の形状、取付も忠実に再現しています。またピトー管も折れにくい材質を使い再現してます。 ピトー管とは「流体の流れの速さを測定する計測器」です。フロントウィンドです。市販のウィンドは回りが黒く太くやぼったい感じがあるので黒いラインの丁寧に剥がし取り付けてあります。この部分がスッキリする事によりノーズ全体のスタイルが良くなります。フットウィンド(下窓)です。ボディを加工し透明のポリカ素材を使い再現してます。エアーウルフを再現する為に全て重要な部分をカスタマイズしてありますが、この部分があるのと無いのとでは顔の印象が大きく変わります。

DSC09208-1.jpgDSC09263-1.jpgDSC09205-○
ポストハッチ(小窓)部分です。ここは書類の受け渡しなどドアを開ける事無く出来る為の小窓です。
実際のBell222などのヘリにもついてます。実機感を出すためには必要なパーツです。
天窓の部分です。この部分は実機のヘリであれば大体ついてます。ヘリの操縦席から上に飛んでいる航空機を確認したりするためにも重要な部分ですが、スケールヘリにとってもスケール感や実機感を出すために必要なカスタマイズかと思います。ターボジェット噴射口です。音速を超えるフライトが可能なエアーウルフの特徴でもある噴射口ト部分です。ツインターボーのパワーは凄まじくひとたびターボーボタンを押すと鯱の鳴き声のような音を出し一気に音速を超えるスピードで飛びます。ウルフならではのパーツですので、ここも手抜きは出来ません。実際の形状を再現してます。

DSC09193.jpgスポソン部分DSC09213-○
インテークからスポンソンにかけてのスタイル。
ノーズ部分と同じくエアーウルフでは最も特徴的な部分です。横に張り出したボディ形状からターボダクトの形状などウルフ再現には欠かせないディテールです。
実機の写真になります。スポンソンからドア部分まであるこの流線形のターボダクトがウルフの象徴です。
エアーウルフに惚れ込む一つとして、ウルフならではスタイルがあります。通常のBell222とは迫力やボディラインが全く違います。この部分を再現せずしてウルフは再現できません。
通常の450や500クラスといったスケールボディでは機体を入れるためやバッテリーを入れるために開ける分割方式が制限されてきます。その為、このラインや形状が犠牲になりエアーウルフのディテールが壊されてしまいます。
しかし、ここは絶対に手抜きの出来ない部分ですので本来の分割方式を損なう事無くカスタマイズしてます。

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給油口です。航空機の標準的な給油口になります。シルバー枠の赤い蓋である、この部分を追加するだけでグッと実機感が増します。特にエアーウルフは黒ボディですので赤い給油口の蓋がカッコいいデザインの一つとしの役割もあります。エンジン排気口です。ツインエンジンを搭載するエアーウルフ(Bell222)の特徴的な部分です。ボディの上部に2本のダクトパイプが出ており、斜めにカットされたパイプのデザインもカッコいいです。この部分は実機感を醸し出す為にアルミパイプを加工して取り付けてあります。プラパイプだと質感も劣りますし、パイプも厚みも増しスケール感が損なわれますので実際のアルミパイプを使用してます。
もちろん、実機同様のペイントワークをしてます。
VHF/UHFアンテナです。ヘリコプター(航空機)には殆ど付いているアンテナです。実機のヘリコプターにはヘリの種類により様々なアンテナがあります。戦闘ヘリには10か所以上のアンテナがついている機体もあります。このパーツ部分も実機感を出す為には不可欠な部分です。

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水平安定板(水平尾翼)と翼端板です。水平尾翼は機体の安定性の向上など様々なあ役割をしています。また、翼端板は空気の流れを整える効果があります。市販品(既製品)のエアーウルフは、この部分が小さく全体のディテールが悪く実機感が損なわれる為全てカスタマイズしてます。
また、張り出したパーツですので強度や厚みなども考慮し2重構造にしてあります。
垂直安定板(垂直尾翼)です。垂直尾翼の働きは機体の直進時の安定性を与える事、および方向舵によって機体の左右方向の運動を制御します。
ここのパーツも水平尾翼と同様に市販品はスケールの割には小さいです。特に、垂直尾翼が小さいだけでスケール感やエアーウルフのカッコよさを犠牲にしてしまいます。
また、単に1枚板で制作しておらず実機の垂直尾翼同様に内側は直線的で外側は楕円に加工してあります。
もちろん、1枚板では無く2重構造で制作してます。
ロックラッチです。実際のヘリには、エンジンやシャフトなどのメンテナンスを行う為、全て開けられるようにハッチ(蓋)がついてます。
そのハッチを開ける為のロックラッチです。
写真を拡大頂ければ分かると思いますがフロントからテールまで数多くのロックラッチがついてます。
エアーウルフにも勿論ついてますので、この部分もシルバーのアルミフィルムを使い再現しています。
この部分を再現する事により全体は引き締まりのっぺりとしたボディもメリハリがついて実機感抜群です。

Airwolf500ライト比較4DSC09208-○2DSC09246-○
ドア窓の形状と窓の加工です。市販品(既製品)のドア窓のデザインはあ写真でも分かるように単調なカットデザインになってます。これはスケールボディのディテールを犠牲にしてます。その為、ドア窓の形状も実機同様にカットし透明ポリカ板で窓を追加してます。
この窓の追加によりポストハッチの取り付けが出来ますので重要な部分です。
ドアのぶとドアヒンジです。ここはフライト時より部屋に置いたディスプレイ時に空飛ぶ模型として必要な部分かと思います。勿論、この小さなパーツが一つあることによりエアーウルフのディテールのトータルバランスがカッコよくなります。
このような小さなパーツ一つ一つの構成が全体のスケールデザインをカッコ良くさせます。
チェーンガンとキャノン砲の機構部分です。
250サイズのエアーウルフにはこのパーツは付属しませんのでご注意ください。

DSC09191-○DSC09213-○2DSC09263-○
航行灯です。航空機の両端にある緑と赤の灯です。
実際の形状を再現しておりLEDは付いていませんがスケール感ある形状で制作しています。
単に赤と緑のボタンがついているのでは無く実機同様の形状にしてあります。ここも小さな加工ですが手抜きは出来ず拘りのあるパーツになります。
ご要望により実際にLEDを加工し点灯させることも可能です。
※250サイズの場合、武装タイプでは無く通常タイプ(チェーンガン収納)での航行灯になります。
surveillance pods (偵察ポッド)とハッチ部分です。実際のエアーウルフの偵察ポッド部分には、赤外線カメラや集音マイク、サーモンカメラなど様々なメカが装備されてます。
今回のカスタマイズウルフはデザインのみ再現してます。スタイル的なデザインのみですがスケール感の効果は高いパーツの一つです。
ライン加工です(スジ彫り)です。一般的なスケールボディはのっぺりとしておりメリハリが無い為スケール感や実機感がありません。
ライン加工の殆どは開閉可能なハッチのつなぎ目ですので実機に関してはノーズ部分からテールまで開閉ハッチのラインがあります。そのラインを加工する事によりスケール感や実機感また全体のスタイルを引き締めてくれますのでエアーウルフにとっても重要な加工の一つになります。



Airwolf Scale  Customized HAJIME Version Body Airwolf 250 のスナップショット集

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Airwolf 250 フライト映像(Youtube)

Airwolf 250 size T-rex250SE Outdoor Test



Airwolf 250 Scale Custom Body T-rex250 indoor flight Living Room


2012.10.08     カテゴリ:  AH-1 Cobra 500 Body custom 

   TOP AH-1W SuperCobra500

AH-1W Super Cobra

AH-1 コブラ」 「AH-1W スーパーコブラ

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AH-1は米陸軍だけでなく海兵隊でも採用され、海上飛行などを考慮してエンジンの双発化などを行った
AH-1Jシーコブラが1970年頃から引き渡しが行われた。
陸軍のAH-1GがAH-1Fへ遷っていったように、海兵隊のAH-1Jにも発展型改修が計画されエンジン出力を強化し、
BGM71 TOWの発射機能が付加されたAH-1Tが開発された。
そのAH-1Tにより高い作戦能力を求め、さらなる発展型として開発されたのがAH-1Wスーパーコブラである。
AH-1Wは全天候型の攻撃ヘリで西側のヘリとしては初めて空対空戦闘、対レーダーミサイルの運用が可能となったヘリでもある。







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The AH-1W Super Cobra is a two-place, twin-engine, day/night marginal weather Marine Corps attack helicopter that provides en route escort for assault helicopters and their embarked forces. It had been the only western attack helicopter with a proven air-to-air and anti-radar missile capability. The primary mission of the AH-1W aircraft is as an armed tactical helicopter capable of helo close air support, low altitude and high speed flight, target search and acquisition, reconnaissance by fire, multiple weapons fire support, troop helicopter support, and point target attack of threatening armor. The AH-1W provides fire support and fire support coordination to the landing force during amphibious assaults and subsequent operations ashore.



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2012.10.03     カテゴリ:  Airwolf 120 size Custom Body 

   youtube airwolf120

Walkera V120D02S RC Scale Body Airwolf



Airwolf Walkera V120D02S indoor Test flight


2012.10.02     カテゴリ:  MH-60K(UH-60)500 custom Body 

   youtube MH-60K Black Hawk 500size Scale Heri


MH-60K Black Hawk 500size Scale Heri slide show




MH-60K Black Hawk 500size Scale Heri 4-blades main rotor no 3-axis gyro

2012.10.02     カテゴリ:  MH-60K(UH-60)500 custom Body 

   Photo MH-60K Black Hawk 500size Scale Heri

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2012.10.02     カテゴリ:  MH-60K(UH-60)500 custom Body 

   TOP MH-60L Black Hawk 500size Scale Heri

MH-60L Black Hawk 

 米陸軍型。特殊作戦機の改良型。第160特殊作戦航空連隊にて使用されている。UH-60L、T700-701C エンジン搭載型を基にしている。これは1980年代に開発が保留されていたMH-60Kの暫定型として使用された。[79]使用された機器はMH-60Kに引き継がれている。MH-60Kに搭載された機器の他、光波測距儀や増槽なども追加されていた。37機のMH-60Lが製作され、この内10機程度には空中給油機構が取り付けられている。

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The MH-60L Direct Action Penetrator (DAP) is an MH-60L modified to mount a variety of offensive weapons systems. Its mission is to conduct attack helicopter operations utilizing area fire or precision guided munitions and armed infiltration or exfiltration of small units. It is capable of conducting direct action missions as an attack helicopter or has the capability to reconfigure for troop assault operations. In the direct action role, the DAP would not normally be used as a primary transport for troops or supplies because of high gross weight limits. The DAP is capable of conducting all missions during day, night, or adverse weather conditions.


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The MH-60L DAP, also known informally as the "AH-60L," the upgrade of MH-60L was initiated in 1990 with the addition of forward looking infrared (FLIR), radar and standard UH-60 external stores support systems. Two Black Hawk equipped companies of 160th Special Operations Aviation Regiment each had a MH-60K platoon and MH-60L DAP/AH-60L platoon. The MH-60L Direct Action Penetrator armaments included a variable mix of weapons, including 30mm chain guns, HELLFIRE missiles, 70mm rockets, and 7.62mm "Miniguns." 40mm grenade machine guns and .50 caliber machine guns had also been tested. 


MH-60Lは特殊部隊員の輸送や回収のため、地形追随レーダー、FLIR(赤外線前方監視装置)、空中給油スロープ
などを装備し、高い夜間侵功能力を持つ。
これらの機体は第160特殊作戦航空連隊ナイト・ストーカーズで運用されている。








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MH-60L各部銘柄1800-1197 



実機とRCスケールボディとの比較

MH-60L実機比較1 

MH-60L実機比較2 

MH-60L実機比較3 


MH-60L Black Hawk の詳細は下のバナーをクリックして下さい。


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Compared with a ready-made goods(既製品との比較)photoyoutube