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2014.01.27     カテゴリ:  Airwolf500 full custom 

   Airwolf High-grade Full Custom-made Scale helicopteri 500size


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Hajime-Factory  Full custom-made Airwolf

HAJIME-FACTORYが制作するFull Custom-made Airwolfは、 膨大な写真、資料、図面
など入手困難な豊富な資料を元に現在までに数多くのエアーウルフボディを制作し、
常に拘り本物を求め進化しています。

ボディ形状、パーツ全てにおいて納得いくまで試作品を制作しカスタムベースとすれば
500サイズ等のスケールボディという難易度が高い素材をベースとし可能な限り
エアーウルフを創り上げていくCustom-made Scale helicopter fuselageです。



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AirwolfのCustom-madeは他のScale helicopterに比べ難しく、制作技術だけでなく
制作者がAirwolfを知りつくし自らもファンであるという感性が最も必要です。
 
外部パーツが少なく流線形の多いスタイル、独特の形状、そして他のスケールヘリに無いファン
の想いなどエアーウルフはCustom-made Scale helicopterの中でも 
制作者の技術と感性そして資料が一体となり始めて完成するScale helicopterです。




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Airwolf Hajime factory Custom-made Scale helicopteriの基本的なカスタムだけでも20カ所以上。
一つ一つのカスタムやパーツなど全てにおいて拘りを持ちトータルバランスの優れたカスタム制作をしています。



ベースボディとの比較



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比較-1 




実機Airwolfとの比較 


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Airwolf Basic Full Custom-made Scale helicopteriの基本カスタム内容
※主なBasic Full Customize 制作箇所の各銘柄図


カスタマイズ各名称 




Airwolf High-grade Full Custom-made Scale helicopteriのカスタム内容



HGカスタマイズ各名称 




製作中の写真

下の写真はベースボディを元にカスタム加工中の写真です。
この状況からフロントの延長やボディラインを変える為の加工などボディ全体を加工していきます。
全塗装をする為、塗装も含め下地処理をしていきます。



カスタム詳細説明-1-1 

下の写真は、制作したフロントノーズをボディに取り付け更に実機同様のノーズラインに、する為に
専用のパテで成形していきます。この時点でフロント部分を延長し全体のボディラインを変えて行きます。



カスタム詳細説明-2 

下の写真は、翼端板の加工をしている写真です。
主要なパーツはパーツ類は全てフルスクラッチ制作です。形状や大きさなども実機資料から可能な限り計算し 
制作していきます。どのパーツもそうですが、形状が多少違うだけで何度も制作をやり直します。 

成形されたパーツ表面をサンダーで磨いていきます。その後、ラインを整えて行く為にヤスリで加工します。
そして、紙やすりの番手を変えながら表面を慣らし指で確認をして表面処理をしていきます。


カスタム詳細説明-3 

下の写真はインテーク部分の製作中の写真です。この写真は600サイズのエアーウルフです。
500サイズボディの場合はカメラ部分やスポンソンからインテークにかけて全てFRPとプラ材を使用し
成形された物をボディに取り付けて行き、ボディと制作したパーツを合わせて行きます。



カスタム詳細説明-4 

この形状変更の制作にもベースボディと馴染ませる為に、 ひたすら表面処理をしていきます。
このような部分には電動工具等を使用せず 手作業でボディ形状を確認しながら加工していきます。 

カスタム制作において一番時間が掛かるのは、このような表面処理やボディ加工処理などです。
紙やすりの番手を変え綺麗に馴染むまでそして塗装可能な状態になるまで表面処理をしていきます。


完成すれば分からないような工程が最も時間と技術そして感性が必要です。





Airwolf Basic Full Custom-made Scale helicopteriのカスタム詳細です。


ノーズのカスタム


カスタム詳細説明-ノーズ


ノーズカスタム。エアーウルフの最大な特徴と言っても良いフロントノーズです。 
このフロントノーズが、いかに実機形状を再現出来るかでエアーウルフの三分の一の完成度が左右されます。

エアーウルフのフロントノーズは単純な斜めのラインでは無く流線形のラインになってます。
そして、中心に向けて盛り上がっておりウィンドから先端に欠け流線形に下がってます。

このラインを、いかに忠実に再現できるか重要なカスタムの一つです。
度重なる試作品や詳細な資料により可能な限り忠実に制作し完成させました。 
機械加工では出せないハンドメイドによる形状です。この部分も含めHajime-factoryのカスタマイズ・スケールヘリ
は、殆どのパーツ、加工を含め全てハンドメイド制作です。資料、技術、感性が全て揃って始めて完成されます。 

また、ノーズ先端部分も以前より加工幅を広げボディ先端部分を伸ばす事により
スタイル抜群のノーズ形状とボディバランスになります。







空中給油口とピトー管


ピトー管、空中給油口、サフ


カスタム詳細説明-ピトー管



エアーウルフの顔を再現する為に重要なパーツです。空中給油口の形状、取付も忠実に再現しています。
また空中給油口、ピトー管も折れにくいカーボン素材を使い制作しています。 

ピトー管とは「流体の流れの速さを測定する計測器」です。





インテークからスポンソンにかけてのスタイル。


インテーク



ノーズ部分と同じくエアーウルフでは最も特徴的な部分です。
横に張り出したボディ形状からターボダクトの形状などウルフ再現には欠かせないディテールです。
スポンソンからドア部分まであるこの流線形のターボダクトがウルフの象徴です。
エアーウルフに惚れ込む一つとして、ウルフならではスタイルがあります。
通常のBell222とは迫力やボディラインが全く違います。この部分を再現せずしてウルフは再現できません。


赤いラインで比較してみました。 
実機エアーウルフのインテーク部分とカスタム制作したインテーク部分の位置が 
ほぼ同じ位置に来るように制作しています。 

インテーク、スポンソン比較


インテーク下部が上に絞り込んでいます。この形状変更がエアーウルフを
再現するのに
欠かせな流線形の塗装ラインを実機エアーウルフと同様の
塗り分けライン塗装が可能になります。 

また、surveillance pods (偵察ポッド)が搭載されている窓も上からの貼り付けでは無く開口し中からパネルを貼ってます。
滑らかな角部分の再現や形状も重視し素体ボディを最大限に生かした加工です。





水平安定板(水平尾翼)と翼端板


カスタム詳細説明-水平尾翼


水平尾翼は機体の安定性の向上など様々な役割をしています。
また、翼端板は空気の流れを整える効果があります。
ベースボディは、水平尾翼が短く全体のディテールに実機感がありません。
この水平尾翼を拡大する事により、大きくスタイルが向上します。また素材はカーボン素材で制作しています。
張り出したパーツですので強度や厚みなども考慮し2重構造で制作。 






垂直安定板(垂直尾翼)




カスタム詳細説明-垂直尾翼


垂直尾翼の働きは機体の直進時の安定性を与える事、および方向舵によって機体の左右方向の運動を制御します。
ここのパーツも水平尾翼と同様に市販のベースボディは小さいです。
特に、垂直尾翼が小さいだけでスケール感を犠牲にしてしまいます。
この部分も単に1枚板で制作しておらず実機の垂直尾翼同様に内側は直線的で外側は楕円に加工してあります。
もちろん、1枚板では無く2重構造で制作しLEDを入れる事を想定して中空部分を確保しています。 






チェーンガンとキャノン砲
 


カスタム詳細説明-機銃


チェーンガンの弾倉部分をカスタマイズしてます。
チェーンガンとキャノン砲の先端は開口しています。
また、実際のチェーンガンのような汚れや焦げ跡もペイントワークをしていますので臨場感のある機銃になっています。





ターボジェット噴射口   



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音速を超えるフライトが可能なエアーウルフの特徴でもある噴射口部分です。
ツインターボーのパワーは凄まじく、ひとたびターボーを押すと狼の遠吠えのような音を
出し一気に音速を超えるスピードで飛びます。
そのツインターボの排気口を実機同様の形状と質感で完全再現。
 



エンジン排気口

マフラー-1


マフラー


ツインエンジン排気口もダクトパイプの形状や大きさ、厚み、そして排気熱で焦げた雰囲気の
ペイントワークと重要なパーツだけに、しっかり制作しています。
先端向けて薄くしていき、パイプの厚みや形状も実機同様に加工。





給油口


カスタム詳細説明-給油口


航空機の給油口です。実機のデーターを元にCADで図面制作しCNCフライス盤で制作しています。
三つのパーツを加工し組み合わせ、ボディに穴を開け裏からグラス補強し実機同様
に、中に入り込む形状で給油口パーツを取付加工していきます。



ワイパー


カスタム詳細説明-ワイパー


初期のエアーウルフにはあるワイパーです。
中期からワイパーを取り外されていますが、ワイパーがあるのと無いのとではRC模型としての
フロントの雰囲気が違いますのでワイパーを装着しています。
もちろん、フルスクラッチ制作のワイパーですので形状、大きさを合わせ制作しています。
形状も精密に再現しています。





ポストハッチ(小窓)ドアドアノブとドアヒンジ


ドアノブ、ハッチ、ヒンジ 

ポストハッチ(小窓)やドアノブ、ヒンジなどもプラ材で一点一点、手作業で制作していきます。

ドアのぶ


実機と同じ形状を再現する為に、小さなパーツですが形状に妥協することなく制作していきます。
シールや印刷では無く、ジュラコンとプラ材で制作しますので立体感のあるパーツです。
ポストハッチは書類の受け渡しなどドアを開ける事無く出来る為の窓です。






フットウィンド(下窓) 天窓


天窓、フットウィンドウ






ロックラッチ


ロックラッチ

実際のヘリには、エンジンやシャフトなどのメンテナンスを行う為、
全て開けられるようにハッチ(蓋)がついてます。
そのハッチを開ける為のロックラッチです。
エアーウルフにも勿論ついてますので、この部分も再現。
CNC加工したパーツを貼りつけペイントをしてます。






VHF/UHFアンテナ


アンテナ


ヘリコプター(航空機)には殆ど付いているアンテナです。実機のヘリコプターには
機種により様々なアンテナがあります。戦闘ヘリには10か所以上のアンテナがついている機体もあります。
このパーツ部分も実機感を出す為には不可欠な部分を再現。






航行灯/追突防止灯(LED)


航空灯

航空機の両端にある緑と赤のLEDと上部、テール下部の赤のLED、尾翼にあるホワイトのLED。
単に赤と緑のLEDがついているのでは無く航空灯を取り付けるパーツも製作し実機同様の形状にしてあります。
スポンソン左右のLEDは常時点灯、上下の赤いLED(追突防止灯)はゆっくり点滅。垂直尾翼のLEDはフラッシュになります。






塗 装


塗装


取り付けたパーツとボディのラインや形状や隙間を埋める為、パテ加工を施し丁寧に時間をかけてペーパーで慣らして行きます。
その後、丁寧にマスキングをし塗装の準備に入ります。 サフェーサー
塗装→乾燥→ペーパー表面処理を繰り返します。

ウルフにとって、白と黒のカラーリングラインは非常に重要な為、実機の通り流線形のラインを作ります。
下地から塗装工程には時間と神経を使い丁寧に全体塗装を施します。  






ここからは
Air
wolf High-grade Full Custom-made Scale helicopteriのカスタム内容です。 



カスタム分割方式


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ノーマルボディも含め従来のキャノピー部分にあたる分割方式は下の写真のような形状です。
この分割方式は、バッテリー搭載に適した分割方式ですが、エアーウルフのディテール的な限界が
あり、尚且つ、口のように見える分割ラインが実機感やディテールを台無しにしています。

分割ライン



Hajimr-factoryのHigh-Grado-Full-Custom Airwolfは、スケールのディテールを確保し
尚且つバッテリー搭載、
機体メンテナンス性を安易にするカスタム分割方を採用しています。
下の写真のように上部を2分割の加工をする事によりエアーウルフの重要なフロント部分を綺麗に
再現出来、尚且つ、バッテリー搭載、機体のメンテナンス、調整が、やり易いという全ての面でベスト
な分割方式です。その反面、既存のボディからのカスタムとして非常に難易度が高く、ボディライン、
強度、取付方式、合わせ、など多くの課題があります。
この分割方式を完成させるまでにノーマルボディを何個も壊し何度もやり直し完成させました。


制作中のエアーウルフです。分かり易いように分割部分を黒に塗装してます。
分割各部


下の写真は、ワンオフボディ制作のフルカーボンエアーウルフです。

分割ラインカーボン 

このワンオフボディと同じ分割方式で制作です。
しかし、完全なワンオフボディと違い元のボディからの
加工、カスタムは多くの制約があり
強度もカーボンとは違いますので同じ方式を採用には課題が多くあり
ました。

,1.加工方法
2.強度と剛性
3.取り外し部分とボディとの合わせ精度
4.ボディの歪み補正
5.取り付け、取り外しが簡単に出来る事

などの課題を全てクリアーにして正式に制作開始をしました。







カスタム分割方式詳細

High-Grado-Full-Custom Airwolfに採用されるスケールボディのキャノピー分割方式は、
エアーウルフのフロントノーズスタイルを活かしバッテリー搭載と機体調整また、
メンテナンス性を全てクリアーにしたスケールボディの最も理想的な分割方式です。


写真のように前側のボディを外す事によりバッテリーの搭載が可能です。

分割詳細-1



下の写真のように前側と後ろ側を外せば機体のメンテナンスが可能。


分割詳細-2



左下の写真は、後ろ側のみ外した状態です。
3軸などの調整や、機体の組込なども、比較的やり易くなります。

右下の写真の、緑〇部分を持ち前方に引けば外れます。
また、カバー取付の場合は、赤〇の部分をボディに差し込みながら入れます。


分割詳細-3


ボディの分割キャノピー部分は、全て強力マグネット方式を採用しており簡単に取付、取り外しが
可能で
通常のフライトで外れる事はありません。





ライディングギヤ(Landing gear) 


引き込み脚

エアーウルフもそうですが、引込脚仕様のヘリコプターが脚を引き込んでフライトしている姿は
大変、美しくカッコいいものがあります。また、引き込むシーンも非常にカッコいいです。

着陸したシーンに欠かせない脚は、やはりオレオ脚形状がベストです。

下の写真は、オリジナル制作したライディングギヤです。
素材はジュラコンを使い制作しています。多少のハードライディングにも耐えうる構造と素材です。


引き込み脚-2


真ん中にタイヤが入る実機同様のライディングギヤです。
450、500クラスにはダンパー効果のあるバネを使用せず固定式にしてます。
角度や形状も度重なる試作品とすり合わせにより完成したのがHAJIMEオリジナルのライディングギヤです。
CNCフライス盤で制作した後は、流線形のランディングギヤを再現する為に
手作業で実機と同じようなライン加工をしていきます。
このライディングギヤを使用する場合
は、引込脚部分のボディ形状を加工し引込稼働の範囲調整が必要になります。






ADF pod(ロケット砲)


ADF



精密加工技術と制作技術そして詳細な資料を元に完成したADF podです。 
以前のADFよりも精密度、再現性が格段にアップしたディスプレイモデルとしても 
存在感があるADF podに仕上がりました。
 


ADF-2
CNC制作とハンドメイドで制作したパーツを組み立てて行きます。
パイプ類は全て現物合わせで曲げ加工していきます。

CNC加工したパーツも、そのままでは使用出来ませんので
綺麗に表面処理をし形状を再度成形していきます。

全てのパーツを取付、組立が終了しますと塗装に入ります。






今回、ご依頼の
Airwolf High-grade Full Custom-made Scale helicopteri
にはカスタム制作していませんが、底部のカスタムやリベット加工なども可能です。


底部再現


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リベットカスタム


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完成写真


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フライト動画












2012.07.15     カテゴリ:  Airwolf500 full custom 

   YouTube Airwolf 500 Full custom











2012.07.15     カテゴリ:  Airwolf500 full custom 

   Photo Airwolf full custom 500

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超音速攻撃ヘリ エアーウルフ

名称未設定-2

「悪魔的天才」モフェット博士が設計し、CIAが10億ドルの巨費と20年の歳月をかけて完成させた「超音速の空の小型要塞」とも言うべき高速ジェット・ヘリ。
ローター・システムでの通常運用時は最高300ノット(時速555km程度)まで出すことが可能。本機の最大の特徴としてローター・システムからツイン・ターボに切り替えることが出来、ツイン・ターボ点火後9.6秒で、標高ゼロから2万メートルまでの空間でマッハ1(時速1225km程度)を超える速度を出すことが出来る。
通常はフライト・システム要員、対敵戦闘要員、機長の3人のクルーで運用される。武器は30ミリ機関砲からシュライク・ミサイルまで全14種類。ウィンドーは防弾、ボディも装甲板で守られている。


HAJIME Original carbon Airwolf 

名称未設定-1 

エアーウルフの特徴

■①ウィンドウは防弾、ボディはボロン繊維でカバーされた装甲板で守られており、銃弾程度は弾き返す。
その戦力は歩兵1個師団分に匹敵し、空飛ぶ小型要塞とも呼ばれている。

■戦闘を自動的に記録するシステムを持ち、蓄積された経験を次の戦闘に生かすことができる。

■自分の設計図を内蔵しており、閲覧する事で同一性能の機体を製作可能。

■高度2万メートルを与圧機能のない通常のフライトスーツのまま飛行可能という設定上、ヘリではあまりお目にかかれない与圧システムを装備された描写があり、ドアを開閉する度に『プシュー』と言う音効が編集されている。ちなみに高度3万メートルを飛行するロッキードSR-71の乗員は宇宙服並みの仰々しい与圧服を着ることが必要とされる事から、これに関してもかなりのハイテクが装備されているようである。

主な装備

主な装備説明図 
②チェーンガン
燃料タンク先端に備えられた2連装30ミリ機関砲1門。単装40ミリ機関砲1門。これらを1セットとして左右に1セットずつの合計6門を装備。

③ミサイル群
機体下部に格納されている3連装ADF(Automatic Direction Finder―自動方探 砲口が敵の方に自動で向く)ポッドから発射される3種類のミサイル。ポッドは180度回転可能、連射モードも装備。

④サンバースト(太陽弾)
機体側面のランチャーから放出され、敵の発射した赤外線追尾式ミサイルを引き付ける高熱源体。

⑤ターボシステム
左右燃料タンク内側部分等に装備された計2基のターボジェットエンジン。点火後、9.6秒で標高0から2万メートルの空間で超音速に到達。作動時には駆動系が切り替わり、通常のローターは回転フリーの状態となる。

⑥弱点
空中給油口
機首に口を開けている空中給油用プローブが唯一の弱点(両舷の燃料タンクに直結しており、ここから火が入ると引火爆発する。


HAJIME Original carbon Airwolf 詳細な写真とフライト映像は下のリンクからご覧ください。


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