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2014.12.12     カテゴリ:  情報 

   AIRWOLF 120size Custom 3機限定制作

Yahooオークション特設ページ



予告

New version AIRWOLF 120size Custom-Fuselage
3機限定制作 Limited production

この度、Walkera社から特別にV120DQ02を3セットお譲り頂きました。
Walkera社に無理難題を言って送ってきてもらいました。
Hajime-factoryからウルフファンの方へクリスマス企画です。


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まずは、今まで制作してきたHajime Custom Airwolf 120の
総集編集動画をご覧下さい。





そこで、3セットのみHajime Custom Airwolf 120の
カスタム制作費、組立費、調整費を含め全てのセットで

今回だけの特別価格35,000円で
12月15日からHAJIME-FACTORYオークションブースに出品させて頂きます。


もちろん、制作のご依頼受付は終了していますので
これが実質、最後の制作となります。

そしてWalkera社にもストック品は無く製造もしていませんので
今回の3機で終了です。

また35,000円で最低落札価格もありませんので
フルセットが35,000円になるかも・・・


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最新のV120D02S 6軸ジャイロに比べ機体の動きは敏感です。
最新のV120D02Sに機体を入れ替える事により送信機を
DEVOもしくはフタバで操縦可能です。

注意1

中の機体をV120D02S等に入れ替えのご希望がある場合は
別途、制作費(フライト調整含む)を頂く事になりますのでご了承ください。

注意2

オークション形式での出品及び制作受付となりますので
落札頂きましから制作に入りますのでお引渡しは30日前後
お待ち頂く事になりますのでご了承ください。

注意3

以下の紹介は既にHAJIME-FACTORYのHPに掲載した内容を
纏めたページになります。
本来、受付を終了しておりましたので、文章に終了等の記載があります。


すぐに欲しい方は誠に申し訳ございませんが入札をお控えください。

よろしくお願いします。


Airwolf 30th Anniversary

New version AIRWOLF 120size Custom-Fuselage
期間限定制作 Limited production


お知らせ

2014年4月30日で制作受付終了させて頂きました。
エアーウルフ30周年記念として制作しましたAirwolf120は
当初の予定を遥かに超える制作依頼を頂きまして、
ありがとうございました。

現在、ご依頼を頂いており制作中のボディは完成次第
発送させて頂きます。
2014年5月10日現在


Please be advised that we don’t accept any new requests as of April 30th, 2014.
Thank you for so many requests.





大変多くの制作復活希望を頂きありがとうございました。
いまだにカスタム制作復活の、ご要望が大変多く寄せられます。 
今回、多くのファンの方々の熱望
Airwolf 30th Anniversaryにより再び
期間限定ではありますが
制作依頼をお受けすることになりました。

復活制作に伴い前回のAirwolf120より改良を加え、よりディスプレイモデルに
匹敵するRC Airwolf 120size Custom-Fuselageに仕上がりました。




Airwolf120パンフ 
 
1/48プラモデルより一回り大きなスケールボディ・・・


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120サイズエアーウルフの心臓部になるWalkeraV120D02Sを搭載
することにより素晴らしいフライトをしてくれる。


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WalkeraV120D02Sを搭載する場合多少の加工とパーツ交換は必要だが
6軸ジャイロのヘリは、室内でゆっくりボディを眺めながらのフライトも緊張無く出来る。


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カッコいいスタイルを眺めながら飛ばせる。



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そして、屋外に持ち出し、ひとたびアイドルアップのスイッチを入れ
走らすと素晴らしいフライトをしてくれる。 


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まさしくターボONのような走りも可能である・・・・


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室内で飾るにも模型を飾っていると一緒のスペース、感覚。


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そして、その模型が送信機の電源を入れバッテリーを繋ぐ。

そして・・・スロットルを上げると浮く。空中に浮く。


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エアーウルフファンからしたら夢のようである。寒い部屋で至福の時を過ごせる。
小さなスケールヘリの醍醐味である・・・・ 



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非常に人気のWalkeraV120D02用
エアーウルフカスタマイズボディです。

人気の秘密は
・通常の1/43プラモデルよりちょっと大きいサイズなのでディスプレイとしても人気があります。
プラモデルより少し大きなエアーウルフが飛ばしたい時に飛ぶ!浮く!
・室内でも十分フライト可能なサイズ
・まさしくプラモデルを飛ばしている感覚!
・プラモデルの完成度に引けを取らないディテールとカスタムクオリティ!
・小さいながらもHAJIMEのカスタマイズが凝縮!
・主要な部分は完全カスタマイズで劇中のエアーウルフを再現!
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オールペインティング
塗装

元のボディを丁寧に下地処理し通常のプラモデルを工作するのと同じ処理工程で塗装してます。
エアーウルフの特徴的な黒と白の2色ツートンを劇中エアーウルフの通りのホワイトラインで完全フル塗装!
ブラックもカラー配合し基本的には艶消しのブラックカラーを使用。

良くある既製品のウルフボディは単に黒と白に塗り分けられた物が非常に多いですがエアーウルフならでは流線形のラインはエアーウルフを再現するうえで欠かせないカスタマイズの一つです。
フロントノーズ他

フロントノーズ部分のカスタマイズ
フロントノーズ (New version)
エアーウルフの最大な特徴と言っても良いフロントノーズです。
スケールに対しての大きさやディテールを考慮しトータルバランスの優れたサイズでカスタマイズしています。
また、ボディのノーズ部分も延長しエアーウルフのスマートな外見を再現しています。

空中給油口とピトー管  (New version)
エアーウルフの顔を再現する為に重要なパーツです。空中給油口の形状、取付も忠実に再現しています。またピトー管も折れにくい柔軟性のある材質を使い再現してます。 ピトー管とは「流体の流れの速さを測定する計測器」です。

ポストハッチ(小窓) (New version)
非常に小さなポストハッチですが、シールでは無く立体パーツで制作しています。ここは書類の受け渡しなどドアを開ける事無く出来る為の小窓です。 実際のBell222などのヘリにもついてます。
ドアの開閉とコックピット
ウィンドウ部分とコックピット(New version)
 

ベースボディの窓は全面、側面、フットウィンドウ含め全てブラックパーツが使用されています。
今回のNew versionでは、実機と同様の透明パーツで制作しました。 
この透明ウィンドウのカスタムをすることにより、まさしくプラスティックモデルの完成度になります。

また透明ウィンドウ化に伴いコックピット部分もフルスクラッチ制作です。非常に小さなパーツですが実機と同じ形状で制作しています。
また中のパネル部分も実機写真を縮小するのでは無く3D画像で制作されたパネルを大きさに合わせ制作しています。
機銃、給油口 
サイド部分のカスタマイズ

ロックラッチ
実際のヘリには、エンジンやシャフトなどのメンテナンスを行う為、全て開けられるようにハッチ(蓋)がついてます。
そのハッチを開ける為のロックラッチです。
エアーウルフにも勿論ついてますので、この部分もシルバーペインティングで再現しています。
この部分を再現する事により全体は引き締まりのっぺりとしたボディもメリハリがついて実機感抜群です

・給油口も再現 (New version)
・インテークからスポンソンの間にあるターボダクト部分にある航空機の給油口。両側面にありますが、ウルフの給油口は蓋の部分がレッドカラーでペイントされています。黒を基調としたウルフにレッドカラーの給油口は大変大きなポイントとなります。
ボディに丸の彫りこみを入れ実機の写真からトリミングをしステッカーを貼り付けています。

機銃
勿論、シルバーペインティング。真ん中の単装40ミリ機関砲(40ミリキャノン)は先端部分を開口しています。
スポンソン側も劇中ウルフの薄いグリーンにペインティング。
ツインマフラー、ターボ排気
エンジン排気口及びターボジェット排気口
ツインエンジンの排気口
・エアーウルフの原型でもあるBell222のツインエンジンの排気口を実機の焦げたようなパイプをペイントワークで再現!
また、現在は排気口そのものをパイプ加工で再現していますのでより実機感、臨場感のある排気口が完成しています!

ツインターボエンジン噴射口
・エアーウルフの特徴の一つでもあるマッハ1を超える音速でぶっ飛ぶツインターボエンジンの噴射口もシルバーペインティングにて再現しています。

  
垂直水平尾翼とアンテナ
テール部分のカスタマイズ

・水平安定板(水平尾翼)と翼端板
一般的なスケールボディに付属する尾翼は全体のスケール感からいっても小さく簡素な造りをしています。
Bell222やエアーウルフの水平尾翼同様に大きく張り出した水平尾翼を再現!

垂直安定板(垂直尾翼)
ここのパーツも水平尾翼と同様に市販品はスケールの割には小さいです。特に、垂直尾翼が小さいだけでスケール感やエアーウルフのカッコよさを犠牲にしてしまいます。
また、単に1枚板で制作しておらず実機の垂直尾翼同様に内側は直線的で外側は楕円に加工してあります。
もちろん、1枚板では無く2重構造で制作してます。

VHF/UHFアンテナ
ヘリコプター(航空機)には殆ど付いているアンテナです。実機のヘリコプターにはヘリの種類により様々なアンテナがあります。戦闘ヘリには10か所以上のアンテナがついている機体もあります。このパーツ部分も実機感を出す為には不可欠な部分です。




前バージョンより様々な部分でバージョンアップしています。

全てのパーツ全てのカスタムは、1機1機制作するオールハンドメイドの
フルカスタム「120サイズボディ」です。



Photo
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ここから下は以前、掲載しました製作工程の紹介記事になります。



現在、制作待ちのV120DQ02です。

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そこで、ご希望もあり制作工程の記事を少し記載します。


それでは、制作完成までの工程の一部を紹介させて頂きます。

制作前のボディ

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まずはフロントから制作していきます。

フロントのピトー管、給油口の部分が別パーツで同梱されている物もあれば
ご依頼者のボディの中には最初から接着されているボディもあります。


その場合、全て削って行きます。

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リューターでプラパーツ部分を大まかに削ります。その後、ヤスリで削り
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その後、ペーパーで綺麗に均していきます。綺麗に均した後でノーズ部分を丁寧に取り外します。
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フロント先端付近の形状を変更する為パテ成形をしていきます。先端部分はベースボディより丸みのあるスタイルへとカスタムしていきます。
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フロント形状をカスタムして行く為に表面処理を繰り返し均して行きます。先端裏側のレーダー部分を制作していきます。そしてパテ成形と表面処理の繰り返し。


ここからヤスリの番手を変えながら綺麗に表面処理を繰り返して行き制作していた
ピトー管、空中給油口、ノーズを取りつけて行きます。

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ノーズ部分はパーツを取りつけた後で更にノーズラインを成形していきます。


下の写真がベースボディとフロントスタイルをカスタムした写真の比較です。

フロント形状比較


次は、マフラー部分です。


ベースボディのマフラーは接着されており外れません。
その為、内部から削り取り外して行きます。このボディにキズを付けたり亀裂を入れたり
出来ませんので、慎重に削って行きます。

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マフラー部分が接着されています。リューター等の道具で慎重に削って行きます。
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内部から削った後で外側から綺麗に削り直して行きます。元のマフラーを完全に取り外した状態です。
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パイプを斜めにカットし先端にかけて薄く削って行きます。そして、ベース塗装後にデザイン塗装を施し取り付けて完成です。


次に垂直水平尾翼のカスタムです。


ベースボディに接着されている水平尾翼を切断し残ったパーツ部分を削って行きます。

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ここでもリューターで大まかに削ります。そして、ヤスリで更に削って行き・・・
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パテを薄く塗り紙ヤスリの番手を変更しながら表面処理をします。リベットがありますので慎重に処理をし制作していた尾翼を取りつけて完成です。

下の写真はベースボディの水平尾翼とカスタムの比較です。

水平尾翼比較


垂直尾翼も同様に制作します。


垂直尾翼比較


この他にもパーツやカスタムはありますが、主だった制作の一部をご覧いただきました。


ここまで完成すると塗装に入ります。

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まずホワイトベースを塗装します。そして、ウルフの綺麗なラインを作りながらマスキングをしていきます。
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マスキングは丁寧に時間をかけて行います。マスキングが綺麗に完成したらブラック塗装です。




そして綺麗に塗り分けられ完成です。

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塗装後に制作したコックピットとウィンドウを加工します。


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制作中のコックピット部分メータパネルを貼り完成。
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全面から見たコックピット部分こちらは立体のポストハッチを取り付けています。



全ての工程が終了しカスタムエアーウルフ120は完成です。

記事に書くとあっという間ですが・・・・



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撮影に使用させて頂きましたエアーウルフはご依頼者の希望によりヘッド、テール含め
アルミパーツのオプションが組み込まれています。





2013.01.26     カテゴリ:  情報 

   Model Airplane Newsにご紹介頂きました。


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こんにちは。Hajimefactoryです。


今回は、ラジコン関係の情報会社である「
Model Airplane News 」運営の情報サイトに
HajimefactoryのMH-60Kが紹介されました。 

Was introduced to the MH-60K of Hajimefactory "Model Airplane News" Web site.

紹介に伴い多数のアクセスとお問合せを頂きありがとうござます。
お問合せに対する返信が遅くなっておりますが必ず返信致しますので、
大変申し訳ありませんが、今しばらくお待ちください。


編集責任者(Executive editor)のDebra Cleghorn さん。ありがとうございました。
 Ms. Debra Cleghorn of Executive editor. Thank you very much.


 


Model Airplane Newsは下の画像をクリックして下さい。
HAJIME FCTORY の紹介記事は下の画像をクリックして下さい。
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