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2017.12.31     カテゴリ:  TOP 

   HAJIME


以前より告知しておりました

Hajime-factoryのWebサイトが全面リニューアル致しました。

まだ100%は完成していませんがサーバーも変更し、分かりやすく魅力ある
Webサイトにして行きたいと思いますので宜しくお願いします。

新しいWebサイトは以下の画像をクリックして下さい。

WEB SITE RENEWAL
Click the image to jump to the website.

CapD20160809.jpg

hajime-helifactory.com

尚、今までのページや記事は、そのまま保管していますので
新しいページのリンクからご覧頂くことが可能です。


スケールヘリコプター スケールボディ ラジコンヘリコプター スケールヘリ
Bell222 Bell412 Bell212 Bell429 bell206 Bell206L UH-60 UH-1B UH-1 UH-60J MD500
EC-145 EC-135 BK117 BK117C-1 BK117C-2 AS350 A109 AH-1W AH-1Z AH-65 AH-6 MH-6
AIRWOLF Airwolf HH-60 MH60K MH-53E UH-1N AH-1S HIROBO Vario ROBAN 
スケールヘリコプター製作 スケールヘリ製作


   HAJIME SCALE HELICOPTER is a studio specializing in custom build RC scale helicopter 

2016.12.31     カテゴリ:  TOP 

   HAJIME-TOP

ようこそ! Welcome  
HAJIME SCALE HELICOPTERへ!
RC スケールヘリコプターのカスタマイズ、組立、組み込み、塗装、修理、調整、
などスケールヘリコプター専門工房です。 
   HAJIME SCALE HELICOPTER is a studio specializing in custom build RC scale helicopter 

カスタムビルドRCスケールヘリには夢があり感動がある。

浮いているだけで楽しい・・・見ているだけで嬉しい・・・
そして、飛ばして感動する・・・
スケールヘリには、そんな魅力がある。

スケールヘリは、見ているだけで感動し、 嬉しくなければならない。

ラジコンヘリは、爽快に飛ばなければならない。
その二つが一体となりスケールヘリの本当の魅力が分かる。

いかに爽快に大空を飛ぶのか・・・
重量・・・ボディ剛性・・・バランス・・・セッティング・・・
その全てを満たし始めて爽快なフライトが可能である。
いかに素晴らしいスケールボディであってもスケールヘリの
心臓部である機体の調整が完成していないと
爽快で楽しいフライトは不可能だ。

実機感とフライト特性その両方が重なり
RCスケールモデルとしての、存在がある。

置いているだけで存在感があり、
ひとたびパワーユニットに火が入ると大空を自由に、
そして爽快にフライトする。それが・・・

RCスケールヘリコプターなのだ。



最新記事 



    制作依頼のFull Custom mode Scale Helicoptre 
を掲載しています。  
 
※依頼のカスタムスケールヘリを全ては、掲載しておりません。
詳細ページ作成は基本的に「フルカスタムスケールヘリコプター」を掲載しております。
また、依頼者から掲載不可のスケールヘリや重複(同じタイプ)のスケールヘリは掲載しておりません。
OH-58D.jpgUH-1N_20121127235145.jpgAH-6J.jpg
EC145-Police完成AH-1S完成Airwolf600size完成
MH-60.jpgMH-60KNew_edited-1.jpgAH-1WNew_20140306201434ed1.jpg
Airwolf-HG-500size完成 UH-60-完成UH-1N-完成
AS350.jpg bell421-250size.jpg制作未定バナー


Hajime-factoryの展示、デモ用のカスタマイズスケールヘリです。

Airwolf-carbon2.jpgAH-1W.jpgMH-60L-Black-Howk.jpg
Original Carbon body Airwolf 500AH-1W super cobra 500MH-60L Black Hawk


Airwolf-30th-終了-1


各銘柄 

2013.01.04     カテゴリ:  TOP 

   ユーロコプター EC 145 500 size 製作開始

依頼のユーローコプターEC145のボディに機体の組込をしました。



EC145-1.jpg 


EC145の依頼が3機ありますが

それぞれカラーリングやカスタマイズが違います。



EC145-3.jpg 

EC145ベースにUH-72A ラコタもあります。

UH-72A ラコタとイエローとレッドのEC145は完成後ドイツへと飛んで行きます。

メトロポリタンポリスEC-145はHajimefactoryのデモ機としても1機同時製作中!


まずは、スケールボディの組立から始まり機体を組み込んで行きます。
もちろん、その前に機体の組立、調整、テストフライトは全て終了してます。



EC145-4.jpg 
※メカ関係(アンプ、モーターなど)はテスト用ですので最終的には変更さあれます。



このスケールボディはテール駆動方式がベルトタイプでリンケージも
ワイヤーリンケージとなる為、調整や加工が大変です。

テール部分はレーザーカットされたウッドパーツを組み立てるのですが
ちゃんとした組立詳細説明書が無いのでパズルのような物で
経験が無いとかなり難しいです。
と言うより詳細説明書が無いと通常は無理かも・・・



EC145-5.jpg 



ウッドパーツを組立、ボディへ取付ますがここも加工が必要になります。
リンケージもワイヤーリンケージですので通常のサーボ位置だと
調整が困難ですので工夫と加工が必要です。

ボディーメーカーが機体(RCヘリ)まで発売しているメーカーの
ボディと機体だと大きな加工をしなくても組み込め尚且つ駆動系
もそれなりにスムーズなのですが大半は汎用ボディですので
必ずボディ加工が必要になります。

リンケージがスムーズに動かなかったり、
組込自体が上手く入らなかったり、
補強が随所に必要であったりと
スケール経験の無い方は困難なボディが多いです。

今朝、1機テストフライトしてきました。
これは、組込具合や振動、ローターヘッドとブレードの相性、
安定性、バランス、重心、補強箇所など様々な不具合や感触を
確認していき、更に調整、加工、補強を行っていく第一段階です。



EC145-6.jpg 
※ウィンドウやクリアーパーツ、他一部のパーツは取り付けておりません。

全ての調整が終わり、そこからカスタマイズ製作に入って行きます。

ちなみに、4枚ローターのEC145は3軸ジャイロが無くても
ボディバランス(重心)が良いので普通には飛びます。
快適に飛ばす場合は、やはり3軸があった方が楽ですね。
テストフライトは3軸ありとテールジャイロのみの1軸両方をテスト
しました。これはお客様の好みの問題もあったりフライト経験の
違いなどで決めて行きます。


EC145の完成を楽しみに待っていてくれてますので早々に製作に入ります。




2012.11.06     カテゴリ:  TOP 

   OH-58D Kaiowa 450

OH-58D KAIOWA 450sizu body
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Bell OH-58D カイオワ(OH-58 Kiowa)は、ベル・ヘリコプター社が開発した観測ヘリコプターである。
アメリカ陸軍においては、主力観測ヘリコプターのほか、戦闘ヘリコプターとしても使用される。






名称未設定-1 





また、Bell OH-58D カイオワ(Kiowa Warrior)はその突出した戦闘力およびロングレンジかつ昼夜問わずターゲット収集するなど
世界的に戦闘用途として認められたヘリコプターでもある。

Kaiowa実機 


1981年にはAHIP(米陸軍ヘリコプター改善計画)により、改善型のOH-58D「カイオワ・ウォリアー」が開発される。
 ローターを複合材の4枚ブレードにし、エンジンを強化して飛行性能を強化するとともに、MMSを取り付け、AH-64な
どの味方機にデータリンクして観測情報を送信する。

そして、自身も武装することが可能で、AGM-114、12.7mm機銃などを装備可能。

AGM-114.jpg127mm.jpg
AGM-114 Hellfire Missiles 12.7mm機銃
今回もパーツ、武装含め殆どがフルスクラッチです。

ボディはベル206ジェットレンジャーです。サイズは電動ヘリコプター450サイズです。
下の写真が市販品のスケールボディです。 
既製品  

完成したOH-58 Kaiowaボディです。

DSC09340.jpg 


今回のカスタマイズは元のボディの分割方式に問題があったためボディ全体の加工となりました。
民間機であるベル206を軍用機のOH-58にカスタマイズするとなるとボディその物を殆ど加工しなければなりません。
もちろん、武装、パーツに至るまでフルスクラッチでの制作になります。
既製品付属のクリアーパーツ(窓関係)は使えずスキッドは全く使い物にならないので全てオリジナル制作となりました。

キャノピー部分に関しても実機のカイオワとは形状が全く異なります。
窓の大きさ、下部窓の大きさ、ドア部分、ノーズの形状など全てカスタマイズ。
下の写真は下部の窓、分割方法、ドア部分、ノーズ部分のカスタマイズ前と後の比較写真です。

分割変更写真



今回の制作も徹底した資料集めから始まり精密模型の制作から入りスタイル、ディテール、パーツ、武装、
バランス、ペイントワークと実機同様のスタイル、重量感、威圧感、450サイズとは思えないOH-58に仕上がりました。

参照した資料写真は200枚以上の資料と図面を参考に細部に至るまで再現したOH-58です。

またOH-58Dカイオワは観測ヘリコプターで、その特徴ともいえるのがMMS「Mast Mounted Sight」です。
ヘリコプターは敵からの攻撃に脆弱であるため、森林や山陰などに身を隠して索敵をすることが基本である。
 その際、索敵用のセンサーをローターマストの先端に取り付けることによって、機体を物陰に隠したまま索敵を
おこなうことが可能である。それがMMSです。

MMS.jpg 


本来、このMMSを装備する方がカイオワとしての雰囲気は出ますが、450サイズのRCヘリコプターに、
この装備、機構は困難で今回のOH-58Dには取り付けておりません。
もちろん、ディスプレイは可能ですが実際にローターが回転し飛ぶRCヘリコプターに取付、このMMSのみ
回転させない方式、機構が少し困難です。600クラス以上のヘリコプターの場合、
この機構(MMSのみ回転しない)パーツが発売されてます。






しかし、450や500クラスと言ったヘリコプターのパーツは存在しません。
その為、自作加工になります。その機構及び駆動方法を現在、調べ企画しております。
完成次第、このH-58Dカイオワに取り付けたいと思います。

余談ですが、OH-58カイオワの中には、MMSを装備していない種類もあります。





kaiowammsNo.jpg 



それでは、ベル206をカスタマイズしたOH-58Dカイオワ450を各部詳細をご覧ください。

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フライト中の写真
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OH-58D カイオワ イメージビデオ



OH-58D カイオワ フライトビデオ(4枚ローターヘッド 三軸ジャイロ無し)